無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

タチウオ・・・いい一日でした

2013年11月28日 | 無駄無駄庵日記

いま、まさに大阪湾に陽が昇らんとして、綺麗な朝焼けです。

11月27日、須磨の純栄丸でタチウオ釣り。

船着き場を離れるころから徐々に茜色が濃くなり、須磨沖のポイントに着くころには鮮やかなオレンジ色。

26日は荒天で船止め。

で、この日、27日に順延。

ああ、いい日になったなと、しばし見とれていると「は~~い、やって下さい、80m、底から20mくらい探って~~」。

船長のダミ声が響いて、底取り。

10m辺りでブファッと突き上げアタリ。

そのまま巻いて、1mで、同じく突き上げ。

ステイ。

竿先がクンクンと弾かれたところで、合わせ!

80cm。

次も同じラインで、突き上げ。

朝一はタチウオもやる気満々。

陽がすっかり昇りきって、船が何度か流し替えて。

アタリの出方がコツンに変って。

合わせて、外れ。

そのまま、ダダ巻き。

コツンッ。

合わせ!

そんなやり方を繰り返して、でも、サイズが小さいですね。

80cmくらいが多くて、ときおり、1mサイズ。

ときおり、ベルトサイズ。

    

こちらは横山さん。

「タコベエ腹巻き」、、、、ブログ見ましたよ、と仰って下さって。ありがとうございます。

横山さんはリールのシャクリ機能を使って、ウィ~ン、ウィ~ンと、ゴウ&ストップ。

コツンッとあたったら、手持ちに変えて細心のやり取り。

写真のはメーターを超えていました。

    

一緒に行った大前さん。

日本海のマダイ釣りでは何度も並んで竿を出したのですが、タチウオでは2回目。

合わせに苦労したはったのですが、途中で「タコベエ腹巻き」に変えて、「アタリがよう出るようになった」とかで、メータークラス。

この日は長潮。間断なくアタリが続いて、大前さんも後半にギアが入って、ええ感じ。

ボクは、ダダ巻き強よシャクリ→アタリ→即アワセ→外れ→ステイorスローダダ巻きゆっくりシャクリ→アタリ→即合わせ→ヒット、外れ、ヒット、バラシ、、、、、、

そんなやり取りを繰り替えし、やがて、凪いでいた海もお昼過ぎから南風が強くなり、波立ち始め、竿終い。

齧られた「タコベエ腹巻き」のタコベイトを何度も付け変えて、29匹。

いい、一日でありました。

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自画自賛タチウオ対策・・・「タコベエ腹巻き&イワシ尻尾曲げ」

2013年11月24日 | 無駄無駄庵日記

みなさ~~ん、「タコベエ腹巻き作戦&イワシ尻尾曲げ釣法」の自画自賛ですよ~~。

何度も出しゃばってしまって、気を悪くしないで下さいね~~。

って、実は「釣場速報」で連載中の「さかなのあぶく」に「タコベエ」や「尻尾曲げ」のことを書いたのですが紙幅不足で詳細を書ききれず、だったらこのブログへどうぞ、、、、、、と書いた、と云う訳でなのです。

すでにご存じの方もおられると思いますが、これが実物で~~す。

船の上でこれを使ってる人と出会います、、、、ときたまですけどね。

クラブの人からも「アレ、何ですか」と問い合わせがあります、、、、たまにですけどね。

そうなんです、まだまだ認知されてませ~~ん。

でも、効果は実感してます。

まずはここを。

そしてここへ。

次はここ。

その次にここも。

ついでにここも。

ね、確実に実証されてますでしょ、、、、、って「ここ」へ入っていない人のために解説、、、、。

その前に、居ないタチウオをおびき寄せることは、無理。

タチウオに喰い気がない時も、無理。

でもね、隣り合わせて釣った時、アタリノ頻度はこのやり方に軍配ありありで~~す。

ということも含めて、いよいよ解説~~うう。

「タチウオ尻尾曲げ作戦」・・・・・・尻尾だけ齧られてる、、、よくあります、、、だったら尻尾をテンヤのハリ先近くに、、、、尻尾を喰いに来たタチウオがハリに掛かる確率がアップ~~う! ね、笑い転げるほど理論的??

