無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

冠島周辺の漁礁でマダイ・・・・半信半疑です!

2016年11月19日 | 無駄無駄庵日記

11月18日。

西舞鶴の秀吉丸で秋マダイ、、、、、、って、かなり久し振り。

3~4年ぶりくらいと違うかな、、、、、、、、

ブログをアーカイブしてみると2013年の11月1日出かけてます。

メンバーは偶然にも今回と同じ。

左、飯田さん。

右、谷村さん。

その時はあまり釣れなかったようで、、、、、、、

今回は冠島周辺へ、、、、、、、相客3人とジャンケンに勝って、ボクラ3人は左舷に並んで、、、、、、

午前10時に河岸払い。

この時期にしては珍しく凪ぎ、そして快晴。

釣れますかね、、、、、、

釣れますよ、、、、、、、、

っと、いうことで、ポイント着。

水深70mほどの人口漁礁の潮上に船を掛けて、、、、、、

釣り方はテンビンフカセ。

ハリス8号を10~15m。(太いみたいですが秀吉丸標準仕様)

撒き餌をして、漁礁に居るタイをおびき寄せる、、、、、、

オモリが底に着いたらハリスの長さの半分ほど底を切る、、、、、、、(いつもは全長分底切りです)

と云うことは、ハリスが底を這う感じ、、、、、、

エサ取りにエサを取られても、それは辛抱して、、、、、、

つまりエサ取りとマダイが同じタナ、、、、、これが不思議です。いつものマダイのタナはエサ取りの上です。

人口漁礁ではマダイはあまり浮かないので、タナを上げ過ぎずに、手返し勝負。

それが漁礁でのマダイの釣り方、、、、、、、と、船長のレクチャー。

そういえば前回も同じレクチャー、、、、、、しかし、それでは釣れなくて、、、、、

いつものタナ取りで、、、、、まあ、なんとか、、、、、、最悪を免れた。

で、今回は1投目から右舷ではばたばたっと釣れて、、、、、、、

特に右舷トモでは連続2~3匹釣れて、、、、、、、、

あちゃ~~~~

右舷トモが絶好ということは、左舷ミヨシ、胴の間はエサ巻き係り。

ミヨシは谷村さん、、、、、、、最悪なのか、、、、、、

胴の間は南村、、、、、、、果たして、、、、、、、、

トモは飯田さん、、、、、、希望あり、、、、、、、、

そんな感じで30分経過、、、、、、

ようやく竿先が持ち込まれ、、、、、、、35センチくらい、、、、、、

飯田さんも、谷村さんも1匹ずつ。

2匹目は底取り後直ぐに50センチくらい、、、、、、、、

ということは15mのハリスが底に沈みきる前に喰ったことになる。

それなら、いつものように底からハリスの長さ分くらい上げた方が良いのでは、、、、、、、

しかし、まっ、レクチャー通りに底取り。

そして、1時間経過、、、、、、後が続かない、、、、、

前回と同じようにタナ取りに慣れない、、、、、、、、というか半信半疑。

そして、船全体の喰いが遠のくと、ポイント移動。

そのつど船内で2~3匹釣れて、アタリが止まる。

ポイント移動、、、、、、、2~3匹釣れて、、、、、、、ポイント移動、、、、、、

と、そんなこんなで、右舷ではけっこう釣れている気配。

飯田さんにようやく60センチクラス。

オモリが底に着いて3m切って、直ぐに来たとか、、、、、、やはりハリスが底に沈む前、、、、、

とくに夕まづめでは底取り後1分以内に喰ったとか、、、、、、

やっぱりか、、、、、、、、、ハリスが沈む前、、、、、か。

で、、、、、、、今日は渋い、、、、、、アカン、、、、、、喰わん、、、、、、

船長がつぶやいて、、、、、、、しかし、第3秀吉丸では8連続、7連続ヒット状態、、、、、

そして、夕まづめ近く。

谷村さんに強烈ヒット、、、、、、、

かなりのやり取りをして、、、、、、、

どっかぁ~~ん、、、、、、、、88センチ。

実はこの少し前にも同じような引きをばらしていて、、、、、、

それも底2m切って、かなり長いまま置き竿、、、、、、

ハリスは沈みきってる、、、、、、、でも、喰う、、、、、、

う~ん、人口漁礁のマダイ、、、、、、またもやタナ取りに半信半疑であります。

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