無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

メバル爆釣ってか!!??

2011年03月29日 | 無駄無駄庵日記

イカナゴが湧いてメバル爆釣、100匹釣った人もおるでええええ、と言うニュースが入って来たのが3月の22日。坂本さんと相談して出かけたのが24日。果たしてその顛末は、、、、、、

純栄丸で須磨の港を出たのが午後1時。今日は「3時回ってからが勝負ですわ」と船長がいいうので、それまではワームバケを使って遊んでみました。

        
メバルが飛びつくというバケ。色は圧倒的にグリーンが良く、これは6号サイズですが5号がお薦めとか聞きます。

この日のエサはシロウオですが、サビキに付いている皮を切って、替わりにこれをハリに刺して一投目。クククツとした反応があって23㎝ほどのが喰いついてきました。

おっ、やるやんか、ワームバケ。

でも、それっきりで反応なし。

エサ釣りに変えたり、サビキに変えたり、またワームに変えたり。船は須磨沖、塩屋から垂水沖、いくつもポイントを変え、、、、そんなこんなでメバルが喰いだしたのは午後4時ごろ。お日さんが明石海峡大橋の向こうに沈むころでした。



      
結局、生きエサに勝るものなし、ということでシロウオ。坂本さんに25㎝ほどのが来ました。

船長の読み通り、このころからメバルが喰いだしてきました。底を2~3m切って竿先を動かさずにじっとしていると、ある時はゴゴンツと竿先を持ち込み、あるときは竿先に微妙な変化、フワリと浮いたような感じがしたかと思うと、クククツと手元にリズミカルなメバルのアタリ。

結局、少し残業をして午後7時前の納竿。ボクも坂本さんも20匹(放流サイズも入れて)ずつの釣果でした。

      

      

それにしても、メバル釣り恐るべし。

いや、何度も経験したことですが、魚釣り恐るべし。

わずか数日の間の激変恐るべしでありました。

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桃の花、ほっこり

2011年03月26日 | 無駄無駄庵日記

   

桃の花です。

梅の花ほどに凛としていなくて、桜の花ほどに表情が豊かではなく、ボク流に云えば、親しみのある暖かさ、そんな風情が好ましいのです。

大阪城ホールの北西、新鴫野橋の西側に「桃園」があります。大阪城梅林よりははるかに狭い園ですが、10数品種、200本ほどの桃の木が植えられています。

    
出かけたのは3月の中旬。まだ花をつけている木は少なかったですが、天気の良さにつられて行って来ました。

    
大阪ビジネスパークのビルと深紅の桃の花。

桃の花には邪気をを払う力があると考えられて、桃の節句は桃の花の霊力で女の子の成長が健やかであること祈る行事。「古事記」ではイザナミノミコトが桃の実を投げつけることによって、鬼女、ヨモツシコメ(黄泉醜女)退散させた話が出ています。

    
この日一本だけですが、白い桃の花が咲いていました。

    

濃い桃色の蕾が枝にびっしりと張り付くように膨らんでいます。違わずに訪れる自然の優しさ、かと思えば突如牙を剥く自然。その落差に愕然とするばかりです。

さて、桃園を出て、大阪城のお堀端を歩いていますと、、、、、、

    

白い鳩がいました。野鳩の群れに一羽だけ、純白の鳩です。西洋では神の使いとか、、、、、くうくうと鳴きながら他の鳩に混じって餌を啄んでいました。しばらく眺めているとリードに繋がれた柴犬が傍らにきて、彼も不思議そうに白い鳩を見ていました。

桃の花と白い鳩。吉兆の現れでありますように。

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『FACE』展に行って来ました

2011年03月22日 | 無駄無駄庵日記

           

友人の加藤亮太郎さんの作品展『FACE』に行って来ました。神戸在住の彼は年に1~2度のペースでテーマを作って個展を開いておられます。数年前はボクの俳句にイラストを付けてくださったりして、
今回は『FACE』、、、、、顔です。

          
会場の「アートスペース・かおる」。神戸市中央区の山本通、鯉川筋の突き当たり「神戸移住センター」の西側の山手にあります。

            
一見、普通の個人住宅なのですが、いろいろな作家に家の中のスペースを提供して、もちろんそこにはその家の家族が住んでおられて、、、、今回は加藤さんの作品パネルが表札替わりに飾れています。