「タコベエ腹巻き釣法」・・・・・・タチウオをハリ掛かりさせるためにはイワシの腹部へのアタックを多くさせること。だったらそのヒラヒラが魅惑的なタコベイトをイワシの腹部、テンヤの根元につける、、、、、ね、完璧な理論武装。

では、「ここ」へ入ってもらって、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、いかがでしたですか~~。

ぜひ、やってみてくらは~~い!?

ただし、釣れなくても文句は言いっこなしですよ~~~。

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カマキリと目が合う

2013年11月23日 | 無駄無駄庵日記

ある日、ある時、釣りを終えて駐車場に戻ると車のドアガラスをカマキリが這い上っていた。

けっこう大きくて、へえ、てな感じで坂本さんと覗きこんでいると、じろりとこちらを見た。

飛びかかって来るンか、、、、と釣り竿を構えたが、そのまま平然とガラスを這いあがって行く。

で、ふと、、、、ガラスでしょ、、、、ツルツル滑るンと違うの。

肢に吸盤がついてる、、、、、いや、そんなことは聞いたことがない。

坂本さんが小さな草の枝で身体をくすぐると、また、こちらをじろりと見た。

こそばないねん、、、、あたりまえけど。

これがそのカマキリ。

車の天井まで昇り、ちょっと休憩???

三角形の小さな貌に大きな目玉。

ユーモラスな風貌ながら、どこか哲学者的な雰囲気。

で、カマキリの生態はよく知られていますね。

例えばその年の雪が積もるであろう高さより高い所に卵を産みつけるとか。

 賢い、というより予知能力があるのでしょうか。

また、交尾後に雌が雄を喰ってしまうとか。

うん?そういえば昔々の日活ロマンポルノに「かまきり夫人」と云うタイトルの映画があったような、、、、イヒヒヒ、見てませんよ~~。

漢字では、、、、、ああ、ちょっと下記のどれがカマキリでしょうか?

        ①蚯蚓

        ②蜥蜴

        ③蟷螂

正解は③。トウロウとも云います。

では、そのほかの①と②は、、、、、ええっ!問題がやさし過ぎるって、それは失礼ました。

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ウタセマダイ釣り・・・・言われたことは守りましょう

2013年11月19日 | 無駄無駄庵日記

ウタセマダイ、、、、、ウタセエビをエサにしてマダイを釣るのでウタセマダイ。

ウタセエビ、、、、、ウタセ網で獲られた海エビの総称。

        

11月17日、三重県国崎の国盛丸と功成丸をチャーターしてクラブの例会。

参加者は22名。

ボクが乗ったのは功成丸。

写真は港内に浮かべたイケスでウタセエビを買い付けている様子。

左側、船の後部の大きなドラムに巻かれている茶色いのがウタセ網。たぶん。

このあと、この船は港を出て行ったから、他の地域からウタセエビを卸しに来たのかも知れない。

        

こんなカゴに入ったエビを5~6杯船に積み込んで港を離れたのが12時30分ごろ。

        

エビをバケツに小分けして、ホースで海水を送る。

仕掛けは胴付き3本。

5号ハリスを150センチとって、ハリ間は2メートルほど。

ハリは伊勢尼の12号。

ハリをエビの鼻もしくは口から刺して頭部のツノの後ろ側にハリ先を1~2mm出す。(下の3枚は手持ち資料写真)

                

           

           

国崎沖のポイントに着くと写真のように船長が200号オモリの反転カゴでウタセエビを中層で撒いてくれ、いよいよ釣り開始。(2枚目の写真はアミカゴを上げ降ろしするための電動ドラム)

水深が45mほど。

オモリが底に着いたら35mまでタナを探って、アタリがあれば即合わせ。

リールをスローで巻いていると、40m辺りで竿先にわずかな負荷。

合わせ!

