退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1194:国旗掲揚国家斉唱

2019-04-16 08:10:51 | アメリカ便り
今、アレルギーの真っ最中の時期です。
アメリカ中西部と言うアレルギー大放出地域に住んでいる私も、年々ひどくなっているアレルギーに悩まされていました。
ある日突然音もなくやってきて、これまたある日突然去っていくという、月光仮面のようなアレルギー。
10日ほど続きますが、本当に急に鼻から鼻水がどばーと出始め、くしゃみ、かゆい目症状が出始めるのです。

しかし、今年はロイヤルジェリーを飲んでいるせいか、そういった症状がそれほどひどくないのです。

さて今日のお題ですが、先日読んでいた方のブログから考えついたものです。
共産党(もちろんのこと)、無所属の市会議員が国旗掲揚に反対との意見を、市報に書いていたそうです。
この共産党、日本のためになっているのかい、と常々思っていますが、それをサポートする人がいるから、いまだに続いているんでしょうね。
不思議な日本だ。

アメリカは戦後、冷戦時に赤狩りがあったように、コミュニストは大嫌いな国と思います。
だから共産主義政党も、私が知る限り(大した知識でもないですが)、アメリカにはないと思うし、今までにそれが社会を賑わしたこともないと思います。
みんな民主主義の大切さを知っているので。

社会主義的、リベタリアン的な思想はありますが。

国旗掲揚国家斉唱反対を叫んでいる輩の主な理由は、

① 「君が代」の「君」は「天皇」を意味し、従って「君が代」は天皇とその治世を讃えた歌である。戦前ならばこれでもよかっただろう。しかし、国民主権を原則とする「日本国憲法」の下では、到底公教育の場にふさわしい歌ではない。
②戦前、学校における「君が代」の斉唱は強制的だった。それは、上意下達・滅私奉公の精神を子供に植えつけ、結果的に軍国主義・全体主義を推進するという結果を招いた。そのため、「君が代」斉唱の強制は、軍国主義や全体主義の復活につながる恐れがある。
③ 「君が代」は「国旗国歌法」により国歌と定められたものの、その法案審議は余りに拙速であり、国民的な議論を経たものとは言いがたかった。また、同法は国会審議の中で国民に新たな義務を課すものではないと説明されながら、成立後は「君が代」斉唱を強制する根拠のひとつとして利用された。

とある新聞社の記事で見つけました。

もう十分に長くなったので、この続きは次回にします。

私はもちろん日の丸大好き、国歌も音痴ですが歌います。

ハブグレジュンタのマミー
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