退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1068: サンフランシスコ講和条約:渡辺昇一氏:日本の歴史より。

2018-08-06 09:50:13 | アメリカ便り
昨日は週一訪問の息子とガールフレンドのために、テラミス、海苔巻き、どういうわけだか、“鮭のちゃんちゃん焼き”というのも作りました。
もちろんヴェジタリアン系ガールフレンドは喜んでいました。

先日、ニュースでグーグルが中国進出のために“中国政府にやさしい”つまり、中国政府に批判的な内容や、中国政府が検索を禁止している内容やサイトを取り除いたグーグルをすでに中国政府と裏で開発中と知った。

これが本当なら、中国の独裁政治、侵略政治を許し、事実を隠してまでも市場を広げ、利益を得ようとするグーグル、検索はyahoo, Bing,そのたの検索サイトに変えようと思います。

どうして、金持ち(大会社)はより儲けようとするのかね。
そんなに儲けてどうすんの。

さて、のばしのばしになったサンフランシスコ講和条約。
続きですが、ほぼ本からの丸写しです。

戦艦大和やゼロ戦を作ったほどの力を持つ日本が講和条約を結び、西側につくことをソ連は恐れた。
日本の左翼的知識人は血眼になって講和条約に反対し、朝日新聞や岩波書房、時の南原繁東大総長もソ連ほかを含む「前面講和論」を主張した。
日本が40数カ国と講和条約を結ぶことに反対するソ連とその衛星国わずか2,3カ国を除いて講和条約を結ぶことを「単独講和」といって反対したのである。
これは実のおかしい話だ。
元慶応義塾の塾長、小泉信三は「前面講和するためにはソ連とアメリカの話がつかなければならないが、その見込みはない。前面講和を待っていると日本はずっと占領されたままだ。それでもいいのか」と喝破した。
日本の全権代表であった吉田茂は首相はすべての党を挙げて講和条約にサインしたかったが、共産党、社会党は最後まで反対した。
それほどスターリンの命令は重かった。

と今日はここまでにして。

東大総長は当時もおかしかったのだね。
哲学的思想といえばかっこいいですが、スターリン、共産主義、社会主義思想が頭の良いことの代表と思っていた感じです。
東大総長に対しては10年ほど前になるでしょうか、いやもっと前かもしれないが“グローバルになるために、秋入学を始めよう!”と、日本の受験生やら、就職活動生を100%無視したことを言ってました。
これは実にもならないうちにしぼんでしまいましたが。
こういった、秋入学始めればグローバルになるといった単純な考えを持つ人、最高学府の総長になんてなるべきではないですね。

社会にインパクトをあたえる人たちは社会的発言行動に注意してほしい。

サンフランシスコ講和条約の続きは次回。

写真をたくさん。

アメリカで咲く日本の朝顔







ジュンちゃんキキちゃん









モーニングダブ



ハイビスカス



ミクロのダニ、 竹串と比較。撮影成功。これより小さいのも存在。




ハブグレジュンタのマミー






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1 コメント

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Unknown (スウィートポテト)
2018-08-07 10:09:25
ダニ うまく撮れたね(笑)
昔、妹が2-3才の頃、頭に木が生えた!って言って。見たらあずき大に太ったダニがいました。父が取ったのですが、多分体の部分だけだったと思う。今なら病院へっていうのかな。よく口器が残らなかったなあと今でも思い出します。

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