グンッと持ち込まれ、マダイか。

塩焼きによいサイズ。

でも、写真を撮った後で、、、、、えっ、チダイやん、と気づいて。

再び仕掛けを入れる。

やはり、40m付近で同じような反応。

でも、今度は魚が走りだし、絶え間ない引き。

        

上がったのはハマチ。

酒井さんにもハマチ。

サイズは40~50センチくらい。

大河内さんの竿が締め込まれ、かなり重そう。

       

ハマチのダブル。

トリプルで喰いついた人もいて。

あちこちでハマチが喰いだし、マダイは影をひそめてしまったのか。

予想していたとはいえ、今年もハマチの乱入。

1~2匹ならお土産に、、、という感じだけれど、釣れ続くとなると、カンニンして下さい状態。

で、ポイント移動。

水深は同じく45m。

浅井さんに40センチ超のマダイ。

      

小川さんにも、マダイ。

ヒットタナは40m前後。

コツンとしたアタリではなく、竿先を押さえ込む感じ。

仕掛けを巻きあげながらアタリをとっているので、タイがエビを銜えた時にそのような反応が竿先に出るのかもしれない。

そして、再びハマチの乱入。

チダイも混じり、でも、どれもこれもアタリタナは40m前後。

クラブ外参加の谷村さん。ボクの釣り友。

綺麗なマダイですね。

エビを喰っているからか、どのマダイも美しい色。

と、ここであることを思い出した。

事前の情報では先糸(ナイロンorフロロ)をつけずにPEのままだと海中でPEが鳴るというか、音をたて、それをマダイが嫌うので5~6m先糸を付ける、ということだったけれど、ボクはそれを怠っていた。

それで、チダイばかりなのか??

で、6m足して。

途端に45センチ。

続けて35センチ。

そして40センチ。

へえ~~、またたく間に釣れ出して、後半の1時間30分ほどでマダイを合計5匹。

もちろんチダイも喰うし、エサ取りも多いし、ハマチの乱入も多発して、午後5時半に竿終い。

言われたことは素直に守らなアカンで~~~、という一日でありました。

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タチウオ・・・タコベエ腹巻きは浸透するのか

2013年11月15日 | 無駄無駄庵日記

一気に寒くなりましたね。

タチウオ釣りに出掛けるのに防寒着が要るか、それともチョイ厚着で出掛けるか。

冬支度がまだ完全に出来ていないのでヒートテックを重ね着して、、、、、まあ、これで行くかと11月13日に純栄丸へ。

北西の風が強く吹く予報だったのですが、船着き場に立ってみると、ほぼ無風。

ベタ凪。

6時過ぎに港を離れて、須磨沖へ20分ほど。

釣り座は今日も大トモ。スタビライザー装置の横。

狭いけれど好きな場所、、、、って、いつぞやも書いたけれどここはけっこうラッキー釣り座。

去年は47匹釣ったし、今年は127センチのドラゴンを釣ったし。

あっ、そうそう、ラッキーといえば女子友に台湾土産として「翠玉白菜」のキーホルダーをもらいました。

彼の地では白菜は「百財」と語呂が似ているためラッキーアイテムだそうで、、、、、。

テンヤバッグに入れて持ってきたはずなのに、ない。

ごそごそ探していると隣の方が声をかけて下さって「ブログ見てますよ、タコベエ腹巻き、なるほど理にかなってますね」、、、、、「実践してますよ。イワシ尻尾曲げもやってますし」とテンヤを差し出してニッコリ。

