無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

須磨沖のタチウオ・・・タングステンテンヤって???

2018年11月06日 | 無駄無駄庵日記

11月5日。

須磨の純栄丸でタチウオ狙い、、、、、

ちなみに、風邪は治ってません。

30日、31日の連チャンでの体力消耗が激しく、、、、

相変わらず、咳コンコン。

喉はイガイガ。

処方薬を真面目に飲んで。

いつもより厚着をして。

 

この日のポイントも須磨沖。

 

水深50m。

底取り。

と、隣の方にヒット。

横目で見てると、タングステンテンヤを使ってる。

イワシの頭を切って、こじんまりとセット。

海中でのシルエットを小さくして

このやり方が流行、、、、

アタリがよく分かるとか、、、、、

掛りがよいとか、、、、、、

 

、、、、、、、、、、、

想像ですが、ナマリテンヤに比べると糸ふけが少なく

その分アタリがよく伝わるし、アワセのタイムロスも防げる

かな、、、、、、?

かな、、、、、、?

 

まだ使った事ないし、、、、、、

フックにメーカー独自のタチウオ対策がされて利便性は良さそうやけど

(詳しくは→→→https://tachiuo.net/archives/3700

 

テンヤロストの頻度を考えると

 

高価やからね、、、、、

 

自分にはヘッドが金塊に見えます。

 

 

まっ、それはそれとして

自分にも底10mでコンッ。

即アワセでチビゴン。

アタリは頻繁にあって、、、、、

次も

次も

次も

チビゴン。

隣の方も、チビゴン。

 

陽が昇って、、、、、

まさに小春日和。

じっとり汗ばんで、、、、、

上着を脱ぐと、冷やっこい。

アカン、風邪に大敵。

上着を脱いだり、着たりしながら誘いを続けて

このアタリはドラゴンかもと思いながら誘いを続けて

メーター超えなんかも釣れて。

     

この日はスロージャークに反応がよく、、、、、

28匹。

他は10~20匹前後。

 

タングステンは魅力的やけど

タコべー腹巻きも頑張ってるし

今のところはナマリテンヤで充分かな、って感じです。

コメント (6)

須磨沖でタチウオ・・・・型揃いでした???

2018年11月01日 | 無駄無駄庵日記

10月31日。

前日に続いて純栄丸でタチウオ。

 

昨日の30日は風邪引きなのを強行して、、、、

と言うか潮風に身体を晒せば風邪が治る。

漁師さんは風邪を引かない。

ホントかどうか、、、、、

知らんけど、、、、、、、

聞いたことがあるような、ないような。

甘い考えで釣りに、、、、、、

 

でも、釣りながら出ていた咳も。

喉の痛みも。

帰ったら治っていた。

 

となると、天気も良さそうやし、、、、

出たいた濁りも少しは取れてるはず、、、、、

よし、行くぞ、連チャンで。

 

ってことで、早寝して、、、、、

目覚ましがジリジリ~~♫

ジリジリ~~♫

と、鳴る前に咳き込んで目が覚めた。

 

風邪、治ってませんやン。

 

濁り残ってますやン。

 

考えが甘いですやン。

 

と、、、、、、

水深50m。

底から5~10m。

昨日より底べったりですが、アタリはそこそこあって。

でも、何故かアワセられなくて。

風も冷たくて。

かなり寒い。

冷える、、、、、

風邪がいっそうひどくなる、、、、、、

キャビンに入るか、、、、、、、、、

と、思ったらアタリが出て。

 

で、昼過ぎに竿仕舞い。

釣果は、、、、、、

12人ほど乗って、、、、、

ほとんどの人が10匹前後。

自分はチビゴンサイズを17匹。

まあ、なんというか、、、、、

いつもならメータークラスも混じるのですが

この日は珍しく指3本ばかりの型揃いでありました。

コメント (2)

純栄丸でタチウオ・・・・考えが甘い

2018年10月31日 | 無駄無駄庵日記

寒くなってきましたね。

朝晩だけでなく、昼間も寒い寒いです。

風邪を引いてるせいですかね。

咳コンコン、、、、

喉がヒリヒリ、、、、、、

魚釣りは無理ですかね、、、、、、

 

