無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

須磨沖でタチウオ・・・・あの1匹が

2018年12月14日 | 無駄無駄庵日記

 

12月13日。

茜が射して波はないですが、雲が低くて冬の海って感じ。

この日も純栄丸でタチウオ。

航程30分足らずで須磨沖へ。

水深60m。

テンヤは海中でのシルエットが際立つブラックヘッド。

カチカチに凍ったイワシをツノに射して、1投目。

底10m手前で、竿先がフッと浮いた、、、、、

ゴンと合わせて

ガチッ

いきなりだったけど、フッキング。

途中、竿が伸されて

オッ

オッ

ゴンッと強烈な手応えを残して、、、、

フックアウト。

 

でも、以降は順調に掛けて、ツ抜け。

この時期の須磨沖の自己ノルマは20匹。

このリズムならイケそう。

 

やがて、陽が射して暖かくなったけどアタリが遠のいた。

強いジャークではなくソフトに、フアフア。

ツンッ、と小さなアタリを掛けて

それでもアタリが出なくなって

巻き上げ速度を極端に遅くして、、、、、

 

船が大きく移動。

 

水深90m。

反応は底べったり。

3m上げて、ステイ。

たまにテンヤを揺らして

ステイ。

 

トンとアタリが出て、2匹追加で19匹。

その後も底2~3mで、ステイ。

 

最後の潮流し。

 

アタリなし。

   

19匹。

あの1匹が、、、、、、、。

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そのタナは探っていない・・・洲本沖のタチウオ

2018年12月07日 | 無駄無駄庵日記

12月6日。

純栄丸で洲本沖へ。

この日から大潮。

濁りが出るかもで、勝負は短時間。

ただ、前日の5日は中潮で40~60匹の釣果。

勢いが残っているかな、、、、、、

 

最初の潮流し

水深70m。

底から10m。

トンっと軽いアタリでメータークラス。

テンヤのヘッドは黒。

このところ黒が良い感じ

のような。

ただ、次のアタリまでやや時間が経ってトン、、、、、

これはチビゴン。

次のアタリも時間が経って、、、、、

底から20m。

 

う~ん、直感ですがこのアタリ具合だと20匹ペース。

タナもばらけてるようやし。

 

そして、濁りが入って

タナが底べったり。

まっ、想定通り。

 

以後は底狙いから10~15mを探って

時々出るアタリを合わせて

    

 

この日のモモレンジャーの釣果は

 

メーター超えを入れて

  

16匹。

もうチョット釣れたらねぇ

腕やねぇ

と思いながら港へ。

 

そして、ビックリ。

トップは36匹。

一人だけ飛び抜けて

よくお会いする方なので、少しお話して

「タナはね、水深30m前後でした」

「濁りが出てからね」

「上は15mでもアタリましたよ」

とか。

 

唖然。

絶句。

呆然。

40mまでは探ってみたけれど

そのタナは探っていない!!!

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純栄丸でタチウオ・・・・ドカン、ドカンの連発!

2018年12月04日 | 無駄無駄庵日記

11月27日の中潮に洲本沖へタチウオ狙いで出掛けて

朝一番だけアタリが集中して

濁りが出たせいもあったけど

潮周りほどの結果がでず

群れの移動が始まったのかな

などと思いながら

月末、月始めの小潮に期待、、、、、

してました。

 

そして、その小潮廻り

30日は、前項のようにカワハギ釣りへ出掛けたのですが

その日ぐらいからタチウオが釣れ出して

30~40~50匹。

おおおお~~~!

居るな

居る、居る。

 

と、言うことで

12月3日。

若潮。

雨の予報ですが

タチウオ潮ですね。

純栄丸で洲本沖へ。

はい、間違いなく、釣れます。

いえ、釣れました。

 

この写真

おっ、誰が呼ぶのかモモレンジャー。

     

ハァ~~イ♫♫

って、

そっちじゃなくて

タチウオ、、、、、ですね

水深70m。

最初の潮流しからドカン、ドカン。

底10mで激しい喰い上げアタリ。

ドカン

ドカン

どこまでも追っかけて来る。

フォールでドカン

ジャークでドカン。

チビゴンが多いですが

アタリがあると釣り続ける

モモレンジャー♫♫♫

 

釣果は46匹。

 

船中、30~40匹。

 

 

ちなみに、この漁師カッパ、見た目のゴワゴワ感が気になってたのですが

着てみるとそんなことなく。

予報通り雨に見舞われましたが、完全防水。

雨の日は、モモレンジャーです。

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日の岬沖でカワハギ・・・・どうなる、どうする!

