無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

日ノ岬沖でカワハギ・・・4月16日はネット番組のロケ

2019年04月17日 | 無駄無駄庵日記
13日に、次回に繋げるカワハギ釣りを
と言うことでじゃまちゃんと出かけたのですが
なんの収穫も無しに竿仕舞い
どさっと疲れが出て
かなりの不安を抱きながら4月16日。

実は、この日は某ネット番組のロケだったのです。
だから、釣らなあかんのです
どうしても
しかも、解説をしながら
無謀なチャレンジですがやるからには、やらないと
と、開き直って

6時に尾張屋で港を出て日ノ岬へ
幸いにも岬は凪

タックルや仕掛けの説明をして
一流し、二流し
思った通り13日と同じ状態。
渋い。

でも、釣り方の解説をしながら誘っていると
竿先に
ツン

1匹目が釣れて
めちゃめちゃ楽になって
ご一緒したじゃまちゃん、日置さん、松村さんも
ポツリ
ポツリ
と釣れて

でも、喋りながら釣ると言うのは気が散りますね
集中力の要るカワハギ釣りですから、なおさらです。

中オモリを変えたり
ハリを変えたり

と、竿先がゴソゴソっと動いて
ドンドン
ドンドン
重い
重い

これが釣れました
色や形は似てますが
エイ

そして、以後は長い、長い
長い
沈黙が続いて
アタリは出るのですが、ハリに掛からず
掛けバラシなんかもあって

あれこれ作戦をたてながら

二段オモリにして底取り
仕掛けを弛ませて
聞き上げると
ゴンゴン
ゴンゴン

2匹目。
そしてこれを待って居たかのように
誰が言うともなく

帰りましょか、、、、、、、

帰りましょか、、、、、、、

で、竿仕舞い。

なんとか、ギリギリで放送出来るようで
マジで、よかったです。

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日ノ岬沖でカワハギ・・・次が心配

2019年04月15日 | 無駄無駄庵日記
4月13日。
中紀日ノ岬沖でカワハギ狙い。
由良の尾張屋で港を出て、日ノ岬沖へ。
この日はじゃまちゃんとご一緒。
ただ、あまりというか、ほとんどというか
釣れていない
水温低下
底潮が冷たい
なのでカワハギが口を使わない

しかし、行ってみる
行かないといけない理由がある
それは次回に繋げること
すべて次回にハッキリすること

と言うことで水深50m
底取りをして、ゆっくり誘い
二~三回繰り返して
ドンドン、ドン
喰いが悪いカワハギがいきなり喰った
しかし、巻きバラシ
嫌な予感はしなかった
いきなり来たのだから今日はイケる
次回へ繋がる釣りが出来る
集寄とか
中オモリの打つ箇所とか
誘いのパターンとか
試してみたい
      
     
じゃまちゃんもそう思って
1匹目
2匹目

自分も1匹
少し時間を置いて、2匹目。

しかし、二人ともそれっきりだった
ホウボウがグウグウと泣きながら釣れて、
結果が得られないまま、竿仕舞い。



アタリが出るのは、潮流しの途中の2~3箇所
ソコを船が流れると、少しだけアタリは出る
けど掛からない
カワハギの群れが薄く散らばってる感じ。

その2~3箇所を過ぎたらカワハギがいなくなる
本来は居る潮筋なのに

でも、釣る人は、釣りますね
びっくりですね
その2~3箇所で確実に掛けて、15匹。
端的に
明確に
ウデの違い

で、肝心の次回、4月16日はどうなる
釣れるのか
果たして
それが心配でならない
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須磨沖半夜メバル・・・エサ釣りが

2019年04月04日 | 無駄無駄庵日記
4月3日。
純栄丸でメバルの半夜。
この日のお客さんは5名。
自分と山本さんは左トモに。
常連さんが右トモに。
他のお二人はミヨシに。
出船は2時の予定が西風が強く、情報交換をしながら風待ち。

擬餌ならサビキよりやはりワーム。
明るい内はシラサエビでよく喰う。

、、、、、、シラサでよく喰う、、、、、、

少し様子が変わって来たようですね。
今まではワームがお薦めだったのですが

と言うことで、山本さんはシラサ。
常連さんは、ワーム。
自分はサビキとワームの混合。

風が落ち始めた3時ころに出船。
最初の潮流しは水深20mほど。
底から3m切り。

常連さんに、ガガガガッギュン。
山本さんに、ガガガガッギュン。
                  

エサとワーム。
どちらも喰って
お二人が2匹ずつ釣って
以後は膠着状態。
これでは違いがわからない、、、、、、、
が、、、、、、、

果たして、日が沈みかけて
すっかり暗くなって7時30分~8時。
浅場に移動。

シラサエビを刺し難そうにしている山本さん。
自分はサビキなのでサッサッとスムーズに
キュンキュン
ガガガガガ
ぼつぼつ喰いが立って

しかぁ~~~し
隣で山本さんが入れ喰い
シラサエビで入れ喰い

暗い暗い
見えない見えない
ハリに刺し難い
と言いながら、入れ喰い
明るい内だけではなく、暗くなってもシラサエビ。

サビキ、でも喰うがその差は歴然。
   
そして、竿仕舞い。
自分は小メバルが多くて、11匹。
山本さんは
   
18匹。
エサを使ったからか、良型も多い。
タナ取り、誘い、手返しの良さ
つまり、腕の違いもありますが
それよりも、なによりもエサ刺しの苦労が報われた、ってことですね。
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加太湾で疑似餌マダイ・・・ペケポン脱出も異変が

