無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

日の岬沖でカワハギ・・・・どうなる、どうする!

2018年12月01日 | 無駄無駄庵日記

11月30日。

紀伊由良の尾張屋で今シーズン3回目の日の岬沖のカワハギ。

今回も凪です。

珍しいです。

紀伊水道は北風、南風の通り道。

少し強く吹くと波立ちがあってカワハギの微妙なアタリが取り難い。

凪でもアタリをよう取らんのに、、、、、、

とにかくカワハギ釣りは難しい。

 

と、水深40m。

オモリ30号。

胴突き3本仕掛け。

きらきら集寄と中オモリ2号。

ハリはカワハギの5号。

アサリの剥き身をハリに刺して

底取り。

オモリが底に着いて竿先をスローに50センチほど上下。

そして、ゼロテン。

反応なし。

船が潮上り。

エサを刺し直して。

竿先をスローに50センチほど、、、、、

上下。

3~4回繰り返し

ゼロテン。

反応なし。

 

う~ん、すでにカワハギがエサを喰ってるのかも知れん、、、、不安。

と、仕掛けを回収。

エサはそのまま。

もっと、不安。

カワハギ、居らんのと違う、、、、、、

 

再び底取り。

同じように誘って

聞き合わせるように竿先を持ち上げると

ドンドン、ドンドン

と、カワハギが掛ってる

これ、アタリを取ると言うより、タイミングだけの釣り。

たまたま釣れたってことやね。

数が伸びないよね。

 

船は潮上りを繰り返して、、、、、

和田さんに、オキゴンベ。

綺麗なオレンジ色の魚ですね。

そして、いつものトラハゼとかイソベラとかも喰い付いて

気付かない内にエサが獲られるようになって

少しずつカワハギ釣りらしくなって

4~5~6匹。

誘いの上下幅を広くして

中オモリを外して、、、、これ、意外と正解。

ゼロテンからわずかに弛ませ、、、、、

と、

微妙なアタリとも云えないアタリ

ツン

フッ

モゾ

ええぞ、ええぞ。

7~8~9匹。

ツ抜けが間近。

   

そして、ダブル。

一挙にツ抜けで、終わってみれば14匹。

和田さんも

日置さんもツ抜け。

    

エサも獲られないときは

どうなる

どうする

と、焦ったけれど

どうにかなったぁ!!!!!

 

そして、下の写真の3名。

手前が船長。

真ん中が松村さん。

そして、オーナーバリの社員さん。

何をしてる、、、、、

    

って、実はこれ、、、、、、

この日はサンTVビッグフィッシングの収録。

どうなる、どうするでは済まされない日であったのです。

結果は船中で110匹。

どひぃいいいい!!!!!

収録、大成功。

カワハギ釣りの詳しい解説は松村さんがしておられて

傍らで、ナマで聞きながら釣って

放送日を待たずしてその内容を知っているのであります。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 須磨純栄丸でタチウオ・・・... | トップ | 純栄丸でタチウオ・・・・ド... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

無駄無駄庵日記」カテゴリの最新記事