            
トイレもアートスペース、、、、、以前の作品展の一部が解放展示?されています。

        
加藤さんです。2階のスペースが展示場になっていて、今回は来場者の似顔絵を描く「似顔絵ライブ」も開催。

          
自然の明りを上手く取り込んだ山小屋風の展示スペース。この期間は加藤さんのアトリエ。「似顔絵ライブ」が開催されています。

        
作品の一部です。中央は今回の主役の女の子。左は顔が傘、右は浮輪が顔。

        

           
ユーモラスで暖かな雰囲気の作品にお似合いの小さな木の椅子が置かれていて、、、、、右上の作品、、、、、       

        
そう、今回、この男子がとても気に入りました。ジャガイモ顔に焦点の合わない目。服の模様もジャガイモ。単純な色使いですが、加藤さんの暖かさとユーモアーが存分に発揮された作品です。ちょっとどんくさそうな彼の名前は「ぽてお」。

さて、ボクの似顔絵を描いて、となったのですが残念ながら大阪で人と待ち合わせ、時間が取れなくてそれはかないませんでした。『FACE』展の開催、次回は3月の26日、27日、28日の3日間。詳しくはこちら、「アートスペース・かおる」のHPでどうぞ。ついでながらこのHPの「余談のコーナー」は一読をおすすめ。世の中の決して些細とは言えない諸事についてユーモアーたっぷりに愚痴っておられます。

 

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白木蓮の蕾です。

2011年03月19日 | 無駄無駄庵日記

大阪、京橋のビジネスパーク沿いに寝屋川が流れていて、大阪城の辺りまで川沿いに白木蓮の並木道が続いています。

3月18日、少し早いかなと思いながら今年も家内と訪ねて来ました。

     

ビルの陰の木では、まだまだ蕾かたし、、、、、かたい蕾がつんつんと上を向いて、、、もうすぐ、もうすぐ、というように春が来るのを待ちわびています。

     

日当たりのよい木では写真のような、蕾ふくらむ、、、、そして、もう少しふくらむと何かを包み込むような、そう、大事なモノを包み込むように、両の手のひらをふっくらと合わせたふくらみに変わります。それは、人の真心を思わせるような容です。

       

この日一番白く蕾をふくらませていた木です。よく見るとひとつひとつの蕾の先が天を向きながら一つの方向に流れるように向いているのが分かります。つんつんとした蕾の先は北を向き、真ん中のふくらんだところは日当たりの良い、南側。

やがて、合わせた手のひらを開くように白い花が春空に向かって満開になり、でも、直ぐに茶色く痛み始めて散ってしまいます。

白木蓮は白い花、なにかを悼みながら咲く白い花、、、、、、、、です。

 

、、、、、、釣りに出かけたら、、、、、と思っています。

今後、釣りに出かけたらそのたびに震災の募金箱へわずかながらも義捐金を、、、、、、つんつんと空へ向けた白木蓮の蕾を見ながら、果てしない復興に向けて、微力にもならない微力を果せたらと思っています。
                                                                                                                                (南村)

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WEB写真展へどうぞ

2011年03月17日 | 無駄無駄庵日記

                     

所属している俳句の会「船団の会」のホームページでその表紙に写真を掲載しています。四国松山にお住まいの俳人で写真家の渡部ひとみさんと5日おきに交代で担当。上の写真はひとみさんの2月26日付けの掲載写真です。

白い花と、バックの白い円形が響き合って、ひんやりとした空気の中に春がきらきらと近づいて来ているのがこの写真から伝わってきます。でも、写真にタイトルは付けていません。それは鑑賞者が自由に写真を読む余地を残しておこうという考えなのです。

ひとみさんの写真の総合タイトルは「風島」。ボクは「空気魚」。ホームページ表紙のメニュー欄にそれらの文字が丸く出ています。
では、もう少しだけ「風島」の写真を、、、、、、、

       
            
ひとみさんの3月6日付けの掲載写真。まんさくの花が大胆な構図で捉えられて、春を待ち望む気持ちが強く出ています。

                    
これは昨年の夏ごろに掲載されたひとみさんの写真。朝顔の紺と車の赤が鮮やかで、「夏」を印象付けています。


で、以下は南村の「空気魚」の少し前の掲載写真、、、、、、自作なので解説はやめときます。

       
2010年12月11日付け。


2011年2月1日付け。

              
2011年3月1日付け。

なお、写真は5日経つとホームページから消去されます。興味をお持ちの方はぜひどうぞ。現在はひとみさんの最新作が掲載されています。「船団の会」ホームページへはこちらからどうぞ。会の代表、坪内稔典による俳句観賞も行われています。     

