退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1192: 私がアメリカに住み続ける理由。

2019-04-12 09:03:55 | アメリカ便り
昨日の米韓首脳会談、なんと2分で終わったとのこと。
首脳会談としてはギネスブックに載る、最短会議だったのでは。
さすが、自分の感情で外交をするトランプさんならではですね。

新5000円札の顔となる津田梅子をもって、‟X国人より動物のほうがましだ”、と言わせたX国。
外見的には日本に追いついたようですが、中身はちょっとね~。
染色体にに組み込まれた‟野蛮人”遺伝子、大幅な、突然変異でもない限り変わることはないでしょう。
でも希望がある。
半端ない韓国の大気汚染、そして放射能汚染があるから。
WTOで福島等からの水産物輸入拒否が正式に認められた韓国。
良かったですね。
そして日本にとっても良かったことと、ユーチューブに載っていました。
と言うのも、後々韓国で健康被害が出て生きたら、全部日本のせいにされるから。
慰安婦、徴用工、に続いた、日本産水産物賠償金なんてことになったら、また、多額の賠償金を払わなくちゃならなくなる。

私がアメリカに住み続ける理由です。

今となったら、ずばり子供でしょう。
主人ではないのです、子供なのです。
そして、孫ができたら、孫と子供がいるから、となるのです。
住みたいところは日本です。
私は母が49才の時に一人アメリカに渡って、その後、退職前は年に1回、退職後は年に2,3回帰っています。
それを思うとそれもありかな~とも思います。
でも子供たち、私みたいに年に1回1か月なんて帰っては来てくれないだろうな。
子供たちが大学に行ったら、日本に帰ろうなんて思っていましたが。
子供たち、とくに娘は私が死ぬまで私を必要とするのでは、、、なんて思っているのは私だけかも。

いろいろアメリカ、アメリカ人について文句を言います。
でも42年も住んでいると、時々、‟あれ、今どっちだろうか、日本?アメリカ?””とふっと、考えなければいけなくなってきた、私に気づくことがあります。
それだけ、アメリカに住むことが自然になってきたのです。
‟アメリカでは友達はできない”と住み始めて25年くらいは思っていました。
でもアメリカ人、アメリカと言う国を知れば、そしてそれを理解すればいいのです。
25年くらいかかりましたが。
大戦では敵国同士だったのが結婚して子供を作って、寝食を共に35年一緒に暮らしているのだから。
不思議ですね。

主人と出会って間もなく、バーに行ったのですが、隣で座って飲んでいたおじいさんが、当時はまだまだたくさんいた大戦退役老人で、おなじみのWWII Navy veteran の帽子をかぶっていました。
そんな過去の栄光に生きている老人と話しているとき、私は急にその老人の‟首を絞め”、‟あんたが、おじさんの船を沈めた!!”と叫んだそうです。
勿論私が酔っぱらって、冗談だったのでしょうが、それを見た主人はびっくりして停めたそうです。
私はあまり覚えていませんが、主人は他人によくその話をします。
きっとそれで、100%平凡な主人は100%非平凡な私と結婚したんだと思います。

住めば都とまではいかないけど、‟長い間住んで、こどもができたらそこが家”なのです。

両親がいなくなって、知り合いが年を取り、私の知っていた街並みがどんどん変わった今、浦島太郎です、私は。

玉手箱を開けないようにしなくては。

ハブグレジュンタのマミー





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10 コメント

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Unknown (Mrs.Coron)
2019-04-13 06:20:53
「孫ができたら・・・」
孫は可愛い。
でも、やっぱり一番は子供ですかねぇ。
可愛い可愛い(子育て中は憎らしい時もありましたが)子供がいての孫。
『子供>孫』←私の公式ですが。

ソウルオリンピックの「カーリングチーム」のもぐもぐタイムの時のイチゴ、
韓国で栽培許可のない日本の品種だったそうで。農産物の種苗は密輸入しても、製紙クルーとの水産物を恒久的に輸入禁止にする、いまさらながらなんとも変な国家政府ですね。
Unknown (Mrs.Coron)
2019-04-13 06:24:08
誤変換になっていました。
「製紙クルーと」
「正式ルート」と訂正
Unknown (nobara_kaori)
2019-04-13 08:02:48
お母さまがいらっしゃるからの日本なのですから、亡くなられた今、前と同じようには考えられないと思います。ジュンキキままさんは、ご家族の傍にいるのが幸せです。考え方も年齢によって変わります。自分達がきちんと生活して、身の周りの人に手を貸すだけでも大変なこと。愛する人たちがいる場所が故郷です。日本への想いは発信し続けて下さいね。(MONA)
グーテンモーゲン (あほうどり)
2019-04-13 22:02:16
私の姪っ子も今カルフォルニアに住んで2人の子供がいますが