2018年12月01日 | 無駄無駄庵日記

11月30日。

紀伊由良の尾張屋で今シーズン3回目の日の岬沖のカワハギ。

今回も凪です。

珍しいです。

紀伊水道は北風、南風の通り道。

少し強く吹くと波立ちがあってカワハギの微妙なアタリが取り難い。

凪でもアタリをよう取らんのに、、、、、、

とにかくカワハギ釣りは難しい。

 

と、水深40m。

オモリ30号。

胴突き3本仕掛け。

きらきら集寄と中オモリ2号。

ハリはカワハギの5号。

アサリの剥き身をハリに刺して

底取り。

オモリが底に着いて竿先をスローに50センチほど上下。

そして、ゼロテン。

反応なし。

船が潮上り。

エサを刺し直して。

竿先をスローに50センチほど、、、、、

上下。

3~4回繰り返し

ゼロテン。

反応なし。

 

う~ん、すでにカワハギがエサを喰ってるのかも知れん、、、、不安。

と、仕掛けを回収。

エサはそのまま。

もっと、不安。

カワハギ、居らんのと違う、、、、、、

 

再び底取り。

同じように誘って

聞き合わせるように竿先を持ち上げると

ドンドン、ドンドン

と、カワハギが掛ってる

これ、アタリを取ると言うより、タイミングだけの釣り。

たまたま釣れたってことやね。

数が伸びないよね。

 

船は潮上りを繰り返して、、、、、

和田さんに、オキゴンベ。

綺麗なオレンジ色の魚ですね。

そして、いつものトラハゼとかイソベラとかも喰い付いて

気付かない内にエサが獲られるようになって

少しずつカワハギ釣りらしくなって

4~5~6匹。

誘いの上下幅を広くして

中オモリを外して、、、、これ、意外と正解。

ゼロテンからわずかに弛ませ、、、、、

と、

微妙なアタリとも云えないアタリ

ツン

フッ

モゾ

ええぞ、ええぞ。

7~8~9匹。

ツ抜けが間近。

   

そして、ダブル。

一挙にツ抜けで、終わってみれば14匹。

和田さんも

日置さんもツ抜け。

    

エサも獲られないときは

どうなる

どうする

と、焦ったけれど

どうにかなったぁ!!!!!

 

そして、下の写真の3名。

手前が船長。

真ん中が松村さん。

そして、オーナーバリの社員さん。

何をしてる、、、、、

    

って、実はこれ、、、、、、

この日はサンTVビッグフィッシングの収録。

どうなる、どうするでは済まされない日であったのです。

結果は船中で110匹。

どひぃいいいい!!!!!

収録、大成功。

カワハギ釣りの詳しい解説は松村さんがしておられて

傍らで、ナマで聞きながら釣って

放送日を待たずしてその内容を知っているのであります。

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須磨純栄丸でタチウオ・・・カワハギを釣ってる間に

2018年11月28日 | 無駄無駄庵日記

11月27日。

須磨の純栄丸でタチウオ狙い。

前回は中潮の20日に乗って、須磨沖で35匹。

よく釣れました。

そして、大潮。

純栄丸は青物狙いへ。

ブリなんかが釣れて、、、、、

その間、自分は23日に加太でカワハギ。

26日に紀伊由良でカワハギ。

両日ともツ抜けすらせず、でも、オモシロかったです。

 

で、この日、純栄丸でのタチウオですが。

このところの大阪湾の主な船の釣果、、、、、

何故か釣れ具合が悪い。

トップが20匹未満。

ひぇぇ、、、、、、

あれだけ釣れていたのに

大阪湾はタチウオだらけ、と大喜びしたのに。

果たして、どうなるのか

午前6時。

船着き場を離れて、須磨沖で潮流し。

水深60m。

底から10m、、、、、、

でも、喰わない。

前日も活性が悪かったようで

直ぐに移動。

洲本へ行く、、、、、

 

って、洲本もヤバイ予感。

水深70m。

底から10m。

トン。

ドン。

ゴン。

よくアタリが出て、不安払拭。

 

 しかし、アタリが出たのは朝のうちだけ。

1時間余りで10匹。

その後、潮が変わって予想通り濁りが入って。

どのタナを探ってもアタリなし。

無反応。

悪い潮周りではないのに。

濁りが出てもアタリくらいはあっても、、、、、

 

まさか、、、、、。

カワハギ釣ってる間に

須磨も洲本も群れの移動が始まった。

なんてことにならないように

月末から月始めの小潮に期待します。

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