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沖釣り一番~~3月例会自粛

2011年03月14日 | 無駄無駄庵日記

3月13日、東北地方太平洋沖地震のマグニチュードが9,0に変更されました。

この日はクラブの例会予定日。淡路島へメバル狙いで出かけるつもりでしたが、11日の地震発生以来、被害の拡大を知るにつれとても魚釣りをしている状況ではないということになり、12日の早朝、例会の開催を自粛することを決定しました。

、、、、、それにしても、連日、新聞やテレビのニュースを見るにつけ言葉に継ぐ言葉もなく、ただ、もどかしさがつのるばかり。

、、、、、ひとりでも多くの方たちの無事を願っています。(南村)

    

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キャットランド

2011年03月13日 | 無駄無駄庵日記

東京のディズニーランドも大阪のユニバーサルシティーも行ったことはありませんが、阪神尼崎商店街にあるキャットランに行って来ました。お店の名前は「るり・あんじゅ」。尼崎商店街のサンロード6番街にあります。あの、阪神タイガースの選手の手形が埋め込まれているところと同じ通りです。

 
手作り感いっぱいのお店です。入口には「扉を開けたらすぐに締めてください」というような注意書きがしてあります。中へ入るとまず30分500円の料金を払い、手を消毒して、スリッパに履き替えて、、、、、そんなこんなをしている間にも猫たちがボクラを歓迎するように、足もとに纏わり付いてきます。


お店の中です。ネコの数は30匹。この日は一匹休んでいて29匹。にゃあにゃあと鳴いているのかと思ったのですが不思議に静かです。


それぞれが思い思いに行動を取り、それでも家内がソファーに座ると一匹の猫が膝の上に乗ってきました。暖かなところを知っているのか、サービスなのかじっとしたままで動きません。

カメラを持って下町をうろうろしていると必ずネコがいます。ノラです。にゃあにゃあと鳴き声を真似て近づくまでもなく、一目散に、あるいは、少しずつ警戒をしながら逃げ道を探し、どこかへ去っていきます。なかにはカメラを向けると何?何?という感じでレンズを覗きこんでくるネコもいます。人慣れしているのか、首筋の辺りを掻いてやると「おっ、気持ちいいやんか、もっと、もっと」という感じで体を押しつけてきます。でも、抱き上げようとすると、それは嫌なのですね。ちょっと身を引いてしまいます。


もちろん、ここのネコは人を嫌がる、逃げるということはありませんが、全部が全部人との距離を縮めて、、、、、ということはありません。カメラを嫌がるネコ。上のネコがそうです。チョット困惑というか、警戒というか、そんな顔をしています。


ボクの膝に乗ったネコです。ふてぶてしい顔つきです。もぞもぞと体を動かして、よいよいよいしょという感じで座り心地を試しているのかもしれません。

 
膝の上のネコの視線の先のネコたちです。右奥に見える茶色いネコは人に飼われていたので人には慣れているのですが、周りのネコとの関係がおもわしくないとのことです。とうぜんとはいえネコルールというのがあるのですね。

予定の30分が過ぎてしまいました。家内はもう少し居たかったようですが、ボクはこういう状況に少し戸惑いを感じていました。

二人ともネコ大好きなので家でネコを飼いたいのですが、諸事情で諦めています。ですからこういう場所は便利というか、嬉しい機会なのですが、いわゆる癒しの空間や時間としてはボクには向いていないようです。一言で云うと、ネコが多すぎます。仮に家でネコを飼ったとしても1匹か2匹です。30匹もいるのは、う~ん、上手く言えませんが、初めて遊園地に来た子どものようで、あれもこれも乗りたいけど、どうしたら楽しさが満喫できるのか判らずにいる、、、、そんな感じです。

