無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

加太湾で疑似餌マダイ・・・・むつかし過ぎるがな

2018年04月23日 | 無駄無駄庵日記

4月22日、加太湾で疑似餌マダイ。

3月の終わりころに2回続けていきましたがBOUZU。

喰いが渋かったと言うのが表向きの理由、、、、、

言い訳。

 

で、この日は「釣り速船釣りクラブ」の例会。

参加者は30名弱。

4隻に分かれて、自分は泊丸。

席は左舷トモ。

朝一番に流したポイントはチノセトでトモから潮アタリ。

底から15m、と船長の指示。

くるくると巻き始めてると、、、、、

開始早々に背中合わせの右舷トモでヒット。

53センチ。

この日は1匹長寸と匹数で競い合い。

このところデカいのはあまり上がっていないので、、、、、

53センチはひょっとするかもですね。

そして、右舷胴の間の山本さんに45センチクラスが連続ヒット。

自分はアタリなし。

巻く速度をいつもよりゆっくり、、、、、

底から5mくらいでゴツゴツっとアタリ。

そのまま巻いていると直ぐに反転してハリ掛かり。

40センチを取り込み、、、、、

その後、2回ほどアタリが出たが、疑似餌を咥えただけ。

 

ポイントが沖ノ島の北側に変わって、、、、、、

コマサキ辺りから少しづつ移動を繰り返してナカトの近くへ、、、、、、

ここでは底から10m巻き。

最後の流しで10m巻き切ったところで、ゴツゴツ、、、、、

しかし、そこまで。

仕掛けを回収してみると、ピンクの疑似餌に歯型が残っていた。

 

そんなこんなで、11時過ぎに竿仕舞い。

まっ、1匹釣れてなんとか連続BOUZUは免れたけれど、、、、、、

 

ちなみに、優勝は長寸の部は58センチ。

匹数の部は5匹が2名。

他は1~3匹。

BOUZUが1名でありました。

 

それにしても、アタリが出て、喰いこまない、、、、、

途中でバレる。

むつかし過ぎるがな、、、、、

この釣りは。

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日ノ岬沖で春カワハギ・・・・・みんなビックリ!!!

2018年04月20日 | 無駄無駄庵日記

4月19日。

再び尾張屋で日ノ岬沖の春カワハギへ。

前回の17日は13匹で今シーズン初の、ツ抜け。

それを超えられるのか、、、、、

果たして、、、、、

 

日ノ岬はべた凪。

日差しは明るく、暖かく。

まっちゃん船長が最初に流したのは岬寄りのポイント。

水深50mライン。

前回と同じ。

オモリ着底後ゆっくり小幅の誘いで、、、、、

ぽんぽんと3~4匹釣って。

これも、というか、このところず~~ぅっとこのパターン。

最初の3~4匹はすぐに釣れて、、、、、

そのあとが釣れなくて、、、、、、

ぽつぽつと1~2~3匹、、、、、、

と、時間がかかりながら釣れて、、、、、、

7匹、8匹と数が増えてくると、ツ抜けが近づいて、、、、、

なんとか、ツ抜けして、、、、、、

そして、ここからがしんどくなって、、、、、

このまま終わるか、、、、、、

もう2~3匹釣れて終わるか、、、、、

そんな状態の繰り返し。

    

この日ご一緒した八尾さん。

仕事が忙しくて休みが取れないけれど、前日にハナシが纏まって、、、、、

ミヨシで背中合わせ。

 

「カワハギ、浮いてますよ」

「1mくらい底切って、、、、、」

とかで、すでにツ抜け超え。

でも、自分は中層のアタリが取れないので上で誘って、底で喰わす作戦。

竿先を高く上げて揺らしながら下げる。

2回ほど繰り返して、オモリが着底。

3~4秒待つと、、、、、

ドンドン、ドン。

続けて、ドンドン、ドン。

少しずつ数が増えて、、、、、

13匹。

14匹。

15匹。

こうなると、20匹は釣りたい、、、、、

よね。

 

10時30分ころ潮が下りに変わって、、、、

船がポイント移動。

ここでは底で喰いがあって、、、、、

本当にべた底。

オモリを底に着けたまま、中オモリを揺らす感じ。

18匹。

19匹。

20匹。

最後の流しで4匹追加して、、、、、

   

寄港後の釣果披露写真。

南村24匹。

八尾さん23匹。

いつもはダブルスコアーでぶっちぎられるのに、、、、、

この日の竿頭。

尾張屋の社長も。

船長も。

八尾さんも。

自分も。

みんなビックリ、、、、、、、でありました。

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日ノ岬沖の春カワハギ・・・・・もう一息ですっ!!

