退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1337:思い出すな~、あの時を。

2020-01-09 11:25:51 | アメリカ便り

イランのイラクにあるアメリカ軍基地爆破の後、トランプが声明を出してアメリカ側からの復讐劇の終わりを告げました。

イラン側はどう思っているんでしょうかね。

イラン国内でも今の体制に不満を持っているものが先日デモをやり、1000人以上のデモ参加者が殺された(ソレイマニ軍団によって)と言われています。

と言うことで、ソレイマ二が殺されて喜んでいるイラン人も表さないだけでたくさんいると思います。

イランと言えば思い出します。

1977年5月に私はイリノイ州の片田舎にある大学の英語学校に通い始めました。

片田舎の大学でも一応は州立大学と言うことで、大学自体は26000人もの生徒が通っていました。

そこの英語学校には中近東(主にイラン)とマレーシアの生徒が目立って多かったのを覚えています。

日本人も少数ながらいましたが、‟へー、こんな田舎にくるもの好きな日本人もいるのか”。

このイラン人がひどかった。

まるで‟幼稚園児”とクラスを共にしている感じでした。

濃いひげとポリエスターのシャツとズボン。

図体ばかりでかくて、おまけに臭い。

授業中でも私語お構いなし。

ギャーギャー、まんずうるさいの一言。

こっちとらオイルマネーで来ている金持ちの中近東人と違うんだい!!、一旗揚げようと思ってきた貧しい私費の留学生だい!!、なんてね。

当時1ドルが290円だったので本当に大変でしたよ。

おまけに、‟俺たちの国では泥棒したら手をちょん切るんだぞ、とか石うちの刑もあるんだぞ、とか石器時代でもあったような罰則を得意げに話す。

一般社会から見れば恥部となるであろう司法環境を持った自国を誇らしげに話すイラン人の知能程度を疑ったものだった。

そしてこんな野蛮人たちと一緒に机を並べなければいけない私がひどくみじめに感じたものだった。

やっぱり、もっといいところを選べばよかったかな~、なんて思ったりして。

でも本当にお金がなくて安く、お金を使わなくてもよさそうなところを選んだらこんなところしかなかったんです。

ま~、英語も話せなかったし。

とにかく、テレビで見ていてもわかるようにイラン人は知能程度が疑われる人種である、もちろん良い人もいるに違いないが。

でも1990年代好景気の日本はこんなイラン人を大量に受け入れていたんですよね。

あの時代は何だったの?!

とにかく私が感じるイラン人、一言でいえば、”図体ばかりでかいガキ”。

とこんなことを書いてヘイトと言われないか心配ですが、これらはすべて事実で、私が43年前に経験したことであります、決してヘイトではありません。

昨日はよい天気。鳥たちもたくさん来ました。

ロビンとカージナルス

 

 

ロビンとシーダーワックスウイングとフェンチ

 

ロビンが落としていった木の実の種うん子を食べるリス

 

 

 

ハブグレジュンタのマミー

 

 

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4 コメント

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話しはちがいますが・・・ (maru36)
2020-01-10 19:23:07
ハブ姉さん・・・
話しは違うんですが
また、二階の輩が 1000人規模で 韓国に行く
とか寝言こいてます。
和歌山県人として 肩身が沙まくなる一方です。。。
イランのアメリカ大使館 (ままちゃん)
2020-01-11 02:04:05
あの人質事件ははっきり覚えています。そのしばらく後に、パキスタンのカラチのアメリカ大使館もイスラムに占拠され、アメリカ人人質の中に姉の夫がいたからです。単身赴任の国務省勤務で、彼の目前でマリンが射殺されました。義兄は撃たれたマリンを抱き抱え、蘇生しようとしたのですが、亡くなりました。その時の衣服はマリンの血に染まり、また義兄の車、私有物すべて燃やされました。その事件が起こった朝私はたまたまNBCニュースを見て、早速姉に電話をしたのですが、早朝のことで姉もまだ連絡を受けてはいませんでした。しばらくしてから解放された義兄は、血に染まった衣服を大事に持ち帰り、ずっと保管していました。多くは語らずでしたが、実はその後アフリカのある国で、まったく同じ状況に陥りました。その時も助かりましたが、大使館勤務というのは、リスキーだと思いました。それから軽く三十年は経たのに、ある夏突然PTSDの症状が現れ、ひどく体重を落とし、心配したものです。PTSDは優秀な、母親のように慈悲深い老心理分析医によって軽減しました。

在米のイラン系アメリカ人コミュ二ティは、マミー様のおっしゃる通り、ソレイマニの死を多くは祝っているのに、三大ネットワークプラスCNNはそれをひとつも伝えず、ただひたすらトランプを責め、NHKはそれをそのまま日本で報道していますね。公平さとまではいかずとも、報道倫理の不偏不党は、もはや死語なのでしょうか。
Maruさんへ (ハブグレジュンタのマミー)
2020-01-12 01:44:32
姉さんと来ましたか。光栄です。
二階のあほ、読みましたよ。なんなんですかあのあほは。平和ボケの真っただ中ですね。きっと金をもらってるんではないでしょうか、中国からも韓国からも。と言っても私の想像なので。この意見に対しては責任は取りませんが。500.Comでは二階まではかかわっていないとの意見もありますが。もう和歌山県人何とかしてくれ。
ままさんへ (ハブグレジュンタのマミー)
2020-01-12 02:30:56
そういう義兄がいらしたんですか。まさにイランの幼稚な残虐さを経験なされたんですね。そう言ったら、私もイランの低能な性質を知っている人間の一人ですよね、英語学校で。テロリスト、ソレマニイの悪行は過去2,30年はさかのぼるといわれています。アメリカも日本もマスメディの偏見は同じです。でもアメリカ人のほうがまだ現実に向き合っていると思います。日本はね~、もう何とかしてほしいです。やはり、日本はダイナソアでしょうか。

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