無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

小浜沖・アジノマセで根魚・・・・釣果に片寄りが

2013年05月20日 | 無駄無駄庵日記

丹後半島近辺ではイワシノマセで根魚、というのが普通ですが、お世話になった小浜の幸進丸では生きアジをエサ屋で買って、と言うスタイル。

仕掛けなどにはたいした変りはなく、ただ、流し釣りではなく、イカリで漁礁の上に船をかけて、喰いが遠のいたら、次の漁礁へという釣り方。

水深は60~80m。

アジをハナ掛けにして、底から50cmほどオモリを浮かす。

アタリはほとんど一投目からでる。

それがガシラかアコウか、、、、、まあ、出たとこ次第。そして、仕掛けをいれる要領の早い者勝ち。

反応がなければ竿を大きく誘い上げて、再び底へ。

3~4回繰り返してアタリがなければ、その漁礁は諦め。

そして、次の漁礁へ転進。

隣で釣っておられた、久保さん。

40cmオーバーのアコウ。

軍手をしているのはアコウを掴むためではなく、エサのアジを掴むためのもの。

素手だと体温でアジが火傷をする。弱るのが早い。喰いが悪くなるで~~。

トモで釣っていた、倉窪さん。

そんなに大きくない漁礁の真上に船をかけるので座る場所によっては顕著に差が出る。

胴の間有利、トモとミヨシは不利。

右舷、左舷でも差が出る。

それでも、不慣れな釣りながらアコウをゲット。

釣り女子の面目躍如。

こちらは、森川さん。

2時間ほどアタリがないとぼやいていると、35cmくらいのガシラ(ウッカリカサゴ)。

ボクは胴の間。

アタリはあるが、何故かガシラが多い。

そして、底を2mも切ると全くアタリが出ない。

      

これはググ~~っと引き込むような重いアタリで、オニカサゴ。40cmくらいか。

この日はこんなのが3匹。

思わず顔がほころぶが、アコウは25cmくらいのが2匹。他はガシラが6匹。

ボクと背中合わせの人はアコウばかりを8匹。

う~~ん、流し釣りではないからか、釣果や魚種に偏りのあった一日でありました。

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8 コメント

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Unknown (ほうし)
2013-05-20 09:03:38
小浜からでもアコウが狙える船があるんですね!知りませんでした。
掛かり釣りだと、風や潮流の関係で1m漁礁からずれることもあるでしょうから、左右の釣り座で釣果に差が出てしまうのも仕方ないですね。
しかし、オニカサゴの40U+339D級は嬉しい外道ですね~☆(≧∀≦*)ノおめでとうございます!活き餌を使う釣りならではのワクワク感、こんなことがあるから大好きな釣りの一つです。
Unknown (股屋 釣海)
2013-05-20 12:21:00
乗った事は無いですが聞いた事はあります。
エサの確保が難しいのでしょうね。

何匹ぐらいアジを持っていくのでしょうか?
前に安全丸で小浜の方までアコウ狙いに行った事はありますよ。
Unknown (こま)
2013-05-20 12:30:09
南村さん、こんにちは。

撒き餌をしない掛かり釣りだと、仕掛けを降ろしたところに
魚がいないと釣れない訳ですね。
まして回遊する魚でもないですし、他の釣りを知らないのでちょっと驚きました。

でも逆に、荒れていないポイントが多いということでしょうか。
Unknown (南村)
2013-05-20 13:40:20
ほうしさん

でも、やはり、流し釣りにかなうものはありません。ポイントが広範囲で意外なモノが喰うというワクワク度がちがいますもの。
Unknown (南村)
2013-05-20 13:44:05
釣海さん

アジは一人少なくとも50匹はいります。

ブクに入れて海水をこまめに入れ替えないと直ぐに弱ってしまいますから。

たぶんですが、同じ小浜でも安全丸などが攻めるポイントの方が魚が濃いと思います。
Unknown (南村)
2013-05-20 13:49:11
こまさん

生きたエサを定置網などで仕入れられないのと、経ヶ岬方面に比べてポイント(漁礁)の範囲が狭いのでこのスタイルになったのか、とおもいます。

今から、須磨へゴーです。
Unknown (どらごん)
2013-05-20 19:46:09
アコウやオニカサゴといった
高級魚釣り、経験ありませんが
とにかく一度食べてみたいなぁ~
おいしいんやろなぁ~
Unknown (南村)
2013-05-21 00:21:25
どらごんさん

っていうか、真に釣り人の特権ですよ、アコウもオニも、、、、、フィールドを広げましょう、、、、釣り界を背負いましょう。

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