退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1143:大雪でした。

2019-01-13 08:17:44 | アメリカ便り
金曜日の正午から降り続いた雪は、24時間で10インチにもなりました。
これは多分今までに降った雪の量では、10番以内には入るでしょう。

おかげで、鎖骨骨折、肩打撲、右手裂傷の主人に代わって私が雪かきです。
デッキを終わって、家の前をやろうとしたら、早主人は右手に雪かきをもってのろのろと雪除雪をやっている。
血が騒ぐのでしょうか。
ちょっとでも雪が降ると"雪書きしなければならない”と言う使命感で。
と言うか私の主人は、この"~しなければならない(must)”と言う言葉が大好きです。
自転車だって"自転車に乗らなければだめだ”、なんです。

‟乗りたいときにのりゃーいいじゃん”
頭が固執しているというか、柔軟性がないと言うか。

大けがした後に、雪かきなんてもってのほかです。
‟今の使命感”でもって物事をやっていたら、後々どのように影響が出るか分かったもんじゃない。
特に65才と言う年で。
そして、その影響と言うのが‟後々”までかかりませんでした。
もう夕食を終わったころには、肩が痛くなって‟ゾンビー”みたいになりました。
本当に辛そうでした。
日本で買ってきたカイロやらサロンパスを張り付けたりしました。
今朝起きた時には少しは良くなったようです。

将来の老老介護を経験しました。

今日は大雪の写真をどうぞ。

ハウスレン



コモンフリッカー





男前ジュンちゃんとADHキキ







ジュンコ



おなじみすっきり見えるカージナルス



雪景色





ハブグレジュンタのマミー



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