と、思いながらも、10月30日。

須磨の純栄丸でタチウオ狙い。

須磨沖は西寄りの風が少し強いですが、波立ちは穏やかです。

これくらいだとタチウオの微妙なアタリが取れるのですが、、、、、

水深60m。

底から10mで、竿先がフン。

再び、フン。

合わせて、ゴン。

 

濁りが出てるせいなのか、底10mまでがアタリダナ。

ときには底2~3m。

超スローに誘って、トン。

小突くアタリ。

でも、合わないんです。

もっと明確なアタリまで、、、、

待てないです。

 

と、竿先がフン、、、、、

すかさず合わせて、ゴンッ。

このアタリの方が掛りが良いです。

 

二流し、三流し、、、、、、

たまにメーターサイズも喰って来ますが、、、、

メインはやんちゃサイズ。

チビゴン。

 

でも、アタリは良く出て、、、、、、

      

22匹。

他は10~15~20匹。

これで濁りが取れたらもっと喰う、、、、、、

と、思うのですが、、、、

どうでしょう。

 

考えが甘いですかね。

コメント (2)

紀伊由良・尾張屋でカワハギ・・・・根拠はないが!

2018年10月24日 | 無駄無駄庵日記

10月22日。

紀伊由良の尾張屋でカワハギ狙い。

目指すポイントは日ノ岬沖。

航程30分。

釣れるかな、、、、

って、、、、、

かなり不安。

前回の加太で行われたDKOのときは、3匹。

何故、釣れないのか、、、

3匹といえど何故釣れたのか、、、、、、

分からん状態のままで、、、、、

水深45mくらい。

胴突き3本仕掛けに集寄と中オモリ3号を付けて。

ハリはカワハギの5号。

エサはアサリの剥き身。

とりあえず、叩いて、ゼロテン、少し弛ませて、、、、、

一流し。

反応なし。

 

 

背中合わせで座った、松村さん、大西さん、、、、

すでに数匹上げている。

「強い叩きはダメですよ」

「ゆっくり誘って~~」

 

というアドバイス。

で、ゆっくり竿を上げて、、、、、

ゆっくり、底へ、、、、、、

強く、速く誘うと散るらしい。

 

なんどか繰り返していると、、、、、、

着底して直ぐに、トン。

1匹目。

同じ要領で、トン。

2匹目。

 

しかし、お二人のペースには追いつかない。

   

松村さん。

   

大西さん。

 

お二人とは誘いの幅、速度、着底後の待ち時間が違うのだろう。

そして、アタリも見逃している。

いつものことながら、下手くそ。

 

 

やがて、潮が下りに変って。

ここまでの釣果は5匹。

船内でもアタリが出なくなって、、、、、

小浦の磯場に転進。

 

根掛かりに気を取られながら、一流し。

反応なし。

回収した仕掛けが少し冷たい。

と、言うことは、カワハギの動きが悪い、、、、、

かも、と思いながら着底後の待ち時間を長くしてみると、、、、、

ツンッ、とアタリ。

そして、強めに誘ってアピールしてみると、、、、、

ドンッ、と反応。

 

連続5匹。

狙いが上手くいったのかどうか、、、、 

ハッキリとした根拠はないが、、、、

やってみたら、当たった!!

   

最後の流しで、ツ抜け達成。

そして、竿仕舞い。

 

松村さん、15匹。

   

大西さん、実は筏のチヌ釣りがご専門。

船カワハギは初ながら微細なアタリを取るのに秀でておられて、、、、

竿頭の17匹。

凄い、、、、、です。

コメント

洲本沖でタチウオ・・・・・新たな群れか???

2018年10月16日 | 無駄無駄庵日記

10月15日。

大阪府岡田浦の湊丸でタチウオ狙い。

午前6時。

出船前にクーラーに氷を入れていると宿の女将さんが「昨日は洲本で太いのが釣れたよ」と言う。

マジか???

ドラゴンか????