2018年04月18日 | 無駄無駄庵日記

4月17日。

紀伊由良の尾張屋へ、、、、、

狙いは日ノ岬沖の春カワハギ。

少しずつですが水温が安定して、、、、、

数も楽しめて、、、、、

釣りやすくなって、、、、、

とはいえ、相手はカワハギ、、、、、

どうなるのかな。

 

と、言うことで、6時30分に出船。

風は、少しあり、、、、

でも、岬はほぼ凪ぎ。

ただ、曇り空なので少し寒い。

水温は13,5度。

例年より低いがここしばらくは急激な変化はない。

 

最初のポイントは日ノ岬寄りの水深50mくらい。

胴付き仕掛け。

幹糸に3号の中オモリ。

ハリはカワハギの5号。

アサリを刺して、、、、、、

底取り、、、、、、

直ぐに来るか、、、、、

どうか、、、、、、

ゆっくりと上下への誘い。

ゼロテン、、、、、

わずかに弛ませ、、、、、、

ドンドン、ドンッ。

来ました。

続けて3匹。

23~25センチ。

中川けいこさんにも良いサイズ。

まずは好調な出だし。

 

5~6匹釣って、沖側へ移動。

デカサイズが出るポイント。

しかし、船内無反応。

エサもそのまま。

船長が船縁から手を伸ばして海水温をチェック。

低い、、、、、、

直ぐに元のポイントへ、、、、、、

 

始めと同じようにゆっくり、、、、

上下への誘い、、、、、

ゼロテン、、、、、、

反応が出ない。

 

で、軽めに叩きながら上下への誘い。

着底、、、、、、

ドンドン、ドンッ。

トラギスもときどき釣れて。

 

11時ころ潮が下りに変わって、、、、、

水温が1度くらい下がったので試しに底狙い。

誘い幅を50センチくらいに変えて、、、

反応の出方が小さくなって、、、、、、、

トンッ。

フッ。

そんなアタリを拾いながら14時に竿仕舞い。

    

ご一緒した日置さん、13匹。

    

松村さん14匹。

     

南村、13匹。

皆が同じような釣果で、、、、、

これで水温がもっと上がれば、もっと楽しめる、、、、、♫♫♫

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須磨沖で昼便メバル・・・・・海苔棚が撤去されると

2018年04月14日 | 無駄無駄庵日記

4月13日。

純栄丸で昼便メバル。

前回は爆々に釣れたので、、、、、、

今回は大爆々、、、、、、、、、、、、、

間違いなし、、、、、、、、

その根拠は、後ほど。

 

ということで13時に出船。

写真の中央。

赤い何かが見えますが、実は、あれは灯台。

昔、和田岬にあった灯台です。

1884(明治17)年に、それまでの木造灯台を鉄骨に改築したものです。 明治期の鉄骨灯台としては、現存する最古の灯台です。もとは和田岬(兵庫区)にあったものですが、1963(昭和38)年に廃灯になったあと、永久保存するため、翌年、現在の須磨海浜公園の西端に移設され、“赤灯台”と呼ばれています。

上記は須磨観光協会のHPからの完コピです。(これって、罪になるやろか???)

