退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1222: アメリカの経済格差

2019-06-05 06:40:44 | アメリカ便り
昨日は仕事の合間を見てアジアスーパーに行ってきました。
高速でひとっ走りだったはずなんだけど。
アメリカはとにかく高速運転が多い。

関係ない話ですが、日本のテレビで見た、水中両用の電気自動車、日本のベンチャー企業が開発したそうですが。
考えはよいのだけど、なんせ小さい。

アメリカの高速では絶対に運転できないでしょうね。
こんなの(日本の軽もですが)に走られたら、迷惑です。
エイティーンウイラーと言って、タイヤが18個もついているでかいトラックが時速120キロでビュンビュン走っているアメリカの高速。
そんなのが隣に来たら、吹っ飛んでいきます。
ま~、近所のその辺を走る分には良いけど、そんな使い分けができるほど、アメリカ国民は金を持ってないし。
この企業の社長は、タイとか開発途上国そして水害が多く発生する国相手に販売を進めているようです。

昨日も高速で15分ぐらいで行けるはずだったけど、高速から出るところで引っかかった。
馬鹿な運転手が実に多いと感じる。
工事中のため、合流する道路からやってくる車が、交差点の真ん中で止まるという信じられない無礼をやっている。
‟最初から入るなよな~、交差点を抜けられないんだったら”。

ちなみに私の運転は、‟性格丸見え”です。
日本ではそれほどでもないけど。
だって皆さん、実に賢い運転をする、少なくともアメリカ人と比べると。
運転中は子供には聞かせたくないような言葉が、ポンポン出てきます。
‟賢い運転の典型”は、あの街中を走るときの、‟瞬時判断時間差空間差通り抜け技術”でしょうね。
皆さん何を言っているかわからないでしょうね。

説明が難しいけど、片道2車線で、右側の車線を運転しているときに右折したい車が目の前にいて、それを追い越したいときに、この‟馬鹿なアメリカ人と言うか、日本人以外には絶対できないような神業”が出てくるのです。
日本で運転し始めた時、これを‟屁のように”やっている日本人を実に”すばらしい~”と感じました。
あれはすごい、私はもう結構日本で運転しているけど、いまだ緊張します。
だから私は片道2車線の道では、左の方を走ります。
そして左折する車に腹を立てています。
‟なんでこんなところで左折するんだよ~”ってな具合に、まるっきり自己中心型の思想で。

今日の題とはまるっきり関係ないこととなりました。

次回にしますね。

ハブグレジュンタのマミー
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