‟長い間住んで、こどもができたらそこが家” なのです。

なんでしょうね。
 帰ってくる時は1ケ月ほど実家に居るようですが殆ど日本に帰って来ることはありません。

 小学生の私に「日本とドイツだけで組んで戦争をしていたらアメリカに負けなかった」「英語は習っているのかい」などと突拍子もない話をしていた隣家に住む親戚のドイツ人がの日本に骨を埋めましたが晩年は自分の娘に長いこと酷い目に遭って寂しく亡くなったことを思い出します。
 姪っ子には、そうはならないように子供の教育をしっかりして欲しいと願っています。
Mrs. Coronさんへ (ハブグレジュンタのマミー)
2019-04-14 21:17:48
コメントありがとうございます。
主人のいない日々、ジュンちゃんキキちゃんとゆったりとした時を過ごしています。家は散らかっているし、食事は粗食。水曜日に帰って来るんで、その前に掃除をしなければ。
私も母に言われました。かわいい盛りの孫を連れて行っても、‟子供のほうがかわいい”と。私はどうなるでしょうか。まだまだ実感することはないようです。
昨今の隣国の反日は異常としか言えないでしょうね。自国の繁栄より日本に対するひがみからくる憎しみ、間違った歴史教育を維持することの方が大事なんだから。狂っているとしかないでしょう。台湾を除いたアジアから日本は離脱してほしい。
MONAさんへ (ハブグレジュンタのマミー)
2019-04-14 21:28:12
コメントありがとうございます。Monaさんのかわいいマメ子ちゃんを見ると、常にそばにいたいですね。ジュンちゃんキキちゃんよりかわいいです。犬と比較して失礼ですが。でも私には比較するものが犬しかいないので。でも日本に帰りたい。帰って、クラスメートとたくさん旅行して、町内会で、いろいろやって、老人クラブに入って。なんて考えています。老人にとっては日本のほうがいいと思います。公共の乗り物でどこへでも行けるし。身近になんでもあるのが良いです。こちらはどこに行くにも車。私の義父も91才でよぼよぼになりながらも、買い物のため、運転しています。恐ろしいです。でもそれをしないとアメリカでは生活できないのです。早く施設に入ってほしいですが。
日本に帰りたい。
私が日本に帰るのは骨となってでしょうね。娘に実家の墓に入れてくれ、と頼んであるので。それまでは太平洋横断を続けるしきゃないでしょうね。何歳までできるやら。毎日ジュンキキと歩いて足腰を鍛えています。
Mrs.Coronさんへ (ハブグレジュンタのマミー)
2019-04-14 21:29:54
正式ルート了解です。
最初は❓❓❓でしたが、わかりました。
訂正ありがとうございます。
アホウドリさん (ハブグレジュンタのマミー)
2019-04-14 22:01:30
コメントありがとうございます。
私は子供達が10か月の時から、大学2年生ぐらいまでは毎年1か月帰っていました。大変でしたよ。アメリカ中西部から、北海道札幌までの道のりは。3回乗り継いで出発から到着まで丸24時間かかりました。それでも私の愛国心、子供たちに‟日本人魂”を少しはもってもらいたくて、そして、反面教師だった両親でも親なので、優しくしなければと思ってせっせと帰りました。‟子供は親の姿を見て育つ”と言いますが、私の場合のように反面教師的な親を見て育った子供、教師的な親をもってまともに育った子供、どちらが良いかとは言えません。私の子供たちもどうなるかわかりませんが、子供たちには私が私の親にやってきたように会いに来てほしいです。それから私の場合は、地球の反対側に住んでいるという罪悪感もありました。そばにいてあげられないという。そのドイツの隣人の場合、娘からいじめられたそうですが、かわいそうですね。一番優しくするべき娘から酷にされたとは。何があったんでしょうね。ひょっとして、この娘さん‟泣く子と老人には勝てない”と言うことを知らないのでは。私が身をもって経験したので。
日本とドイツ、大戦に入った理由がお互い違っていましたから。日本は追い込まれて始めた戦争だし、ドイツは追い込んで始めた戦争。まるっきり戦争への動機が正反対。
子どもの子育て (あほうどり)
2019-04-15 10:04:31
子供は育て方を誤ると酷いですよね。

https://blog.goo.ne.jp/700646kanagawa/e/3d825f7a4c825c055fbe1b6e15e0252c
この記事中の「昨夏に預かった近所の友人夫婦のお子さん」は、実は息子の子供たちです。最近見掛ける子供たちの姿にあてこすりました。

https://blog.goo.ne.jp/700646kanagawa/e/f8c96f0f9f2cc6cd71312b583591bab2
記事中に気に障るかもしれない「合いの子」という言葉が出て来ますが私が子供の頃には周りに多くて悪意もなく普通に使われていた言葉ですのでご容赦を。今では「愛の子」と略していますから。
 ドイツ語を話す親戚のほか色々な知人がいて、真っ黒なの、青い目の、チョンというと激怒するの、とか。でも高倉健さんや長嶋茂雄氏のように自分が日本人だと思っている半島人も多いのは確かです。

左のデブが米国の友人Jです
https://blog.goo.ne.jp/700646kanagawa/e/38010581e1f667de6e175379439c5c08
息子さんはイケメンで高身長ですが少し太り始めてます。
奥さまは日本にいた時より相当大きくなりました。


アホウドリさん (ハブグレジュンタのマミー)
2019-04-17 23:46:39
コメントありがとうございます。そして返事が遅れたことをお詫びします。‟今の子供が悪いのは親が悪いからだ”と私の友達が25年ほど前に言いました。となると現在の子供が悪いのは‟その親を育てた、私たちの年代が悪いからだ”となります。私の両親みたいに反面教師の親は、それなりに教育をしていてくれたのでしょう。私の娘はアブノーマルなくらい、きかない子供でした。弟をよくいじめました。でも外に出ると、‟良いお子さんですね”となる。これが反対になると、つまり、家では‟本当に良い子です”が、外では‟ひどい子”となると、問題なのです。でも問題点は数々ありますが、二人とも30近くになりました。
‟金を残す者、下なり。名を残す者、中なり。人を残す者、上なり”なんです。アホウドリさんは人種にかんしてはグローバルですね。

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