お名前は山川さん。

おお、嬉しい嬉しい、なんぼでも真似て下さい、、、、、というわけで、、、、底取り。

水深は75m。

リーリング。

いきなりブワッと喰い上げ。

合わせて、ふっと軽くなって、ラインブレイク。

白菜を忘れたせいか。

嫌やな。

テンヤを付け変えている間に山川さんにヒット。

ワンテンポ遅れて、ボクにもヒット。

周りでもリールの唸る音が聞こえて。

朝一からエエ感じ。

「いつもよりハリ掛かりがいいみたいですわ、このやり方、絶対」と仰りながら、山川さんに連続ヒット。

ボクにも来るのですが、なぜかサイズが小さい。

コツンを合わせ損ねても、3~5m追って来る。

しかし、小さい。

4~5匹釣ったところで、タコベエはボロボロ。

取替えて、直ぐにゴツン。

幅はメータークラス。

でも、尻尾なし。

白菜のせいか。

かなんなあ。

船は80~60mくらいの駆け上がりを流し、アタリは70m前後に集中。

と、泉佐野の青龍丸が前方に。

たしか、ブロ友のミラクルマンさんが乗ったはるはず。

ミラクルマンさあ~~ん。

タコベエ頑張ってるで~~。

って、聞こえんわな。

電話をしたろ。

手を振ったろ。

しかし、応答なし。

釣れ過ぎて忙しい、いや、、、、、、まあ、そんなこんなの間にもアタリが続いて、

山川さんにメーターオーバー。

ごっつい腹してるやん。

ええな、羨ましいな。

ボクにも、、、、、、と思っても再びラインブレイク。

白菜のせい。

今度は首からぶら下げとこか、、、、、。

と、いうわけで、この日はドラゴンに出会えなかったけれど、釣果は25匹。

この小潮がアカンかったらタチウオシーズンは尻すぼみかと覚悟していたのですが、、、、新しい群れが入って来たのかな。

ああ、それと、この日は「イワシ尻尾曲げ」をやってますよ、と云う方が他にも居られて、おお、嬉しい嬉しい、「タコベエ腹巻き」ももっと浸透して、みんなでタチウオそそのかしやでえ~~。

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カワハギ釣りのキモは・・・・・「もあ~」

2013年11月12日 | 無駄無駄庵日記

11月9日。

加太三邦丸の船着き場。

この場面はほんの一部。

辺りは車と人、人、人。

何人居るやろか。

50人くらいはおるやろか。

み~~んなカワハギ狙いのお客さん。

その中の二人がボクと浅井さん。

浅井さんはクラブで屈指のカワハギ釣りの名手。

ボクは彼の技をこっそり盗む、、、、、いえいえ、そんな姑息な手段ではなく、堂々と正面から体当たり。

まずは仕掛け、、、、、特にハリ、どんなんなん?

「替えバリが要りますよ、、、、一匹釣ったら新しいのに替えて、、、、ハリ先がイノチですから」

ということで、「替えバリ50本セット」を用意。

エサはまあ、いつものアサリの剥き身、、、、、それとブラックタイガー。

右がブラックタイガー。

アサリにも前日から味の素をたっぷり振りかけて、カワハギのお口に合うように味付け。

で、あれやこれやと準備をしていると、なんてことでしょ、くじ引きに出遅れて選外。

場所選びは一番ビリ。

あいている左舷ミヨシ寄りの40番と41番に座って、、、、不思議なことにその両サイドは誰も来ない。

いひひ、残り福、、、、、50人乗りの船に40人は確実に乗っているけれど、他の人より釣り座が広い。

9時に港を出て、ポイントまで15分ほど。

胴付き4本バリにアサリを刺して、一投目、水深が25mくらい。

30号の蛍光オモリが底に着いて、途端にコツッと竿先が弾かれて、、、、コツコツコツ、ゴツゴツッと20センチ超えのカワハギ。

浅井さんが「ええっ、いきなり、、、、」と声をあげて、でも、間髪を置かずに同じサイズ。

そしてそのあとは猛ダッシュ。

あれよあれよと釣り上げて、、、、、

ボクはポツポツと取り込んで。

そのつどハリを付け変えて、、、、、、、竿先に集中、、、、、、、、コツンと出たアタリのときはなんとか取り込めるけれど。

とうぜん、いつの間にかエサが無くなっていて。

船がいくどもポイントを変えて。

ちょっと叩きを入れたり、弛ませをしたり。

こんなサイズが釣れたり。

こ~~んなサイズ、26センチくらいのが釣れたり。

ブラックタイガーは見向きもしてくれずに。

でも、ボクなりに調子よく釣っていたのですが、やがて喰いが、というかコツッとしたアタリがまったく出なくなって。

浅井さんは調子を崩さずに釣り続け、、、、、、、「浅井さん、どうなん、なんでアタリがでえへんの、こっちは」

「ああ、南村さん、出てますよ、きっと、竿先に」

「??????」

「竿先が浮く感じしません?、、、、もあ~っと、オマツリした時の感じがわずかに出てるはずですよ」

「そこで、軽く手首を返して合わせる」

「アタリの出方が変わって来たんですよ」

「もあ~を掴んで下さい」

ですって、そんなンわからん。

タチウオが下からテンヤを押し上げたときに竿先が浮く、、、、、、あれかな、、、、、でも、結局その変化は掴みきれずに午後4時に竿終い。

まさか、余り過ぎるやろと思った替えバリは6~7本残っただけ。

取り込めなくても途中で外れたりしても取り替えて、、、、、、ああ、デカイのも逃がしたなあ、、、、、で、この日の釣果は30匹ちょうどでカワハギ記録。

浅井さんは46匹。

とうぜんの差がついて、、、、、しかし、カワハギに「もあ~」のアタリがあることを知った「収穫の一日」でありました。

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タチウオ釣ってガラガラ、ポンッ!