ヤツの引きが懐かしいと嘆いてばかりの昨日今日。

早速船に乗り込んで、、、、、

洲本沖へ。

自分の釣り座は右舷トモ。

誘って下さった道上さんはミヨシ近く。

彼の従兄弟さんがミヨシ。

森岡さんは胴の間。

船がスローになって、大きく旋回。

水深83m。

底から15mで、ドカンと強烈な喰い上げ。

トトトっとアワセ損ねて、またもやドカン。

ガツッと合わせて、90センチ。

船内で暴れた拍子にテンヤから外れて、船の水抜き穴からスルスルと逃亡。 

いきなりのヒット&逃亡。

出だしが良いのか悪いのか。

再び、底取り。

70mで誘うまでもなく、ゴツゴツ、ゴン。

ゴンゴン。

ゴツゴツ。

オ~~~ッ。

懐かしいドラゴンの引きを思わせたくれたけど。

    

105センチ。

続けて、90センチ。

そして、メーターサイズ。

タナは70m~65m。

潮が昇りに変って、船はミヨシ入り。

トモは不利だが、潮が緩くて一流しの時間が長い。

タチウオの活性も高く、アタリダナも変化が少ない。

最近になく順調に釣れて、指3本も釣れるが、女将さんが言ってた通り太いのが多い。

 

やがて、2枚潮。

アタリが遠くなりかけたが、隣の森岡さんがメーターサイズを連続掛け。

     

彼はこのところタチラーで話題のタングステンヘッドを使ってる。

アタリがよく分かるとか、、、、

そして、ただ巻きの速や巻き。

シーボーグ200jの速度数値は、10。

自分はナマリテンヤ。

釣り方を彼に合わせてみるが、巻き速度10は未知の領域。

反応はない。

ナマリテンヤと比べてヘッドの大きさや形状の違い。

それらが起こす波動の違いがタチウオの気にいらないのか。

 

そして、このころから頻繁にアタリが出ていたサンマで喰わなくなった。

 

イワシに替えて。

釣り方も戻して。

リーリングしながらシャクリを入れて、、、、、

アタリが戻った。

ちなみにイワシはこれ。

冷凍だが、まるで売り物のように綺麗に並べてある。

女将さんの日課とか、、、、、

気持ちがこもってます。

はい。

 

と、言うことで、アタリが戻って、、、、、

バキバキ合わせて。

12時過ぎに竿仕舞い。

釣果は、、、、、

105センチくらいのを3~4匹、、、、、

90~100センチが多くて、、、、、、

指3本サイズも入れて31匹。

他の人は同じようなサイズわけで20匹くらい。

船長は今シーズン初めてデカイのが混じったとか言うし、、、、

そして、太いタチウオの腹は抱卵&産卵間近状態。

これって、新たな群れが入って来たのか、、、、、

だったら懐かしのドラゴンも釣れるかも、、、、、、、

です。

コメント (4)

ダイワカワハギオープン2018に参加・・・・歯が立たない

2018年10月14日 | 無駄無駄庵日記

   

10月13日。

和歌山県加太の三邦丸で行われた「ダイワカワハギオープン2018」に参加。

ご一緒したのはじゃまちゃん。

120名ほどの参加があって、赤三邦、青三邦、ベルデの貸し切り。

クジを引いて、偶然同じ船になって、青三邦。

席は胴の間でほぼ背中合わせ、釣れないときのハナシ相手。

と、思っていたら、まさにその通り。

港を6時に出て、、、、、

7時になって、、、、、

8時になって、、、、、

釣れない。

周りは釣れてるけど、、、、、、

9時になって、磯ベラが釣れて。

 

チョットじゃまちゃんの様子を覗いて、、、、

3匹釣ってるが、、、、、

じゃまちゃんにしては苦戦。

 

そして、10時になって、、、、、、

ようやく

手のひら未満。

とうぜん、最初から入賞、予選突破なんてことは微塵にも考えてないわけで、、、、、

久し振りのカワハギ釣りやし、、、、

せめてツ抜けしたいな、、、、

と言う感じで参加。

 

軽く叩いて、、、、

スローに上下へ誘い、、、、

チョイ投げして、、、、

誘い、寄せ、、、、

釣れない。

 

周囲はカワハギトーナメンターばかり。

チラチラと釣り方を真似ながら、、、、、

11時30分。

最後の流し。

トトト、トッ、、、、、、、

何故か2匹連続で釣れて、、、、、

計、3匹。

じゃまちゃん、大苦戦で6匹。

自分は別として、これは想定外。

 

そして、表彰式。

各船から6名ずつ予選通過。

総合トップは、、、、

確か、、、、、

29匹。

とうぜん、トーナメンターには歯が立たない。

 

というか、最後の流しでの2匹、、、、、

最初の1匹も含めて、、、、、

何故釣れたか、、、、、

分からない、、、、、、、

そして、何故釣れなかったか、、、、、、、

分からない、、、、、、、、、、、、、

カワハギに歯が立たない。

いまさらながら、こちらの方が大問題。

コメント (2)