そして、あそこが純栄丸の船着き場のあるところですが、ハナシは灯台ではなく、と言うか、意外と知られていないようなのでちょっとご紹介。

 

で、大爆々の根拠ですが、、、、、、、、、、

その船着き場から沖にかけて広大に海苔棚が設置されていたのですが、このところその撤去が進んでいます。

海苔棚が撤去されると、一言で云えば生態系が変わる。

海苔棚の辺りに点在してそれまで行けなかったメバルの根を攻められる。

と、言うことです。

 

しかし、世の中そんなに上手くいきません。

何故か魚が口を使わない。

そんな日がよくあり、この日もそうでした。

それでも、日が沈み始めるとメバルの活性が上がり、釣れ出すかも。

釣れ出すで。

釣れ出すはず。

釣れ出せ。

で、釣れました。

ちびっ子メバルです。

そして、完全に周囲が暗くなって、ポツポツ釣れて、この日は小メバル、中メバルを9匹。

デカイのを釣っていた人も居られて、トップは13匹。

釣れなかった理由は自分なりにいろいろとありますが、、、、、、

端的に腕の違いです。

 

あ、そうそう、海苔棚の撤去。

まだ完全に終わってませんから、今後も大爆々が期待出来るはずです。

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須磨・純栄丸で昼便メバル・・・・筋肉もりもりパワフルでした!

2018年04月10日 | 無駄無駄庵日記

4月9日。

須磨の純栄丸で昼便メバル。

前回の4日は小メバル、中メバルのキュンキュンとした引きを楽しんで、、、、、

でも、その明くるの5日はガガガガッギュンギュンの引きだったようで、、、、、、、

竿頭がデカメバルを入れて、27匹。

一日違いで大違い、、、、、、

そして、6日、7日と南風が強くて停船。

8日は、10匹ほど釣れて、これもデカサイズ。

なんかタイミングが合わんなあ、、、、、、、、

ずれとるがな、、、、、、、

 

と、言うことでこの日は相客さんが9名。

自分は左舷トモ。

仕掛けはサビキ「にんにくじゃこメバル」。

船着き場を1時過ぎに離れて、、、、、、

デカメバルを狙える岩屋沖へ。

潮上りを繰り返したけれど、、、、、

ガシラを釣って楽しんでる人も居て、、、、、、

しかし、メバルは反応なし。

 

暗くなりかけて、垂水沖へ、、、、、、

しかし、ここでもアカン。

今日もずれずれの日かな、、、、、、、

暗くなるまで辛抱かな、、、、、、、、

 

で、暗くなって、、、、、

水深20mほど。

タナは底から2~3m、、、、、

静かに、、、、、

ゆっくりと、、、、、

じわじわと、、、、、、、、

誘い上げて、、、、、、、、、、

静かに、、、、、、

ゆっくりと、、、、、

じわじわと、、、、、、

竿先を下げて、、、、、、、、、

ガガガガッギュン。

本日の1匹目は28センチ。

次も同じやり方で、ガガガガッギュン。

リールを巻き始めて、、、、、

プッ、、、、、、、

嫌な感触。

やっぱりハリスを切られた。

 

08はヤバイ。

1号。

同じサイズでも引きのパワーが違って来てる。

船は潮アタリの向きを変えながら、、、、、、、

あちこちでタモが入って、、、、、、、

  

32センチ。

ガガガガッギュン。

筋肉もりもりパワフルメバル。

1号で正解です。

 

そして、引きをいなしながら、追い喰いを狙うが長く待ちすぎて、外れてしまうこともたびたびあって。

この日は、、、、、、

32センチ。

30センチ。

31センチ。

を入れて12匹。

よう太って肩の肉が盛り上がって、、、、、、

パワフルメバル。

竿頭の17匹に及ばなかったけれど、、、、、

ガガガガッギュン。

ガガガガッギュン。

爆々、おもろかった、、、、、、♫♫

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須磨沖でメバル・・・・・煮凝りにしました

2018年04月05日 | 無駄無駄庵日記

4月4日、須磨の純栄丸でメバル狙い。

やや南風が強いですが、凪ぎ。

午後便に集まった相客さんは10名。

麗らかな陽気、、、、、、

しかし、メバルの喰いは激渋。

こんところずぅ~~~~~っと激渋。

でも、上がるメバルはデカイ。

 

と、言うことで、午後2時に船着き場を離れ、、、、、

岩屋沖へ。

席は左舷トモ。

水深35m。

サビキ仕掛けでオモリ30号。

凹凸の激しい底、、、、、

船長が丁寧に底取りの指示。

ミヨシで30センチ超え、、、、、

胴の間で28センチ、、、、、、、、、

船が潮上り、、、、、、、、、、、、、、

何度も潮上り、、、、、、、、、、、、、

 

