退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1212:ますます心配、日本の未来が

2019-05-19 07:13:08 | アメリカ便り
いつまで続くかわからない日本、できる限りエンジョイしています。
一昨日は、水引のお店、忍者寺(に行こうとして予約までしたけど、ホテルのあまりのあまりに美味しい朝食に時間を費やしすぎて、外側をみるだけとなりました)、武家屋敷をぶらぶら。
その後、和倉温泉。
和倉温泉の旅館は、“ま〜それほどでも” (クレヨンしんちゃん的に)でした。
でも窓の下はそのまま海。
景色は最高でした。

昨日は、”水族館とガラス美術館にしようか“と話していたけど、ホテルの地図を見ながら、娘、“この、国宝瑞龍寺と白川郷が良い“と。

白川郷は20年ほど前に母親と家族でバスツアーをしたところ。
ツアーでは埼玉県春日部からやってきた“親父5人組“とと仲良くなり、バスの中で、酒を酌み交わすまでになったっけ。
塩辛まで主人に回ってきたけど、”絶対に食べない”と思っていたら、見事食べました。
私のしつけが良いからでしょうか、“断ることは失礼だ”と。
家でも何でも食べてくれれば良いけどね。
別れる際、子供達に5000円づつくれました。
そのお返しに、私はアメリカに戻ってからアメリカTシャツを5人組に送ったら、T シャツを着てお揃いで撮った写真を送ってくれました。
このおじさん達、みんなどうしているだろうか、多分もうあの世に行っているだろうな。

”ま〜行けない距離ではないな〜”ということで、旅館を出発。

瑞龍寺は1997年に国宝に指定されました。
グーグルマップを辿って行ったら、裏口の方に到着。
駐車場を探すのに結構時間がかかりました。
途中、おじいさんと話したり、飼い主の奥さんを最近無くし、ストレス気味の7歳のパピオンと戯れたり、ウドとワラビを取って行商しているおばあさんと話したりと、楽しい時間を過ごしました。
私は観光地もいいけど、こうやって知らない人と言葉をかわすことが好きなのです。

ようやく見つけた瑞龍寺は、もちろん中国人でいっぱい。
日本人より多い、というのが、、、、

続いて行った白川郷、ここも外人でいっぱい。
店のお姉さんが、”IC出てから2時間半かかる時もあります“と。
こう行った観光地に住む人たちにとって、有名な観光地となることは利益より害の方が多いのではと感じざるを得ないです。
そんな中で、黙々と農作業をしているおじいさんお婆さん、どういう気持ちなんでしょうか。
“しょうがないべさ、こうでもしなければこの村は滅びるだけだ“、という声が聞こえそうでした。
自撮り、大声の中国人に混じって、その他の東南アジアの人の多いこと。
この地の住人に、日本経済のためとはいえ、申し訳ない気がしました。

観光立国として生きる日本の未来が私には見えます。

ハブグレジュンタノマミー


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2 コメント

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>観光立国 (時次郎)
2019-05-19 09:53:15
嫌ですね~

穏やかな方ばかりだったらOKなんですが・・・・

最近は、キタとミナミや観光地は避けて歩いていますよ(汗)
それでも米国万歳 (あほうどり)
2019-05-19 11:04:17
『私は観光地もいいけど、こうやって知らない人と言葉をかわすことが好きなのです』の言葉がありましたが大賛成です。

私も今では大都会や帝の都・京都には行きたくありません。ブログに書いている旅行先も「多分観光客は来ないだろうな」という所が多いです。

有名な観光地でも神職さんなどと庭先などで直接世間話などして本音の話を聞けるのが楽しみです。
 出雲大社や諏訪神社では「韓半島から押し寄せた天照大神の孫という連中が日本古来の住民を従属させて自身を太陽の末裔だと称して神となって現在まで日本の象徴として君臨し続けている」などの本音の話をワンカップ1本と草むらに座ることで聞くことができました。

 神社系統は誰を祀っているのかを気にしており日本土着の方や山や川、海等を神としている所しか手は合わせません。

 日本の現人神に人間宣言をさせたマッカーサー(米国)に感謝しています
※下記は時間があったら見てみてくださいね。https://blog.goo.ne.jp/700646kanagawa/e/60ca68e9a6f923bcd39bad00958e5207
https://blog.goo.ne.jp/700646kanagawa/e/136b4bc9bcd618d7f6a10640f0a9b040
アメリカ人はオープンでした
https://blog.goo.ne.jp/700646kanagawa/e/ae618980206cdeff38ea673edcc654bd

では、娘さんの脚いたわりながら巡ってくださいませ。引き続きマミーさんと娘さんの日本旅行記楽しみに読ませてもらいます。

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