2013年11月09日 | 無駄無駄庵日記

大潮の真っただ中、坂本さんに「ひょっとしてタチウオに行きませんか」と声を掛けてみたら、うまくそそのかされて「行く」という返事。

純栄丸へ電話。

しかし、6日はノマセ釣りの予定とか。

そして、船長が「南村さん、あきませんよ、ぜんぜん、タチウオ」と言う。

まあ、それは承知やし、、、、、、、。

で、須磨沖ではなしに南へ下ったら、、、、、、なんとかなるかな。

泉佐野の海新丸へ、、、、、しかし、6日はお休み。

同じく泉佐野の宝来丸は行ったことがないけど、、、、、迷ったけれど、、、、、、、

、、、、、行ってみようということで。

5時前にゲート着。

クーラーがいくつか並んで、ああ、ミラクルマンさんのブログで見たことのある光景。

ボクラは8番目。

順番に船に乗り込んで、二人の席は、、、、、、ここだ、、、、、って、彼のブログだと写真が出ているのですが。

右舷のミヨシから2番と3番。

写真はなし。(写したらよかったなあ)

準備をしていると、来るわ来るわで16名。

平日でっせ、潮は最悪でっせ。

呆れてものが言えん。

で、6時に港を離れて、小島沖のポイントまで1時間余り。

「イワシ尻尾曲げ作戦」と「タコベエ腹巻きで」底取り。

80mほど。

「底からゆっくり巻いてや~~」。

「アタリがあったら、電動はやめて手で巻いてエ」

「そしたら、ガツンと掛かりやすい」

「イワシは一人2パックしか積んでへんよ~~」

「大事に使こてや~~」

「あっ、来たんか?何メートルや」

と、そんなこんなのアナウンスがあって、トモの人にさっそく一匹目。

50mくらいで来たとのこと。

けっこうええサイズ。

やっぱり南に下がって正解やで、、、、な、坂本さん。

ミヨシ1番目の人にも、、、、、ああ、でもベルトサイズ。

そして、、、、、、坂本さんに、

これ。

せめて、なんとか、、、、と、大きく見せても、ベルトサイズを偽ることはできません。

よく見ると白いタコベエがついていて。

そのあと同じサイズを釣って。

ボクはいまだにアタリなしで。

坂本さんもその後アタリなしで。

「あまりにもアカン、、、、洲本沖へ行ってみます」

「10分か15分走るからね、辛抱してや」

で、洲本沖。

「漁師の船が多いな、でも、散らばってる」

「潮目が走ってる、、、、撚れるかもわからんな」

「取り合えずやってみて、、、」

「どっかに集まってるはずやし」

水深は50m。

アタリなし。

他の人もほぼ同じ。

イワシはサラッピンのまま。

タコベエもヒラヒラがそのまま。

齧りもしてません。

タチウオ、いてへんのと違う、、、、、、。

と、「おう、やっと来たか」と云う声がマイクから聞こえて。

「油断したらあかんで、ドラゴンもくるで~~」

「引っ張り合いになるのはドラゴンやからな~~」

「上から30m辺りでタチウオが泳いどるう」ですって、、、、、、、。

、、、、、、、突然ですが、実況はここでお終い。

何メートルのタナを探れども、アタリなし。

そして、「あと、15分で終わります、昼からも出るんでね」という声が11時30頃響いて、港へ再び一時間余り。

釣果は丸bouzuの人もいて(ボクも、、、、アタリすらなし)1~3匹の人が多くて。

港で船代7350円(350円は消費税?)を支払って、、、、、うん?、、、これ何、、、、女将さんがガラガラポンのクジをくれて。

ああ、そうそう、このこともミラクルマンさんのブログに載ってた、、、、、。

クジは2枚で一回。

ちょっとズルをして、坂本さんとボクのを足して2枚。

ガラガラ、ポンッ!

