無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

ギリギリの潮を・・・洲本沖でタチウオ

2019年12月10日 | 無駄無駄庵日記
12月9日。
中潮の最終日。
タチウオ潮としては速い潮流れです。
ただ、シーズン中盤ならば楽勝とまでは行かなくても、まあ、そこそこの結果を出せる潮ですが、シーズン終盤にさしかかると苦労するのは明らか。

謂わば、ギリギリのタチウオ潮です。
釣れるかな、、、、、、、、

と言うことで、仙正丸で洲本方面へ

最初の潮流しは友ヶ島の北、アカマツ。
水深75m。

底取りから探り始めて
一流し
二流し
底から5mくらいで竿先が軽く押さえ込まれて
グイッ、とアワセ。
釣れたのはチビゴン。

でも、その辺りがタナ
かも。

と、同じタナで竿先が軽く跳ね上げられ
即アワセで、メーターサイズ。

その後、しばらくアタリが出なくて

もっと、しばらくアタリが出なくて

結局、アカマツではメーターサイズ2匹とチビゴン2匹。

     

10時ころに潮が変わって
洲本沖へ転進。


まだ潮が速いですが水深130mで底取り。
予想通りオマツリの連続。
アタリも出なくて、船は魚探での反応を探しながら、水深100mラインへ。

この頃から釣り座の左舷胴の間へ日当たりが変わって
ほこほこと身体が温まり
防寒着を脱いで、、、、、、、、

しかし、タチウオの反応は出なくて
サムイ
寒い。

ただ巻き
ストップ&ゴー
巻き上げながらの誘い
しかし、どれにもアタリが出ない。

ギリギリの潮を時間ギリギリまで流して貰ったけど
この日の釣果は4匹。

6日の長潮、7日の若潮ではいい結果が出てたのですが、、、、、、
ちなみに、この日のトップは大トモとミヨシのお二人で
それでも、9匹ずつ。

やはり、シーズン終盤は潮選びが重要なキモですね
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