少し南に下がって、、、、、、、、、、、

ミヨシで1匹、デカイ。

胴の間で1匹、デカイ。

ミヨシで1匹、デカイ。

その間ポイントを何度も替えて、、、、、、、、

岩屋沖を離れて垂水へ、、、、、

須磨へ、、、、、、

でも、反応、、、、、、

無し、ではなくけっこう映ってるんです、メバル。

なのに口を使わない。

喰い気がない、、、、、、

満腹状態なのか、、、、、、、、

このところ同じ状況が続いて、、、、、、

時たまひょこっと喰うやつがいて、、、、、、

そいつがデカイ。

 

日が沈んで、、、、、、

 

東へ大移動。

和田岬辺りのテトラ際。

水深は10m未満。

皆が釣れるように、、、、、、

トモとミヨシを入れ替えながら護岸壁に向けて流してくれて、、、、、

沈みテトラの際にいるメバルを狙う。

ただ、テトラ際でこれをやると船底を擦る恐れがある。

でも、やる。

凄腕操船ですね。

小ぶりサイズに中サイズが混じって、、、、、、

7時過ぎまで粘って、、、、、、、

中乗りの社領さんと合わせて10匹超え。

この日は全部貰って帰って、、、、、

煮付けてから身をほぐして骨を取って、、、、、、

煮汁とともに冷蔵庫で煮凝りにしました。

 

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加太沖でタイラバ・・・・・人間の知恵と欲??

2018年04月02日 | 無駄無駄庵日記

4月1日。

久し振りに泉南・淡輪の白墨丸の午後便でタイラバ。

ここ数日の状況はと言えば、、、、、

HPをみていると、、、、、

悪い。

それもかなり悪い。

でも、良い日もなくはない。

でも、抜群に良い日と言うことではない。

 

と、言うことで、朝便が帰ってきました。

8名満席。

釣果は、、、、、、

チャリコ2匹とツバス。

入れ替わりに7人が乗り込んで、、、、、

自分は右舷トモ、、、、、

というか、どてら流しなので右舷に並ぶ。

 

目指すはやはり加太。

友ヶ島、地の瀬戸の北側。

水深60m。

底と20m、35mに反応ありとか。

南風が強いので流されるのが速い。

ヘッド120グラム。

最初のチューニングは、、、、、、

これ。

喰い気が悪いのでボリュームを押さえた細手のネクタイ。

オレンジカーリーとゼブラグロー。

ハリにフレアリーフのブルー。

これでかなりの回数を巻き巻き。

しかし、、、、、

やはり、、、、、、

反応なし。

そして、、、、、

              

ケイムラブラックスポットとグリバンゴールドフレークのショートカーリー。

ハリにフレアーリーフのオレンジ。

反応なし。

周りを見るとオレンジが主体なので、意表をついて黒系を使うも、、、、、

反応なし。

              

明るい色、、、、、、

オレンジシルバーブラックスポットとグリーンのアンモナイトネクタイ。

反応なし。

ゼブラオレンジと赤のショートカーリー。

ハリにはイカナゴケイムラ。

反応なし。

             

今度はハリに匂いタマ3コ。

反応なし。

 

 

結果18時に竿仕舞い。

7名全員がノーバイト。

魚探には終始映っていたけれど

チューニングに絶対はなく、、、、、

他にもいろいろ替えたけど、その合理性は人間の浅知恵。

そこへ釣りたいという欲が絡むと、、、、、、

きっついしっぺ返しに見舞われる。

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日ノ岬沖でカワハギ・・・・ようやく水温は上昇したが

2018年04月01日 | 無駄無駄庵日記

日ノ岬沖のカワハギ。

水温が10度を下回っていて喰いが立たなかったけれど、3月半ばくらいになってようやく水温が上昇の気配。

何度か計画をしたけれどそのたびに見送りがあって、、、、、

3月29日。

八尾さんと紀伊由良の尾張屋へ、、、、、、

道中、桜が満開で春爛漫。

カワハギも爛漫、、、、、、

と、なるのか、、、、、、、

 