やったー、、、、黄色が出て3等。

女将さんが「チリンチリンチリン」っと甲高く口でお祝いの鉦を鳴らしてくれて。

「1,000円乗船割引券」をゲット。

ガラガラ、ポンッ、と終わり良ければ全て良しなのか、、、、この券にそそのかされてまた行くのか、う~~ん、どうしますかねえ、、、、。

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マダイ釣り・・・タナ取りの不思議

2013年11月06日 | 無駄無駄庵日記

京都府丹後半島・経ヶ岬沖、白石グリへマダイ釣り。

谷村さんと相談がまとまって10月31日に西舞鶴の秀吉丸に予約のTEL。

しかし、2隻ある船が満席。

あくる日の11月1日に予約を取り直して、大阪を出発。

道中でHPを見ていると、10月31日の釣果は2隻でマダイが95匹。

どひゃあ、どひゃあ、、、、、。

大漁のあくる日はかなり分が悪い。

いや、喰い続くこともあるし????

でもなあ、、、、港をは離れたのが午前10時。

白石グリに着いて、そんな予感は見事に的中。

潮が、それも底潮が動いていない。

タナを取る谷村さん。

水深が89m。

タナ取りは底からではなく、上から。

70mくらいでやってみて、、、後はエサの残り具合で上下して、と船長。

と云うことはいつものように底からのタナ取りでもOK?、、、、でもないようで。

テンビンフカセでハリスは10m。

オモリが50号。

前日は100~150号をつけたとか。

で、釣れるのは、これ。

チダイ。

レンコダイ。

それも小さい小さい。

1時間ほどで見切りをつけて、冠島の漁礁へ。

ここでは、底いっぱいにオモリをつけて、1~2m切って、と船長。

仕掛けが底を這う感じ。

それが指示タナ。

ちょんちょん、とアタリ。

しかし、チダイとレンコ。

他の人も状況は同じ。

何度も船をやり返して、やはりチダイとレンコ。

その中でマダイが喰うという。

と、トモのほうで単発的に55センチと79センチ。

望みはある。

しかし、マダイはレンコより、ましてやチダイより上のタナのはず。

55センチを釣った人は底取り後直ぐに喰いついた様子。

と云うことは潮の緩い今日などはハリスが底に沈む途中でのヒット。

夕暮れ近く思い切って、、、、、底から5m上げて。

直ぐに竿先がクイッと持ち込まれ、35センチほどのマダイ。

3本バリの一番手前のハリに喰いついている。

先バリで喰わせるようになればタナがズバコン。

なので、こんどは7m上げて、エサを振り出し、、、、

グイッと竿先が入って、一呼吸おいて合わせ。

先バリに45センチ、2番目に30センチのダブル。

喰いだしたかな、と思ったけれどそのまま18時前に竿終い。

この日の持ち帰りサイズはこの3匹。

数は少ないけれど、激渋のなかタナ読みをしての成果。

で、11月2日の秀吉丸のHP、、、、、、2隻で30~73センチを75匹。他にヒラマサ、メジロなどなどと、またしても大漁。

たらればは言いません、絶対言いませんが、31日やったら、2日やったならば、、、、、、でありまするう~~。

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「タチウオおもてなし月間」裏話・・・カスタマイズロッド

2013年11月04日 | 無駄無駄庵日記

タチウオ竿、、、、、、8:2調子と7:3調子。

好みは7:3調子。

釣り具屋でいろいろ振ってみて、「シマノ・リアランサータチウオM210ー7:3」。

これがいい、手に馴染みそう。

胴がしっかりしていて合わせが効きやすそう。

云うならば7:3先調子。

しかし、穂先が軟らかい。

で、タチウオの繊細なアタリをより鮮明にキャッチできるように竿先をカスタマイズ、というほどのことはないが、3番ガイドがトップガイドになるように10cm弱カット。

上手くいくかな。

        

左がリアランサーの従来の穂先。

右がそれをカスタマイズした穂先。

竿先が少し太くなって、つまり硬くなって。

何度も使ってみて、コツンとした小さなアタリはどんな竿でも判るけれど、軟らかな穂先では難しかった竿先をフンッとわずかに浮かす微妙な反応が上手く捉えられるようになりました。