冠島周辺でアマダイ・・・・・ドンドン叩きで50センチ超えを

2018年10月10日 | 無駄無駄庵日記

10月9日。

宮津養老の新幸丸でアマダイ狙い。

空は半分曇り。

少し寒くて、でも、凪。

狙いは50センチ超え。

水深90mほど。

天秤仕掛けでオモリは80号。

ハリス3号を2m。

先から1mのところに30センチの枝バリ。

ハリは真鯛の10号。

エサはオキアミ。

 

オモリが底に着いたら竿先を上下させて、オモリで海底を叩く。

ドンドン。

ドンドン。

ドンドン。

底は砂泥なので泥煙が立つ。

それって、エビが跳ねた。

小魚が動いた。

そんな感じを演出して、砂泥に半身を潜らせて居るアマダイを寄せる。

1匹目は森岡さん。

30センチ超え。

そして、能丸さんも、、、、

30センチ超え。

誘いは、ドンドン。

ドンドン。

叩いて、、、、、

少し時間を置いて、、、、

聞き上げるように1m誘い上げる。

そして、もう1m誘い上げる。

2mのハリスが斜め一直線になる感じ。

アタリは重く、グイグイッ。

しかし、この日は底潮が動かず、魚の喰い気が立たない。

これは、レンコダイ。

アマダイ釣りの常連ゲスト。

アタリはコツコツッ、と明確。

引きもコンコン、コン、とリズミカル。

アマダイとの棲み分けはレンコダイが少し上層。

だから、これが釣れたらハリスの漂う位置が高いことになる。

 

が、しかし、この日はレンコダイも動きが悪い。

タナ取りの目安にならない。

 

日が射してきて、、、、、

暑い。

10月なのに、汗が噴き出る。

どうしたらいい??

 

アマダイ釣りの抽斗が豊富な、十川さん。

タナ取りと誘いに腐心していたけれど、待望の40センチ超え。

 

そして、道上さんに、、、、、、

ひょっとして、、、、、、

50センチ、、、、、、、、

、、、、、、、う~~ん

あと少し。

2センチ足りなくて。

48センチ。

 

最後の望みで、この人、、、、、、

20センチ超えず‼

爆、、、、、、、、

 

そして、竿仕舞い。

自分の釣果は7匹。

他の人は2~9匹。

船中、12人でアマダイは50匹くらい。

いつもよりタイトなアマダイ釣りでありました。

コメント

須磨沖でタチウオ・・・・バースデイドラゴンを♫♫

2018年10月04日 | 無駄無駄庵日記

10月3日、前日に続いて純栄丸で須磨沖へ。

海はまだ濁りがあって、昨日よりひどいくなってる感じ。

テンヤのグローヘッドが直ぐに見えなくなる。

 

比べて空は、、、、、、、

鰯雲が水平線になだれ込んで、秋。

風も冷たくて、夏の暑さも100年昔のことって感じ。

これで、バースデイドラゴンに出逢えたら、、、、、、、ね。

 

で、実は前回の釣果が11匹。

トップが22匹。

ダブルスコアー。

 

前々回の釣果が2匹。

トップが7~8匹。

どんだけ離されとんねん、、、、、

 

何かが違ってる、、、、

不振の原因、その根本は、、、、

素振りで調整?????

フォームのチェック?????

走り込み???????

いや、違うでしょ。

釣りは現場対応でしょ。

 

と、言うことであまり派手な誘いはチビゴンの餌食とか聞くけれど

とにかくアタリを出させる

まずは、いつもの誘いのパターンを変えずに、リーリングしながら激しいシャクリ。

60mライン。

底10mで、チビゴン。

次もチビゴン。

チビゴンもドラゴンもアタリはよく似ている。

このアタリはドラゴンかも知れない。

でも、3~4匹連続でチビゴンだが、アワセのリズムが良い。

このリズムを壊さぬように

アタリを途絶えさせないように

シャクリに強弱を付けて

チビゴン。

チビゴン。

チビゴン。

今シーズンはチビゴンがレギュラーサイズと自分に納得させて。

たまにメーター超えが掛ると、、、、、

ドラゴン、、、、、

かと、思うくらい引くし。

 