ところで、30匹のネコたちですがそのグループを束ねているボスネコが居るはずです。それは、、、、、、


このネコ、この小さな体つきのネコが、ボスです。

お店の人の話では、お客さんの少ない日は機嫌が悪く、閉店後に他のネコに叱咤するように噛みつきまわるとのことです。愛想よくして売上アップに務めなさい、ということなのでしょうか。お店の人も不思議がっていました。後日、家内が3度目に行った時、このボスネコが一番にサット膝に乗りに来てくれたようで「ボスに認められたんやわ、、、、、。」と喜んでいましたが、はたして、、、、、、、

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釣り仲間が増えました

2011年03月10日 | 無駄無駄庵日記

    
ご夫婦仲良くピースサインをしておられるのは、よし&ともさん。

このところこちらのブログにコメントを寄せてくださって、ボクもお二人のブログ「釣り時々・・・釣り釣りバカップル日記」(http://blogs.yahoo.co.jp/ara_riva320510)にお邪魔させていただいたりして、急速に距離を縮めつつあったのですが、3月5日、春日丸の半夜メバルで偶然にお会いすることができました。

お二人のブログを拝見していますと、二人で釣りをすることの楽しさは言うまでもなく、夫婦で釣果や釣技を競うための駆け引きというか、心理的なせめぎ合いがコミカルに描かれていてそのテンションについつい引き込まれてしまいます。

今日はそんなお二人とメバル釣り、、、、、果たして、、、、、その実態は、、、、、

よしさん(旦那様)が道具一式を抱えながら船に乗り込んで、ともさん(奥様)は笑顔で船長から情報を仕入れ、さて、午後5時、港にチャイムが鳴り響いて、出船。右舷トモから坂本さん、ボク、ともさん、よしさんと並んで、お二人はお揃いのタックルで釣り開始。

いきなり「ダブル、ダブル」と声が上がったのは左舷トモのお客さん。その幸先のよさに「おっ、これは明るいうちからいける、よ~し」と期待したのですが、それっきり午後8時まで4人の竿はピクリとも動かず、「アキませんねえ、、、」の勇気づけのような声を掛け合う気力も失いかけた時、潮が緩みだし、あちこちでメバルが上がりだしました。

底を1mほど切って、じっと待つ、、、、うん?、うん?、竿先に変化、それは、、、、微妙にフワリと浮くような押さえ込むような、、、、、そんな感じでクククッ、ググググッとメバルの小気味よいアタリが体中に弾け、、、、、ともさん、よしさん、ボク、坂本さんに釣れ始めました。

       
メバル釣りが一番オモシロイとおっしゃるお二人。そのメバルを持っていただいて、記念のツーショット。

結局この日、メバルが喰ったのは一時間ほど。4人の中では坂本さんが執念のツ抜け。ボクはその半分くらい。お二人は26~28cmほどの良型を含め仲良く3匹ずつ、、、、そう、仲良くというのがその実態なのですが、、、、、、

、、、、しかあ~し、仲が良くてもその闘争心は別物。この日の釣れなさ加減に奮起されたのか、春日丸HP情報によると翌日の半夜便も乗船され、雨の降るなかお二人で20~29cmを27匹。さて、どちらが何匹多く釣られたのか気になるところですが、、、、、いずれにしても「よし&とも」、恐るべき釣り仲間の登場であります。

再び後日談、、、、お二人のブログを拝見していますと、翌日6日の朝にも地元の乗合でメバルを狙い、撃沈。度重なる反動もあって、この半夜釣りに出撃、、、、、で27匹の釣果。結果を出すまで釣り続ける、、、、、この精神は並みの釣り人、メバルフアンではありませぇ~~ん。

で、その結果ですが、どうやら奥様のともさんの勝利であったことが判明、、、、、なんとも家庭円満ではありませんでしょうか。そして、週末に三度出撃の予定がおありとか、、、、潮もよし、、、、30cmメバル期待していまっせぇ~、、、、ほんでもって、とことんやりなはれぇ~~、、、、、、ボクは仕事でえ~~す。

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魚のあぶく~~あんぱん

2011年03月07日 | 無駄無駄庵日記

          

                 春月やあんぱん抱いて帰る家      もろみ

夜空にうるむような春の月がまん丸に出て、あんぱんの入った袋を抱いたお父さんが家路を歩いているのですね。ときどき空を見上げながら、袋のなかのあんぱんのような丸いお月さんだな、なんて思っているのかもしれません。家に帰ると、にこにこと、ひとつひとつ子どもらに手渡したりして、、、、、幸せですね。