船着き場を離れたのが7時。

ポイントの日ノ岬沖へ、、、、、、、

この日は岬のかなり沖。

でも、べた凪状態。

水深50mくらい。

相客さんは2名。

ボクら二人はミヨシで背中合わせ。

底取り後、竿先をゆっくり上下。

ゼロテン。

いきなりドンドン、ドン。

26センチくらいのが釣れて。

次もドンドン、ドン。

同じサイズ。

八尾さんに30センチ。

ドンドン、ドンがしばらく続いて、、、、、

八尾さんはすでに8匹。

自分はドンドン、ドンとアタルけれど、掛けバラシ、巻きバラシが連続で、、、、、

3匹。

試しに使った極鋭タチウオテンヤスペシャルAGS170が合わなかったのか、、、、、、

腕が伴わなかったのか、、、、、、

ちなみに、この日の水温は14~15度。

 

潮が下りに変わって、、、、、

船が岬寄りに移動して、、、、、

ステファーノ180に竿を変えて、、、

しばらくは沈黙状態。

でも、八尾さんはポツポツと釣っていて、、、、、

軽めに叩いて、上下の誘い。

止めたとき、コンコン。

そんな感じで釣れるとか、、、、、

で、同じようにやってみるがアタリが出ない。

どこかが違う、、、、、、

明らかに腕が違う。

 

と、いうことで、差は開くばかり。

  

八尾さんは船内ぶっちぎりの22匹。

春爛漫。

自分は9匹。

花冷え状態。

まっ、水温が上がって釣れ出したことが確認出来たわけで、、、、、、

良かった、良かった、、、、、、

 

と、そんな単純なことでは、、、、、、ない。

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舞子から午後便メバル・・・・谷間だった

2018年03月30日 | 無駄無駄庵日記

 

3月28日。

舞子の大ちゃん丸で午後便メバル。

朝便の船が返ってきて、、、、

30センチ。

31センチ。

32センチ。

大きいのがよく釣れたとか。

前日の27日の午後便は竿頭が13匹。

 

と、言うことは、、、、、

デカイのが釣れる、、、、、

数が釣れる、、、、、、、、、、

はず。

 

と、言うことで、クジを引いて座った席は右舷トモ。

左隣りに久保さん。

左舷ミヨシに誘ってくれた山本さん。

他に相客さんが7名。

揚々と14時に港を出て。

最初のポイントは明石大橋の東側。

水深36m。

デコボコとした根が連続して、その変化を船長がマイクで知らせてくれる。

枝08号のサビキ仕掛けで底取り。

オモリ30号。

いきなり根掛かり。

次も根掛かり。

胴の間の5人グループが騒がしくなって、、、、、

メバルがタモで掬われた。

   

デカイ。

30センチくらいある。

顔を覗かせているのは山本さん。

小さなガシラを釣って、、、、、

まあ、これからって感じで、余裕。

自分も久保さんもまだ竿が曲がっていない。

船が須磨沖ヘ移動。

 

水深22m。

根の高さが2m。

次の根が7m。

その7mの手前でガガガガッギュン。

追い喰いを試みたが、7mの根に掛ってしまったとき、船が潮上りをするために動き始めた。

船長に合図を送ると、船の後部が左に振れた。

ズズズッとした感触でリールを巻き、、、、、

ようやく1匹目。

30センチサイズ。

ラッキーだったのは魚が根に潜ったのではなく、枝バリが根に掛っていたこと。

損失は枝バリ1本。

 

暗くなって、垂水沖へ。

前日によく釣れたポイント。

しかし、濁りがきつい。

ここで山本さんが良型を2匹。

自分はハリスを1号に変えて、、、、、

というのはこの時期からメバルがパワフルになる。

引きが一段と強くなり、そこそこのサイズでも08号では危ない。

しかし、反応がない。

最後のポイント、舞子沖で中型を2匹追加して、竿仕舞い。

明くる日、29日の午前便ではトップ11匹。

30センチ2匹。

31センチ1匹。

相変わらずパワフルメバルが釣れている。

我々はその谷間だったのだ。

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加太湾で疑似餌マダイ・・・・メリハリがない!

