退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1138: 私が嫌いな言葉、断捨離、自分へのご褒美2

2019-01-05 09:30:34 | アメリカ便り
日本ではお正月気分が、膨らんだ風船がしぼんでいくように小さくなってきているでしょうね。
アメリカは最初からそんな気分がないので、風船はしぼんだままです。

私にとってはどんな行事でも、行事そのものより、‟それに近づいていく”期待感のほうが楽しかった。
運動会、夏休み、冬休み、お正月、暮れのお餅つき、町内の神社のお祭り等々。
それらがいったん始まると、心のどこかで‟おわり”を考えてしまう。
と言っても本来が悲観的ではないので、すべての行事、楽しめるだけ楽しみますが。

さ~、皆さん‟馬韓国”で始まった今年も、荒波を乗り越え元気で行きましょう。

‟自分へのご褒美”と言う言葉、男の人からは聞いたことがありませんね。
友達から回ってくる婦人雑誌(出ている人の90%は、私の中では反日ばかり)で、時々耳にしますが。

この言葉自体が、女性の地位向上の逆を行っている、自分を卑下する言葉のように感じる。

世界の国と比べても日本社会(会社管理職やら、政界など)における女性進出は低いです。
私は長年アメリカ製薬会社の研究員をしていましたが、男女平等を唱えているアメリカ社会でも、ある程度の役職レベルを超えると女性の数は極端に低くなります。

これは女性の能力が男性より劣るというわけではないのです。
長い歴史の中で養われた‟パーセプション(‟これはこういうものなんだよ”と言った見識)”によるものと、‟自分へのご褒美”で表せられる女性が持つ、自分を卑下する感情によるものと思います。

社会的地位向上のためには、‟今の自分に満足しない”という気持ちが一番必要と思います。
若い人は特にこの気持ちを持ってほしい。

もちろん高齢者で、社会的に直接貢献していない人でも、‟パークゴルフで1等賞を取る”とか‟明日は2キロ歩こう”とか言った自分の中での満足感でもいいです。
社会的に貢献する満足感ならなおいいですが。

話が飛んでいますが、皆さんに’分かってもらえたかな❓‼

ちなみに余談ですが、私の父と母は80歳ぐらいまで、町内会の老人仲間とごみ箱からアルミ缶を収集して業者に売り、儲けた金を市に寄付していました。
時々父は、ごみ箱から壊れた時計とか変な飾り物とか、家に持って帰ってきたため、‟掃除大嫌いの母”と相乗効果をもたらして、家の中はごみ屋敷状態になりました。
二人が亡くなった後のかたずけは大変でしたが、最初からごみだったので、迷うことなくほぼ全部捨てました。

カージナルスです。






キキちゃんです。



向こうに見えるはアトランティックオーシャン



シラサギです。



ハブグレジュンタのマミー



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