この句は宝塚のFMラジオ番組「たからづか土曜散歩道」の俳句のコーナーに送られてきたなかの一句です。

ボクはこの番組で各週にリスナーから送られてきた俳句を月に一度講評するというのを番組発足以来10年続けてきました。俳句に関することより、釣りや魚のハナシをするほうが多かったようですが、この番組のための時間が取れなくなり、2月の放送を最後に降りることにしました。

                                   

上の写真はパーソナリティーの吉藤美也子さんとの最後のツーショット。小さなお雛様が飾ってあってなんだかいい記念の写真となりました。そして、最後に講評をして選んだ俳句の中の一句が冒頭の句です。幸せな俳句の「幸せ」を少し貰ったような気持ちで番組を終えることができました。このブログのことも紹介させてもらったりもしましたし、ひょっとしたら覗いてくださった方がおられるかもしれませんね。リスナーをはじめ、方々に深く深く感謝しております。

ちなみに、写真のアンパンは家内がいつの間にか食べてしまっていました。

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みんなでメバル

2011年03月04日 | 無駄無駄庵日記



2月27日、クラブの人たちで半夜メバルに出かけました。行き先はいつもの春日丸。数日前から調子が上向き、期待いっぱいで仕掛けをセット。午後5時、港にチャイムが鳴って出船です。船にあるサビキ。持参のサビキ。青虫を使う人。気の合った者同士で賑やかな釣りになりそうです。

          
                    

最初に流したのは35mほどの深場。大きいサイズが期待できそうで、隣に座った和田さんの竿が曲がりました。タモを構えているのは助手の和美チャン。無事にタモ入りしたのは29cmのメバル。下バリに刺していた青虫に来たとのことです。

ボクが座ったのは左舷。和田さんが釣り、ミヨシの村上さんが釣り、右舷でもけっこう釣れ出しているのですが、ボクは何のアタリもありません。船に灯りが点って浅場に移動。ここで浅井さんが26cmほどのを掛け、やっとボクに28cmのが来ました。  
 
浅井さんです。前日の土曜日にも須磨からメバルの乗合船にのり、連チャン仕事です。


助手の和美チャンも竿を出し、みんなでメバル釣り、、、、、、一番の成績は和美チャンでした。

この日は南風が強く、でも波は立たなかったのですが、潮止まりが長くて、後半というか帰り際の40分ほど前に最後のジアイ。ここでぽんぽんと釣りあげた人はツ抜けを果たし、前半の貯金のなかった人は残念ながらツ抜けならず。数は出なかったもののサイズには満足の「みんなでメバル」でありました。

 

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刺身の宝石箱、あるいはB級グルメ

2011年03月01日 | 無駄無駄庵日記

ある人から「釣りをしていて一番好きな魚はなんですか、美味しい魚は?」と尋ねられたことがあります。う~ん、難しいですよね。魚によって特性があるから一概には言えませんし、う~ん、と考えて「サバ、かな、、、、」と答えたらキョトンとしておられました。

さて、魚はスーパーでも百貨店でも鮮魚売り場は見て歩きますが、買いません。ただし、普段釣らない魚で美味しそうなのがあった場合は別です。例えば、フグ、アンコウ、ノドグロ、カマス、マグロなどなど思いついた魚を挙げて見ました。 

        

もちろん刺身も買いませんが、この多彩な魚の切れ端のお刺身パックは別です。マグロ、サーモン、タイ、ブリ、ヒラメ、貝柱、タチウオ、などなど、、、、、ときどきに入っているものは違いますが、ボクが思うにそれぞれの魚のオイシイ部位(切れ端ですが)を集めた、宝石箱のようなお刺身パックはよく買います。

そのまま刺身醤油で、あるいはサラダ野菜と合わせてカルパッチョにしてみたり。これが実に旨いのです。一種類の魚だけではありませんからその味を含めていろいろ食べる楽しみがあるのです。

と、いうことで、知ってる人は知っている、知らない人は試してね、、、、大阪梅田の阪神百貨店地下一階のお刺身コーナーで売って(売り切れの時もあり)います。値段は500円ほど、、、、別バージョンで海鮮サラダ風のもありますよ。

「なんだそんなもん」と思うお方にはお勧めしませんが、でも、食べてみてください、A級の魚を使ったB級グルメであります。

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