2018年03月24日 | 無駄無駄庵日記

3月23日。

加太の正福丸へ再びタイ狙い。

前回の19日はハマチが3匹。

それを神経締めして貰って、、、、、、

ぷりぷりの刺し身。

旨かったですが、タイが釣りたい。

タイが釣りたい。

タイが釣りたい。

巻き巻きでタイが釣りたい。

 

と言うことで、この日の最初のポイントはナカト。

と言うことは、ほぼ釣ったも同然。

相客さんは4名。

クジを引いて、右舷ミヨシ1番。

機運が高まって、、、、、

一流し、、、、

二流し、、、、、、

船内アタリなし。

三流し、、、、、、、、、、

四流し、、、、、、、、、、、、、

ポイント移動。

何で、、、、、、、????

ナカトで釣れない、、、、、、、、、

 

コマサキで一流し、、、、、、

二、、、、、、

三、、、、、、、

四、、、、、、、、

五、、、、、、、、、、

ここでかなり粘ったけれど、船内アタリなし。

何で????

 

湾内へ移動。

巻き巻きすれどアタリなし。

 

人工魚礁を攻めるとかで、、、、、、

根掛かり注意、、、、、、、、、、、、、

って、ひっ掛ってしもた。

 

新しい仕掛けを貰って、、、、、、

底から15回。

グングンと竿先が曲がって、、、、、、、

マサバ。

マサバ。

アジ。

マサバ。

アジ。

11時過ぎに竿仕舞い。

美味しいゲストだけれど、、、、、、

またもやタイが釣れなくて、、、、、、、、

メリハリのない釣りになってしまった。

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加太湾でタイ釣り・・・・・悩むのはソコ

2018年03月20日 | 無駄無駄庵日記

3月19日。

久し振りに加太へタイ釣り。

例のビニール擬餌を使って高道具で狙うタイ釣り。

今年は産卵が遅れていてタイが婚姻色になっていない、、、、、、

と、正福丸の船長がその日に自分たちが釣ったタイやハマチを神経締めしながら言う。

 

この日のメンバーは道上さんと森岡さん。

いずれも正福丸の常連。

加太なら「ここ」と決めているとか。

自分はひっつき虫。

他に相客さんが3名。

港を出たのが6時過ぎ。

ポイントに着いて水深が30mほど。

渡された高道具、全長が10mくらいでエダバリが6本の胴突き仕掛け。

2号のPEに繋いでオモリ30号で底取り。

15回巻いて~~~~(リールのハンドルです)

ゆっくりやよ~~~~~(日によって違います)

と、トモで背中合わせに座った道上さんに30センチクラスのマダイ。

そして、ハマチ。

またもやハマチ。

ミヨシの方で相客さんに、マダイ。

40センチくらい。

他の5人がマダイとかハマチを釣り上げて、、、、、、

自分一人だけ釣っていない。

 

速く巻いたり、、、、、

ゆっくり巻いたり、、、、、、

船長や中乗りさんが疑似餌のビニールの色を変えてくれて、、、、、

ようやく竿先がガツガツ、ゴン。

ハマチ。

今年はハマチが多い、とかでときどき竿先がゴンと持ち込まれる。

ハマチかな、、、、、、、

たぶん、、、、、、、

それにしても、、、、、、

巻き巻きを繰り返しても、、、、、、

アタリが遠い。

右舷ミヨシの森岡さんもこの日は何故か不調。

写真は南村の釣果。

森岡さんも同じくハマチを3匹。

これは道上さん。

ハマチが多いけど、、、、、、

    

マダイのアタリも何度かあったようで、、、、、、

その違いはどこにあるのか、、、、、、

この釣りで悩むのはいつもソコであります。

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人生初の船メバル・・・・生涯記録となるかも???