2019年03月27日 | 無駄無駄庵日記

ペケポンが続く加太湾での巻き巻きマダイ。

そろそろ乗っ込みの時期ですね。

と、なると

桜ダイの妖艶で鋭い引きを味わってみたいぃぃぃぃ、、、、、

 

3月26日。

この日は多部丸で沖の島の北側、カミテで潮流し。

自分は左舷胴の間。

右舷ミヨシにあめちゃん。

右舷トモに相客さん。

擬餌のビニールはオレンジ色。

始めてお世話になる船ですが、他と比べて少し長いような、、、、。

仕掛けは例の高道具と呼ばれる全長10mくらいの胴突き仕掛け。

ハリ数は6本。

水深50mくらい。

船長の指示ダナはリール15回転。

 

巻き巻き開始。

2~3度底取りを繰り返したその時

ゴツゴツ

ゴツゴツ

 

来た

マダイ

来た来たッ

ペケポン脱出

 

ではなく

外れ

 

しかし、アタリはあった。

釣れる可能性はある。

ゆっくりとリールのハンドルを巻いて、10回転

 

ゴツゴツ

ゴツゴツ

来た来たッ

でも、外れ

疑似餌に噛み後が残っているだけでハリに掛からない。

 

そして、またもや

ゴツゴツ

ゴンッ

タイが反転して竿先が持ち込まれたが

う~~~~

ハリに掛からない。

 

やり取りが未熟なのか

この釣りの宿命なのか

いずれにしても未来は明るい

 

潮が昇りに変わって

風は北西

右舷ややトモ寄りから潮入り

 

トモの相客さんが1匹、2匹。

自分はアジ。

 

そして潮流しの間隔がやや短くなって

底から10回転

ゴツゴツ

ゴンッ

ゴツゴツ

ゴンゴン

 

間違いなくハリ掛り

あまり大きくはないがリールを巻く手、肩に必要以上に力が入って

引きを味わうどころか全身緊張状態。

やがてユラユラと淡紅色のマダイが見えて

船長のタモ入れで35センチほどのマダイ。

長かった

マジで長かったです。

1年以上は釣ってなかったです。

これでようやくペケポン脱出

 

しかし、ここで異変が

 

写真を撮って、嬉しくてほったらかしにしていた仕掛けを回収すると

ゴンゴンと手応え

????????

えっ、えっ、たぐり寄せると

いちばん下のハリにもう1匹、40センチ。

まさかのダブル。

懸命に巻いても外れて

ほったらかしでも外れず

苦笑いのペケポン脱出でありました。

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辛抱と妄想・・・須磨沖半夜メバル

2019年03月21日 | 無駄無駄庵日記

鉢伏山です。

山頂に須磨浦山上遊園地があって、遠い昔に2~3度登ったことがあります。

どんな様子だったのか

すっかり忘れてしまいましたが、船上からの山容は季節ごとに眺めています。

少し樹木の緑が濃くなってきたかな、、、、、

空の色も冬の澄んだ青ではなく、のんびりとして

春爛漫

桜満開まであと少し

ですね。

 

3月20日。

この日の純栄丸は14時に船着き場を離れて

半夜のメバル釣り。

最初のポイントは須磨沖。

水深23mくらい。

船長の指示ダナは底から4~5m。

 

サビキで狙う人。

シラサエビで狙う人。

ワーム一にこだわる人。

 

一流し、二流し。

反応がありません。

 

そうそう、メバル釣りの精神的なキモとか支えは

自戒を込めて言うなら

辛抱です。

アタリがなくても

釣れなくても

ひたすら竿を出して

辛抱に辛抱を重ねて

突然のガガガガッギュン

ギュンギュンギュン

メバルの激しい突っ込みを待つ

 

と、隣の方の磯竿が海中に突っ込まれ

26センチほどのメバル。

活性がよいときはバタバタっと釣れるのですが

果たして、辛抱の時間が続いて

辛抱しきれなくなってきて

 

アハハ

そんな時の

もう一つの精神的な支えが妄想です。

出掛ける前の、釣るぞ、釣れるぞと言う胸の高鳴り

妄想を再現することです。

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と、釣れました

ガガガガッギュン。

25センチくらい。

 

そして、辛抱と妄想を繰り返していると

 

ダブル。

鼻の穴が膨らんで、、、、、、

ドヤ顔。

 

やがて、日が沈んで

鉢伏山の裾野に灯りが点って

夕闇

 

これからがメバルパラダイス

 

一気に喰いがたって

ガガガガッギュン

ギュンギュンギュン

 

のはずだったのですが、タイムアップ

釣果は23センチ~27センチを、6匹。

またもや辛抱と妄想の原動力となったのであります。

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