退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1063: 宗教

2018-07-30 08:19:23 | アメリカ便り
只今、アメリカ中西部は月曜日朝7時30分。
主人がノースキャロライナの両親の所(車で16時間かかります)に出発しました。
今日から1週間自由気ままな自堕落な生活を送ります。
なんせ、食事の支度をしなくてもよいという、主婦にとっては最高の日々を送ることができます。
今日は早速、友達と4時に待ち合わせをしてハッピーアワー。

2日ほど前にジュンちゃんキキちゃんとトレイルを歩き、家に帰ってきたら、顔がむずむず、何かがうごめいている気がした。
だにかな?と思って鏡を見ても何も見えない。
でも先日主人が見せてくれた“ミクロの世界からやってきたダニ”のことを思い出しもう一度鏡をよく見てみると、いました。
今まで、“小さいダニ”といえば“シードティック(赤ちゃんダニ)”で、小さくてもゴマ粒の半分ぐらい。
慣れたら大して苦労なく見つけることができるが、今年は33年この場所に住んでて初めて、この“ミクロの世界のダニ”をみた。
本当に小さい、目に見えないけど、何かがうごめいているのが肌で感じられる。
対処法としてはシャワーに入ってゴシゴシこすることぐらいしかできません。
それでも翌日には、体中にブチブチができています。
そして痒い事痒い事。

昨日は息子(チェロ)の所属するストリングカルテットが教会でサービス(礼拝)の合間に演奏をするというので、息子のガールフレンドを伴い夫婦で聴きにいきました。
この教会のある地区はミズーリ川に沿って古くに発展した町で、建物もレンガ造りで古いものがたくさん。
そして小学校のグラウンドぐらいの大きさになんと立派な宗派が違った教会が4つも建っていました。
“こりゃー、お互い信者の奪い合いに躍起となるだろうね”と、無宗教を誇っている私は思いました。

私がまだ学生(アメリカで)のころ、付き合っていたボーイフレンドの家が熱心なルーテラン信者でした。
だから宗教的行事のあるときにボーイフレンドの実家に行くと、必ず教会に行かされました。
サンライズサービスなんかたまったものではありませんでした。
まさに名前のとおり、朝も暗いうちから起こされるのでした。
新しい町に移ったら、“こちらのルーテラン教会にいきなさい”とか。
何でも同じルーテランでも派閥があるそうで。
これだけでも“宗教って何?”なのです。

続きは次回です。
サンフランシスコ講和条約のつづきも残っているし。

ミズーリー川。車から。
ミズーリ川は北アメリカ大陸では一番長く、西モンタナ州のロッキー山脈から流れが始まり、ミシシッピー川に合流するまで、3,700キロメーターあるそうです。



演奏中





主人とガールフレンド



ハブグレジュンタのマミー

PS. 息子も娘も私が好きで決めたチェロを5歳から弾いています。大学を出てから引く機会も少なくなりましたが、細々と続けています。
  私たちが聞く機会も少なくなったため、教会でもどこでも子供たちが演奏するときにはくっついていってます。
  

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1 コメント

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Unknown (ガブ)
2018-07-31 09:40:34
暑さで庭の木も伸び放題、日中は暑いので選定もままならず、まだ無理ですがお帰りの前には井上さんに草刈り、剪定お願いしたほうがいいですよ。バーベキュウーも出来ませんよ。9月末頃でも。

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