無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

和歌山・関電沖でライト落とし込み

2015年06月11日 | 無駄無駄庵日記

美浜の福丸に乗って御坊の関電沖で落とし込み。

狙いはカンパチ、、、、、、、の小さいのでシオ。

マダイ。

ハマチ&メジロ。

仕掛けは船宿仕様でハリスが6号。

ハリはイサギバリ。

オモリが40号。

ライト感覚で、、、、、、ライト落とし込み。

6月10日、濱の瀬の港を4時30分に出て。

左舷トモに写真の西野さん。

次が南村。

右隣に下の写真、山本さん。

落とし込みはエサの付きが勝負の分かれ目。

ベイトを探しまわって、今日はアカン、エサが居らん、、、、、

てなこともあるのですが、この日はベイトがびっしり、、、、、

水深(30m)の半分くらいに反応があって、よく喰いついてくれました。

しかし、だからといって、直ぐにシオやマダイが飛びつくかと云えば、、、、、、

1時間。

2時間。

3時間。

そして、4時間。

、、、、、、まだまだ、沈黙が続いて、今日はアカンのか、、、、、

それまではよう釣れたのに、、、、、、

などと、いつものパターンに嵌まりかけたとき、、、、、、

西野さんが、ウッと呻き声をあげて、、、、、

竿がひん曲がって、、、、、、、

50センチ超えの、シオ。

山本さんにはハマチ。

間に挟まった南村は、、、、、、

素通り、、、、、、

そして、、、、、、

再び、山本さんに、、、、

西野さんに、、、、2匹目のシオ。

そして、南村は素通り。

この違いはどこにあるのか。

たまたまのエサの付きぐあいの違いか、、、、

いや、もっと複雑にして深刻に考えなければならない、何かがあるのか、、、、。

う~む、と唸った、、、、、、一日でありました。

 

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