とにかく誘って、誘って、、、、、、

アタリが出れば何とかなる。

釣果はチビゴンやメーター超えを26匹。

他の人は3~18匹。

バースデイドラゴンは成りませんでしたが、台風と台風の合間、誘いとアワセに納得バースデイでありました。

コメント (2)

台風と台風の合間・・・・・須磨沖でタチウオ

2018年10月02日 | 無駄無駄庵日記

       

24号台風。

怖かったです。

21号のことがありますから、、、、、

ビビりまくって、早朝からガラス窓をベニヤ板で塞いだり、、、、

物干し場の植木鉢をあらかじめ倒しておいたり、、、、、、、、

これはダメ、土がこぼれてしまいました。

あと、家内と僕の自転車を括り合わせたり、、、、、、

ベニヤで防げないガラス窓は割れたときのためにガムテープを×印に張ったり、、、、、

たいして役に立つとは思えんけど、、、、、、

他にもいろいろ、、、、、

とりあえずのことはしておいて、、、、、、

 

やがて日が暮れると、、、、、

いつものようにビールを飲み始めて、、、、、

って、飲むな、こんな非常時に。

9時頃に近畿へ上陸やぞ。

 

で、大阪がそろそろ暴風域に入って、、、、、、

21号のときは家がミシミシっと揺れて、

電気が消えて、、、、、、

うわ。

うわ。

うわ。

と、慌てたけれど、、、、、

この24号、大阪は中心より西側だったので

窓を震わせることもなく

無事通過。

拍子抜け、、、、

 

ですが、直ぐに25号が後追いでやってくる。

こいつも超大型に発達して、915ヘクトパスカル。

マジか、、、、、っ!

 

近づくと風がブンブン強くなって、

雨がビシャビシャ降って、

釣りに行けなくなるので

10月2日。

タチウオ狙い。

ドラゴン狙い。

台風一過の須磨沖は凪で晴天やけど、濁りがある。

海の色が白っぽい。

 

そして、相変わらずチビゴンが多くて。

アタリがあるが掛らない。

っと、このところよく顔を合わせる甘(かん)さんが122センチのドラゴン。

今シーズン初めて間近で見ました。

 

で、10月3日はマイ誕生日。

台風が本腰を入れて近づく前に、、、、

バースデイドラゴンを狙って、連チャンで行ってきます。

コメント (4)

淡路~神戸沖でツバス&チビゴン・・・・腕の違いがハッキリと

2018年09月29日 | 無駄無駄庵日記

9月28日。

前回と同じビッグスマイルでタチウオ&青物狙い。

ご一緒したのは山本さんと能丸さん。

実は3人で鳥取へアコウ&ヒラメ釣りに行く予定でしたが、荒天により中止。

急遽、山本さんの手配で一日をぼんやり過ごさずに済んで、、、、

午前6時に出船。

 

神戸空港近くで青物のエサの小アジ釣り。

チョット時間は掛りましたが10数匹釣って、、、、、

まあ、前回よりは小さいので喰わせるタイミングが楽チンのはず。

 

この日は先に青物狙いとかで明石海峡大橋を潜ってなおも西に。

船がスローダウンしたのは、カンタマ瀬。

すでに相当数の船団が出来ており、、、、、

青物、釣れてるんですね、、、、、

大人気ですね。

 

まずは一流し目。

小さな青アジを選んで、鼻掛け。

水深25m。

底取り、、、、、、

ゴツゴツとオモリが底を転がり跳ねるように引きずられて

潮が速いんですね。

竿先からゴツゴツとした感触が伝わって来て、、、、、

と、トモの山本さんから笑顔の合図。

ツバス。

2匹目ですって。

へっ、流し始めたとこですよ、、、、、、

 

二流し目。

竿先のゴツゴツがグイグイに変って、、、、、

ツバス。

しかし、ブリも来る、、、、

ってコトでハリスは10号。

強引にガンガン巻きでツバスの2匹目。

    

能丸さんにも、ツバス。

彼もハリス10号。

ブリが来るかな、、、、、、

 

何度も潮上りをして、、、、、

ゴツゴツ感触の竿先がいきなりのされて、、、、、

ラインがビィッシューと走って、、、、、

おっ、おっ、、、、、

ブリ、、、、、

か、、、、?

