退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#986: モンテソリー

2018-02-20 22:11:52 | アメリカ便り
お久しぶりです。
翻訳の暴風雨に襲われていました。
しばらくしないぞー。
というか木曜日に東京の友達の18歳になる息子がひとりで遊びに来るので、そのお相手をしなくてはいけないので。
何しようかいろいろ考えていますが、丸4日もいないのでそれほど時間もないでしょう。
さすが、若い男の子、ジムに行ってみたいとのこと。
これは息子に頼みました。
後は今流行っている映画、ほぼ全員が黒人と言う“ブラックパンサー”も見に行きたいし。
我が家から30分ぐらいのところにある、“これがアメリカ中西部”と思わせてくれる、ダサイ洞窟にでも連れて行こう。
後はダウンタウンにも行きたいとのこと。
ここで、例のアーチに登って地下にある博物館に行こう。
4日間、あっという間に過ぎるでしょうね。
ウオルマートにも行きたいといってたし。
でもこれはきっとお父さんに頼まれたからいくんでしょう。
何を買うか大体、想像がつきます。

明日はパピーのおかげで汚くなった家の掃除もしなくては。
今朝はジュンちゃんがカーペットの上で下痢をしていたそうで、朝起きると主人が無口になっていました。
そうです、主人は頭にくると無口になるのです。
カーペットもきれいにしたほうがいいな~。
パピーがくると主婦の仕事は増えます。1年間は続くでしょう。

モンテソリーの続きです。
私としてはそれほど、モンテソリーがよかったとは思わない。
と言うか、モンテソリーは小さい子供(4,5歳までの養育機関に感じるから)にはよいと思うけど、小学校に入るぐらになると“現実逃避型”の教育方機関のように感じました。
そう感じていても、母親として私は弱虫息子をモンテソリー式の学校に5年生まで通わせていました。
ちなみにこちらの学校は日本の6-3-3に対して、特別な学校を除いて5-3-4です。
6年生からは普通の学校に通わせました。
娘は、どこででもやっている子だったので、1年生から普通の学校でした。

こうやって育てた息子は体が弱かったせいもあり、甘やかせ過ぎた感じもしないではないけど、非常に高いIQを持った頭脳を今まで有意義に使っていなかったし、たぶんこれからも有意義に使わない感じがします。
どこででも暮らせるぐらい強い性格を持った娘は、いつの間にか弱虫となり28歳となった今でも私の心配の種です。
うれしい話ですが、毎日電話がかかってきます。
でも弱虫ですが、がんばり家で地道にわが道を行ってます。

てなことで、いくら将棋の藤井氏、ビルゲイト、オバマが行ったからといって、モンテソリーがまるっきりいいと言うわけでもないのです。
鈴木チェロで教わったことは“子供は環境の子”と言うことです。
これは“まさにそのとおり”。
子供と言うのは総体的に見なければいけない。
どれひとつがよいと言うことにはならないと思う。

眠くなってきたので、続きは次回です。

ハブグレジュンタのマミー



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