無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

国崎沖でヒラメ・・・・それを思えば!

2017年12月03日 | 無駄無駄庵日記

12月2日、「釣速ふねつりくらぶ」の例会。

行く先&ターゲットは、三重県国崎沖でヒラメ。

釣り方はイワシノマセ。

イワシは船宿が用意してくれて、大きさは平均12~13センチ。

真鰯です。

もう少し大きければ持ち帰ってお刺身に、、、、、、

というか、この時点でヒラメを諦めてる、、、、、、、

そのわけは、、、、、、

まだ、国崎でヒラメを釣ったことがない。

 

と、言うことで、功盛丸に14人。

充丸に5人。

クジを引いて、自分は功盛丸の右トモ2番。

6時頃に港を出て、ポイントの国崎沖へ。

北西の風が強く、かなりの揺れ。

同じ時刻に出た僚船の充丸は、、、、、、、?

姿が見えんけど、、、、。

まっ、それはそれとして、早速釣り開始。

片舷に7名。

計14人。

船が大きいのでゆったりと座れて、、、、、、

なかなかエエ感じです。

水深は26m。

仕掛けは胴付き1本、枝寸は90センチ。

捨て糸5号、50センチ。

ハリスは8号。

親バリは丸セイゴ18号。

イカリバリを孫にして、、、、、

イワシには刺さずに散らし方式。

オモリは60号。

2~3mの高さの魚礁周りを狙うようで、オモリが底に着いたら1~2m底切り。

ときどき底を取り直して、後はひたすらヒラメのアタリ待ち。

最初に釣り上げたのはトモの藤原さん。

底を取り直したときに来ましたぁ、、、、、、

とかで。

サイズは40センチくらい。

中盤にも同じサイズを1匹釣って、計2匹の釣果。

直ぐ隣の自分はアタリなし。

予想通りの展開。

  

ミヨシ1番のD山本さん。

やはり40センチくらい。

     

胴の間ど真ん中の森岡さん。

元気なイワシ、エサの取り替え後すぐにガツガツッ、、、、、、

サイズは40センチくらい。

そうです、これくらいのがレギュラーサイズ。

たまに50~60センチくらいのが釣れるようですが、、、、、、

 

 

で、中盤から後半、そして終盤。

船内でときどきヒラメが上がってるようですが、、、、、

自分はアタリなし。

まったく、なし。

エサは完全無傷。

こうなると、写真を撮りに行く気も薄れて来て、、、、、

 

そして、最後の流し、、、、、

竿先がヒコヒコ、、、、

クイ~ン、クイ~ンと持ち込まれて、、、、、

ヒラメ、、、、、

色は似てるけど、ワニゴチ。

そして、竿仕舞い。

思った通りヒラメは釣れず、、、、。

国崎沖での連敗更新中、、、、、、

まっ、エサのイワシを刺し身で云々、と思った時点で負けですけどね。

 

ちなみに僚船のメンバー5人はBOUZUなしで1~4匹。

本船ではヒラメBOUZUの人が半数。

そのうちの1名、ミヨシに座った人は波を被ること数回。

ポケットのスマホが水没状態で使用不能に、、、、、

悲惨。

それを思えば、、、、、、、ですね。

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