 

ではなく、根掛り、、、、、、

潮流れが速くて、船が流されて、、、、

ラインが出て行く、、、、、

 

と、そんなこんなで、2時間ほど流して、山本さん6匹。

能丸さん2匹。

自分も2匹。

 

そして、タチウオへ、、、、

神戸沖へ。

船影はぽつり、ぽつり。

水深50m。

前回は好調に掛けたけど、この日はアタリが出ない。

能丸さんが35mで初ヒット。

自分も35mに合わせるが、反応なし。

40mでヒットの声を聞いて、40mラインを、、、、

でも、反応なし。

 

群れが濃いときは教えて貰ったタナでアタリが出るけど、薄いとすでにそのタナには居ない、、、、

というか、船が潮流れしているので直ぐに群れから外れるんですね。

これって、タナの後追いです。

自分の釣りが出来てないんですね。

シーズンに何回かある最悪事態。

2時間ほど流して、2匹。

 

とはいえ、能丸さんも山本さんも釣っていて、、、、

チビゴンですが7~8匹。

群れが濃いとか薄いとか、、、、

言い訳をしてみても、、、、、、、

腕の違いがハッキリと出た一日でありました。

コメント (2)

グッドスマイルでタチウオ&青物のリレー釣り・・・・須磨~淡路沖

2018年09月23日 | 無駄無駄庵日記

9月22日。

西宮ヨットハーバーのグッドスマイルでタチウオ&青物のリレー釣り。

タチウオはイワシエサのテンヤで。

青物は小アジのノマセで。

ご一緒したのはあめちゃんとご子息の釣ったろう君。

あは、本名ではないですよ~~♫。

釣り仲間での愛称。

釣ったろう君は小学生ですが、すでにお父さんの手ほどきを必要としないほどの腕前。

この日も大活躍、、、、、、、

 

ってことで、ヨットハーバーを6時に出て、西へ。

まずは青物のエサとなる小アジ釣り。

神戸空港周辺で船長の合図。

オモリと一緒に配られた波止用の小アジサビキで底取り。

ビビビ、ビビビっと小アジのアタリ、、、、、

ではなくゴツゴツ、ゴツゴツっとしたアタリ。

20センチ超えてるやん。

エサにはデカイ。

けど、これしか喰わない。

10匹ほど釣って、これで充分。

個人生け簀で活かしておいて、船は神戸沖へ。

青物の潮までタチウオ狙い。

水深、60m。

配られたイワシをテンヤに括って。

底から15m。

コンコン。

ガツン。

即アワセで、指3本。

次も、指3本。

    

で、釣ったろう君に指5本。

メータークラス。

自分は釣っても釣っても、指3本。

まあ、アタリがよく出るので面白いけれど、このところドラゴンを釣っていない。

船が幾度か潮上りをして、やがて潮の流れが速くなって、タチウオのアタリも遠くなって。

2時間ほどの竿出しで釣果は12匹。

ま、良い感じ。

そして、10時30分頃に青物狙いで、明石海峡大橋へ。

 

すでに多くの船が潮上りを繰り返していて、そのため波立ちが激しい。

例年だと9月半ばに始まる青物狙いだが、今シーズンは8月ころから釣れ出して、ハマチ、メジロ、時にはブリも揚がって青物大爆発。

イワシやシラスを喰っているので脂のノリも良い。

仕掛けは胴突き1本。

枝ハリス10号、1m。

ハリは小鯛の12号。

捨て糸3号を50センチ。

オモリ60号。

竿はタチウオ竿を兼用。

水深は40m前後。

小アジを鼻掛けにして、底取り。

この釣りのキモは、その底取りが出来るかどうか。

急な流れに船を乗せるのでオモリが浮く。

浮きすぎると喰わない。

常に底を意識しながら、根掛りしないようにクラッチ操作。

一流し目からトモでミヨシで50~60センチのハマチが掛って、二流し、三流し。

船が潮上りするたびに船内で喰いが立つ。

 

と、竿先がピョンピョンとバネ仕掛けのように2~3回弾かれて、直ぐに竿全体がグイグイと持ち込まれて、もう一呼吸、二呼吸。

ずっしりと竿が重くなって、ここで確実にハリ掛り。

グイグイとした強烈な引きを強引に、ときに竿の弾力で耐えながら巻き上げ。

単純なようだけれど、喰わせから取り込みとけっこうテクニックが要る。

それを熟した釣ったろう君と60センチサイズをダブルヒット。

そして、その後も釣ったろう君は絶好調。

ついに、、、、、、 

    

50~60センチを4匹。

グッドスマイル賞のナンバーワンカードをゲットして、シャイにはにかむ釣ったろう君。

自分は、、、、、

    

グッドスマイルでタチウオナンバーワンカードをゲット。

ちなみに、カード3枚溜まれば無料乗船とか、、、、、

すぐに溜まる、、、、、

か、どうか、、、、、、、?

