無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

須磨沖でメバル狙い・・・サビキかエサか

2020年01月30日 | 無駄無駄庵日記
1月29日。
仙正丸でメバル狙い。
6時過ぎに船着き場を離れて、須磨沖へ。

最初の潮流し、、、、、、
釣れるかな
どうかな

と、その前に仕掛けのチョイス

エサ釣りだと胴突き4本
エサはシラサエビ。
出来るだけ小さいのを選んで、尻尾を切ってハリにチョン掛け
これ、簡単なようだが、小さいハリに小さいシラサ
うかうかするとハリに刺すだけでエビが頓死しそう
死ぬと喰わない
かなり困難な作業なので
ならばサビキで、と言うことになるがこれも条件がある。
ショートバケが圧倒的に喰いがエエ

例えばこんなサビキ。
      
     

ショートバケ界のニューフェイス。
「鱗メバル・ショート魚皮」
新製品に弱い性格なのでこれを使って
船長の指示タナに合わせて
静止

と、ガガガガッギュン
20センチくらいのメバル

次はブルブルキュン
15センチくらい

エエ感じですが追い喰いは無し

でも、隣の方は4連。

この方はエサ使い。
5mくらいの磯竿を使って、胴突き6本くらい。
自分は3mのメバル竿。
いつも思うのは5mの磯竿を使いこなせる人は凄いです。


やがて明るくなって来て

もっと明るくなって

なおもサビキを使って
と言うか、元を明かせばサビキしか用意していない

それまでの釣り方、タナ決め&静止をやめて
ゆっくり微速でリールのハンドルを巻いて
サビキ本来の釣り方で

ガガガガッギュン
ギュンギュン、ギュン。


20センチ超えが3匹連続で喰って
当日の自分のマックスな時間が終わって
釣果は6匹。

隣のエサ使いの方は9匹。
並んで釣って
エサとサビキの違いかな
次はエサ釣りにしようかな、、、、、、、、
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