2018年03月18日 | 無駄無駄庵日記

人生初の船メバル、、、、、、

自分ではありません、、、、、、、

自分は嫌と言うほど行ってますけどこの日みたいな経験はありません。

 

それは、この方、、、、、、

十川さん。

 

3月17日。

この日は釣り速ふねつりくらぶの例会。

舞子の河合釣り船に20人ほどがお世話になって、、、、、

6時頃に出船。

席はクジ引き。

十川さんは右舷トモをひいて、、、、、

自分は右舷トモから4番目。

そして、左舷ミヨシに山本さん、2番に能丸さん。

ポイントは仮屋沖。

水深30mくらい。

底から2m。

仕掛けはサビキ、、、、、、

じゃこメバル。

海峡メバル。

職人メバル。

鳴門メバル。

など、いろいろ。

共通してるのはパケが短いこと。

 

 

流し始めて直ぐに能丸さん。

続いて山本さんにメバル。

 

こんな感じでツーショット。

そして山本さんが2匹ほど追加。

船中反応無し。

、、、、、、、潮アタリは左舷ミヨシから。

喰いが良ければ次々と竿が曲がるけれど、、、、、

そして、対角線の右舷トモも潮筋になって竿が曲がるけれど、、、、、、

反応なし。

 

やがて、11時ころに潮変わり、、、、、、

ようやくトモ入り。

そして、人生初の船メバルの十川さんにヒット。

冒頭の写真がそれ。

しかし、このところの激渋状態が影響してるのか、、、、、

釣れるのは右トモの3人。

それもほんとうにポツポツと、、、、

そして、4人目の自分まで回って来ない。

 

船が大きく移動して、水深60m。

ブロックを沈めた人工魚礁。

ここで人生初の船メバル、、、、、、

十川さんがなにやら怪しいというか無言というか、、、、、

そして傍らにはタモを持った釣り速の編集者。

まさに固唾を飲む瞬間、、、、、、

身を乗り出すようにタモで掬ったのが、、、、、、、

これ。

34センチ。

デカデカメバル、デカメバル。

ハリスは06号。

 喰いが悪いので細くした、、、、、とか。

よく上げたよね、、、、、

で、メバルの日本記録は、、、、、

ちょっと検索してみると36センチというのが出てきましたけど。

 

と言うことで、人生初の船メバルで生涯記録になるかも知れないメバルを釣ってしまった十川さん。

そう言えば人生初のイカメタルで激渋のなか同調50センチの釣ったのも十川さん。

確実に何かを持って居る人です。

 

ちなみにこの日の竿頭は左舷ミヨシ1番の山本さん、6匹。

次が右舷トモ1番の十川さん、4匹。

そして、ボーちゃんは約半数。

自分もその半数に入っています。

確実に何も持っていませ~~~~ん!

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メバルがどうしても要る!

2018年03月12日 | 無駄無駄庵日記

職場の同僚が定年退職する。

親しくしていて、釣りもよく一緒に行っていたけれど少し体調を崩して釣りから遠ざかっていた。

この時期ならメバル釣り。

須磨へもよく出掛けた。

ガガガガッギュンも一緒に楽しんで、、、、、、

美味しいメバルをたくさん釣った。

 

じゃ、餞別替わりにメバルを釣って来るわ、、、、、、

とうことで、3月11日、純栄丸の昼便へ。

「あんまり釣れてないよ」

と船長の言う通り、日曜日なのに相客さんは9名。

13時に船着き場を出て、明石大橋方面へ、、、、、

ウインドサーフィンが少し強い春風を孕んで疾走している。

自分の席は大トモ。

ポイントの水深が35m。

しかし、ここでは反応なし。

次は沈船へ。

一匹目は竿先をコンコンと叩いて、チャリコ。

隣の人に31センチのメバル。

サビキにシロウオを付けてる。

で、良かったら使ってと仰って下さって、、、、、

遠慮なくありがとうございます。

サビキの白いのにシラウオを刺して、、、、、、

ガガガガッギュン。

しかし、後が続かない。

やはり、喰いが渋いのかタナ取りが惚けているのか。

 

そのまま日暮れまで何にもなし。

釣れ出したのは6時過ぎ。

垂水沖の水深17m。

とりあえず、底狙い。

ガガガガっと来て、、、、、、

次も底で、、、、、、

でも、またもや後が続かない。

 

左隣の人、、、、、、

けっこう調子良くて、、、、、、

船長の指示通り底3m切り、、、、、

なおも誘い上げて、ゆっくり下げる。

その時にガガガガッギュンとか。

で、自分も同じようにやってみる、、、、、、

ガガガガッギュン。

その後、須磨沖に戻ったけれど反応なし。

釣果はメバル5匹。

なんとか餞別になったかな、、、、、、。

って、自分も3月末で定年です。

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須磨沖でメバル・・・・・釣果の一部にヒントあり!

