退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1019: 左翼系とLGBT

2018-05-16 09:41:59 | アメリカ便り
私は日本に帰るたびに、文芸春秋、週刊新潮、週刊文春を持ち帰ってきます。
その新潮の中で、興味ある記事を見つけました。
もう何十年もゲイとして生きてきている70歳を越した“ジャック”さんが書いた記事です。
LGBTとはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの略で、またの名をレインボーグループといわれています。
このレインボーグループはアメリカでは大抵の大会社には存在していて、私が働いていた会社にももちろんいました。
100%近く、その人たちの持っている雰囲気、格好、態度でそれとすぐわかります。
私の周りにも“それ系の人”が結構多くの人がいて、みんなそれを隠そうともしていないから、私たちも普通に付き合っていました。

いまや、LGBTのステータスも確立してきたものとなり、そのグループが提言している様々な要求に対しこのジャックさん、なかなかよいことを言ってます。

4ページにも及ぶ長い記事だったので、それを私流(長文がかけない、すべてが箇条書き的になる)にまとめると、

1.LGBTと十把一絡げにされているが、L,G,B,Tはまるっきり別々でお互い何の交流もないし、それぞれが抱える問題も異なる。
2.L,G,B,Tがそれぞれ分裂していたら一般国民の注目を引くことができないから“活動家”はLGBTという言葉を使うようになった。
3.トイレ問題ですが、“活動家”はLGBTがトイレで困っているというので、商業施設、公共施設にLGBT専用のトイレを作るように働きかけた。が実際にはトイレに男女兼用の印をつければいいだけの話で、LGBT専用のトイレを作りそれを使うことが余計に差別につながる。
4.“活動家が垂れ流す“LGBTは賃貸物件を借りるのが難しい”というデマ。

ほかにもあるので、続きは次回にします。

LGBTもいわゆる“活動家”によって食い物にされているようですね。
これって沖縄の基地反対の“活動家”によって食い物にされている沖縄県民、憲法9条改正反対、安倍、与党潰しの“活動家”によって迷惑をこうっている愛国日本国民の姿に似ているかも。

ハブグレジュンタのマミー
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« #1018:パーティーで話題に... | トップ | #1029: 活動家とLGBT  »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アメリカ便り」カテゴリの最新記事