だからといって、出たアタリが全て合わせられるわけではなく。

それは、竿そのものの硬軟に関わらず、タチウオがイワシの(テンヤの)下側(腹)ではなく、横からとか、背中からとか喰いつたときは合わせてもハリに掛からないわけで。

だから「タコベエ腹巻き釣法」や「イワシ尻尾曲げ作戦」に至ったわけで。

合わなければ次のアタリを待って。

ただし、喰い気の悪い時、硬い竿でスカをくらうと、合わせたときにテンヤが急激に跳ねあがり、タチウオに少なからず違和感を持たせて次のアタリが出にくいのでは。

いっぽう同じシマノでも「ライトゲームCI4・H210ー7:3」だとけっこう胴が軟らかいので合わせは遅れることがあるけれど、スカをくらってもテンヤの動きは緩やかなのでタチウオの警戒心も薄れ、再アタックする、、、、、、、、???

ということで、親の仇以上に有無を言わさず合わせる釣り方の時は「リアランサー」。

「ライトゲーム」は喰わせながら合わせるというやり方。

2本の竿を使い分けながら「タチウオおもてなし月間」は前項のように最後の最後にドラゴンを釣り上げ、華やかにフィナーレとなったのでありました。

そして11月、、、、、「タチウオそそのかし月間」へ突入!突入!

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タコベエに喰いついたドラゴン

2013年11月02日 | 無駄無駄庵日記

      

10月はボクの誕生月でした、、、、、それに強引に関連付けて個人的に始まったのが「タチウオ お、も、て、な、し」月間。

もてなして貰うつもりがほとんどの釣行でもてなしてばかり。

そして、10月29日、もてなし月間最終釣行。

その顛末は、、、、、、、、

、、、、、、はあ~~い、明るく健やかに、今日も「タコベエ腹巻きテンヤ」で攻めていきまあ~~す。

この日は長潮。

平日にもかかわらず純栄丸は14名のお客さん。

すごいですう~~。

いい潮なので、ぎょうさん来たはりますよ~~。

ボクは大ドモ、、、、、、、そうです、スタビライザーの装置があるところを確保。

ちょっと狭いけど、釣り易い場所(変な言いかたやね)。

いつもの須磨沖で水深は70m。

15m巻いて、反応なし。

タコベエ、、、、、どうしたん。

がんばってや~~~。

タコ足ひらひらしてや~~。

底へ落としなおして、10m巻いてコツン。

即合わせ、、、、ハリに掛かりません。

いつもならステイするのですが、ちょっとこの日はそのまま巻きあげをやってみて。

スロー巻きを2m。

ゴツンと強いアタリ。

取り込んだのはメータークラス。

竿は「シマノライトゲーム7:3・H200」

軟らか調子。

よお曲がって、気色ええ、、、、。

次もおなじタナでコツン。

合わずに巻きあげ。

3mの追いかけ喰いを合わせて、90センチ。

見込んだ通り喰い気が立っているのかエサを追って来ます。

あるいは、タコベエ腹巻きの頑張りなのか、、、、、?

これは、指5本(無理矢理、、、でもないでしょ、、、、ああ、親指が怪しいか)。

でも、尻尾が切れていて寸足らず。

正常なら110cmくらいはあるかもですよ~~。

ときにはベルトクラスも混じりますがこれはお帰り願って。

アタリは60mラインに集中して。

タコベエが齧られて、何度か新しく付け変えて。

ゴツンッ、グイ~~が続いて。

デカそうなのはドラグを緩めたりして、、、、、、そうなんです、最近は一心不乱にハイスピードで巻くばかりではなく、タチウオとやり取りする感じ、引きを楽しんでいるのです。

と、竿先にコツンッと微妙なアタリ。

有無なく竿が根元から曲がって、、、、、、。

アカンアカン、ドラグを緩めて、、、、、そうそう、ええ引き、ええ引き。

じゃ~~ん、127センチ。

やったぜ、タコベエ。

三重県国崎沖での140センチは別として、この127センチは須磨沖での自己記録を4センチ更新。

健やかなどや顔で、、、、、、。

以後もアタリは続いて、合わせたり、合わせ損ねたり。

この日の釣果は24匹。

「お、も、て、な、し月間」のフィナーレを見事に飾ったのでありました。

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