2018年03月08日 | 無駄無駄庵日記

3月7日、山本さんと須磨の純栄丸でメバル釣り。

この日は11時出船。

相客さんは、、、、、、、

っと、その前に前日の6日の釣果が一人で49匹。

もうお一人が40匹。

小メバルではなくデカメバル。

シーズンに一度あるかなっ、という大漁、爆発。

で、その影響で相客さん急増、、、、、

19名。

座るとこが、、、、、、、

 

はい、努力して、、、、、

早起きして、、、、、、、

左舷トモ1番に山本さん、2番に南村。

 

で、釣り初めて、、、、、、、

須磨、垂水沖。

ボコボコ釣れるはずが、アカン。

ぜんぜん反応がない。

49匹ペースにほど遠い。

   

お昼前、、、、、

2匹。

自分のではなく山本さんのメバル。

船が沈船へ、、、、、

自分に1匹。

山本さんに1匹。

 

船が岩屋方面へ、、、、、、、

ここでようやくポツポツと釣れて、、、、、、

しかし、自分は釣れない、、、、、、

結局、3匹で5時過ぎに竿仕舞い。

  

これは山本さんの釣果。

渋いながらも9匹。

そして、ガシラ、、、、、、

って、そう、このガシラが釣果のポイント。

ガシラが釣れる、、、、、

仕掛けが底。

つまりこの日はメバルは根の上方で浮いて居ない、という判断。

となると、オモリで底をトレースしながら根の際に居るであろうメバルを狙う作戦。

だから、ガシラもかかる。

うかうかしてるとオモリが根に掛る。

タイトな釣り方。

もちろん自分もやっている。

仕掛けはサビキ。

二人とも海峡メバルとじゃこメバル。

しかし、釣れない、、、、、、。

大爆発の後の大撃沈。

それはよくあること。

とは言え、隣り合わせながら3匹と9匹。

如実に腕の違いがで出ている。

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須磨沖の半夜メバル・・・・ツ抜けはしたけれど!

2018年03月03日 | 無駄無駄庵日記

3月2日。

やはり須磨の純栄丸へ半夜メバル。

西風がかなり強いが直ぐに落ちるはず。

そして日差しはもう春です。

この日の相客さんは14名。

前回と同じ。

ただ、到着順で貰った番号札は9番。

順番に船に乗り込んで、、、、、、

うん、大トモが空いてる、、、、、、、

ラッキー、、、、、

かも。

 

と、言うことで13時に出船。

まずは岩屋沖へ。

徐々に速度が上がって、、、、、、

ゴーゴーゴー、、、、

ゴー!

で、ポイント着。

 

船長の指示タナは上から18m。

と、隣の人にいきなり4連。

自分にもガガガガッギュン。

しかし、2連。

でも、嬉しい。

でも、オマツリしたり。

スカ流しがあったり、、、、、、

ガガガガッギュンがあったり、、、、、、

明るい内はアカンで、、、、、

と言うて居たけれど、、、、、、、

けっこう釣れて、、、、、、、

自分はサビキだったけれど、シロウオ持参の人はかなり好調で、、、、

夜になったらもっと喰う。

イカナゴ流れて、もっと喰う。

 

 

そして、待望の日没。

須磨沖に戻って、、、、、、、

水深10m。

底をトレースしてると、ぷるぷるきゅん。

小さい。

次も、ぷるぷるきゅん。

小さい。

その次はブルブルキュキュン。

少しまし。

でも、アタリが続かない。

夜になったけど、、、、、

思ったほどのことはない。

なぜか、、、、、

分からない、、、、、

ただ、まん丸お月様が煌々と海面を照らしておりましたわ。

 

 

と、そんなこんなで竿仕舞いは19時過ぎ。

ツ抜けはしたけれど、、、、、

トップは右舷ミヨシ3番の19匹。

もっと腕を磨かなあきませんです。

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