コメント

明石沖でタチウオ・・・・・何事も侮ってはいけない

2018年09月20日 | 無駄無駄庵日記

久し振りにハゼ釣りに行って、岸辺のゴロゴロ石に足を取られて、左足の親指を捻挫。

というか、突き指。

その日は痛みだけだったけれど、明くる日になって親指の先っぽが赤黒くなって内出血。

爪の中も血が滲んでるみたいで、前日より痛みがひどい。

歩くと負荷が掛って、なおも痛む。

でも、行くべきところには行かなくては。

 

と、言うことで9月19日、須磨の純栄丸へタチウオ狙い。

船着き場を離れて、、、、、、沖へ。

空は曇りがち。

べた凪。

 

船の軸先が西を向いて、明石大橋を潜って

今日は須磨沖じゃなくて、明石沖。

「須磨沖はぜんぜんアカン」

「サイズは小さいけれど、明石のほうがマシ」

と、船長が前日に言うてたように多くの船が集まってる。

水深60m。

底15m。

いきなりドンドンと突き上げるアタリ。

即アワセで上げたのは指3本。

次も底15m。

コンコン、コン。

派手なアタリ。

指3本。

 

朝一番からやんちゃなアタリで指3本サイズが掛ってくる。

5~6匹釣ったとき、船が船団から離れて、水深90m。

底を探って~~~ぇ、と船長。

何か別の反応を見つけたのかも知れない。

しかし、2~3回流したけれど、反応はなし。

期待したけれど、残念。

 

そして、再び60mラインに戻って、、、、、

朝一のような派手なアタリが遠のいて、、、、、

群れが濃いという感じではなくて、アタリの出る時と出ない時がある。

けっこう集中した誘いとアワセをしないとテンヤに掛らない。

結局、この日は23匹。

トップが25匹。

指3本、やんちゃなサイズ。

だからといって、なんぼでも釣れるやろと、侮ってはいけない。

 

 

そして、親指の痛み。

ますますひどくなる。

たかが捻挫、突き指と侮ってはいないが、、、、、

取り合えず医者で診て貰おうかな。

コメント (2)

新淀川でハゼ釣り・・・・・歩いて10分

2018年09月18日 | 無駄無駄庵日記

9月18日の午後。

住まいから歩いて10分。

新淀川、阪神電車本線、姫島駅側の鉄橋付近でハゼ釣り。

近すぎて、いつでも行ける、、、、

が禍して、長いこと行ってません。

めっちゃ久し振り。

ポイントが分からんけど、、、、、

 

この日は平日なのでこのおじさんがお二人。

けっこう釣れてますよ~~~

って、

ことで、、、、、

声を掛けて、適当な場所に入れて貰って。

延べ竿の3、6m。

エサは青ムシ。

2~3センチにちぎって、、、、、

ぽいと仕掛けを放リ込む。

 

浮き下は50センチほど。

 

噛みつぶしオモリで浮きがぴょこんと立って。

 

 ゴロタ石の合間を浮きが流れて。

チョット込み潮。

揺れながら流れていた浮きがツツ~と沈んで

         

12センチほどのハゼ。

次は、新子サイズ。

次は、外れ。

次は、新子。

チョット、アタリが出なくなって。

別のゴロタ石の合間を狙って、、、、、、

場所によって12センチくらいのが釣れたり。

新子が釣れたり。

2時間足らずで15匹。

久し振りのキュンキュン引きを楽しんで。

300円で買った青ムシがなくなって、終了。

 

いつもこんなに釣れるンかなぁ、、、、、、、、

というか、よう釣れたほうかな、、、、、、、

どうかなぁ、、、、、、、

 

地元やのに、、、、、、

よう分かりません。

コメント

鳥取沖でアコウ・・・・釣果MAX!

