退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1203: 必要なことは、

2019-04-26 10:18:29 | アメリカ便り
今日は晴天なんだけど風が強い。
家の周りの老木が倒れないか心配です。

日本人が、移民大国への道を突き進んでいく日本で暮らすには何が必要か。
ずばり、人を知る、そしてその人がやってきた国を知る、に尽きるでしょう。

これからの日本人は、その‟思いやり”、‟誠実”、‟武士道”、‟仁義”などと言った、日本人の遺伝子に組み込まれた性格(これらを欠如した日本人も昨今、多くなってきましたが)を打ち消し、それらがほぼ存在しない世界のレベル、または日本に移民してくる困窮国のレベルをよく理解しなければならなくなると思います。

今まで通りのお人よし、素っ裸の人間でいたら、‟良き日本”は無くなります。

私は東京オリンピック誘致の時に流行った、‟お、も、て、な、し、”、ではしゃいでいた日本の宣伝を見るたび、‟こりゃーだめだ”と思ったものです。

日本人の子供たちに将来、大きな負債を負わすことになります。

東京大空襲、広島、長崎など、戦時国際法を無視した行動をとったアメリカへの責任追及を一切せず、‟戦争を始めた日本が悪いんだからしょうがないしょ”、と武士道でかたずけた日本とは大違いの世界。
いまだ、いろいろな国が戦争責任追求をしています。
金のためなら何でもする中国や、朝鮮半島国のように、国の勢力をかけて反日に生命をかけている国もいるし。

世界は所詮、責任のなすりあいなんです。
そんな世界で、‟ソリー、サンキュー、NOと言えない日本人”のままでいたら、たまったもんじゃない。

またはまるっきり反対に、移民を日本に同化させる。
つまり移民を‟日本人”にしちゃうとか。
と言ってもこれは朝鮮半島人にだけは不可能と思います。
でもその他の国民には‟可能なんじゃないかしら”。
その国の言葉を知るということは、自ずとその国の民族を知るということにつながると思います。

2018年法務省が発表した正規在留者の数は約200万人。
帰化人、不法在留者などを入れたら、その倍に近い(またはそれ以上の)外人が日本に存在していると思います。
そしてその数は年々増え続けるのは必然的です。

日本人がダイナソア―にならないためにも、移民、移民が来ている国、さらには世界の国を知ることが必要と思います。

以上右寄りの私の100%私感です。
なんの根拠もありません。

ハブグレジュンタのマミー
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