2018年09月14日 | 無駄無駄庵日記

小アジのノマセでアコウ&ヒラメを狙う。

今回で4シーズン目。

行く先は鳥取県酒津の第2清洋丸。

中垣船長は天候が不安定の時は停船を選ぶ。

今シーズンもすでに停船が何回かあった。

無理をしない。

操船が上手い。

信頼の要ですね。

 

と、いうことで、9月13日。

午前5時出船。

まずは港内でエサの小アジ釣り。

一人、100匹、、、、、

が目標、、、、、

このところのサイズは5センチ前後。

もう少し大きいのが欲しいけど、、、、、

そして、100匹に満たないけれど、、、、、

これくらいあれば一日持つ。

100匹釣る、は頑張って釣らないと途中でエサ切れの憂き目に合うよ、、、、

ってこと。

 

仕掛けは胴突き1本。

ハリスは10号。

枝寸15センチ。

意外と短いけれど、、、、、

短い方が魚がよく暴れる。

アコウの前アタリがよく分かる。

根に潜られる確率が低い。

 

捨て糸は3号を1m。

意外と長いけれど、、、、

底に近いとガシラが釣れる。

アコウは浮くので誘い幅が取れる。

 

ハリは根魚王の18号。

オモリ60号。

流し釣りだが、魚礁に直着け。

2~3分経過でアタリがなければ、直ぐに移動。

次のポイントへ、、、、。

エサを新しいのに替えて合図を待ち構える。

ランガンですね。

 

釣り初めて直ぐに久保さんに40センチくらいのが来た。

トモの方では50センチくらいのが上がったようで、、、、、

そのサイズを目指して、鳥取へ。

第2清洋丸へ。

    

自分にも40センチくらいのが喰い付いた。

誘いはオモリ着底後、ゆっくりと竿先を持ち上げる。

そしてゆっくりと降ろす。

アタリはこの動作の時に出る。

竿先に微妙な負荷が掛って

そのままゆっくりと持ち上げると

ガンガンッ

ガンガンッ

と、喰い込む。

 

 雨模様のなか、船は次から次へと魚礁を替える。

アタリは仕掛け着底と同時に出ることもあって、、、、

   

そんなタイミングで50センチほどのマハタ。

久し振りのどや顔。

そして14時過ぎに竿仕舞い。

この日の自分の釣果。

マハタ1匹。

40センチまでのアコウ18匹。

アコウの匹数としては過去MAXであります。

コメント

須磨沖でタチウオ・・・台風直後の活性は?

2018年09月07日 | 無駄無駄庵日記

     

21号台風。

凄かったですね。

 

淀川河口近くの我が家は築130年は経った木造家。

あちこちが吹っ飛ぶかもと思いながら何も対策出来ずに、、、、

無事通過を願って、、、、、、

無事に通過。

 

一息ついたかと思えば、まさかと思うようなニュースが次々とTVから流れて。

なかでも、関空橋へのタンカー激突。

間近に見ることの多い連絡橋ですからよけいに衝撃です。

街中でも車が横転して、電柱も倒れて、建物の倒壊。

ベイエリアでは高潮。

甲子園浜の中古車センターでは車が高波、高潮に押しやられて、炎上。

西宮ヨットハーバーでは係留台や船が重なりあって。

高潮の凄さ。

これは認識を新たにしました。

教訓が一つ増えました。

 

そして、、、、、、

そろそろ、釣りに話題を転換したいのですが

なんというか、ハナシの接ぎ穂が難しくて、、、、、

台風で釣りが中止に、と言う私的なレベルではなくて

 

でも、出掛けて来ました、、、、、、

済みません。

 

と、言うことで、9月6日。

須磨の純栄丸でタチウオ狙い。

 

船長の「釣れませんよ、、、、」「厳しいかも、、、、、」

と、言う忠告を振り切って、

水深60m。

底から10mでアタリ。

続けて、アタリ。

連続、アタリ。

      

前々回の20号台風後の釣行は数日経ってたから、、、、、濁りが強くて。

そのせいか、釣果は1匹。

 

この日は岸に近いところは濁っていたけど、沖ではまだ濁りが出ていなくて

タチウオに喰い気があって、メーター超えも混じって、16匹でVサイン。

      

濁りが出ていないのは台風通過直後だからか。

やがて、河川の濁り水が大阪湾に流れ込み、湾全体に影響して。

活性ダウンって、コトなんやろね?????

コメント (2)