退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1013: 何かが変

2018-05-06 22:02:55 | アメリカ便り
私がいなかった5週間、キキのトイレトレイニングにたいした改善は見られません。
目を放した隙に、おしっこうん子。
もう生後5ヶ月。
まったく、利口だか馬鹿だかわからない犬です。
私としては、利口であると信じたいのですが。
しかしながら、非常にかわいいのです。

私が滞在中の日本、いろんなニュースが飛び交っていました。
その中で私が特に変と思うものを、2、3.
モリカケ問題はもう野党の安倍政権降ろし出しかないでしょう。
これ以上やっても野党のボロが出てくるだけと思いますが。
いや、左翼反日に牛耳られたマスコミによってそのボロは絶対報道されないでしょうが。
本当に日本のテレビ、新聞、雑誌の偏向がこれほどひどいとは思いませんでした。
ヴァラエティー番組が多いのもいかがと思います。
そして、それに出ているえたいの知れない、コメンテーターと称する反日左翼。
テレビの質低下はひどい。
アナウンサー(?)は20歳そこそこの見たくれがよいというだけの餓鬼女子が、必要以上の数で何人もテレビの中で、並んでいる。
頭の悪さを数で隠している。
ニュースを伝えるのに司会が何人いるんだ。
そしてみながみな、おなじみのコンスをやっている。
アメリカ人(外国人)が見たら、おかしいと思うだろうね。
朝のショーは、ニュースがないせいか、しつこいくらい同じニュースをくだらないくらいデーテールに渡ってくっちゃべっている。

TOKIOの山口なんとか。
事件って2月に起きたのに、なぜ、今頃になって世間を騒がせているのかわからない。
高校生がどうして夜遅く、酒癖の悪い芸能人の40代男の家に行くのかもわからない。
この高校生に親はいないのか?
別に山口何とかの肩を持っているわけではないけど。
犯罪を助長するような行動はしてはいけない。
高校生だったら理解できるはず。

車を駐車してその場を去るとき、外から見えるように車の中に貴重品を置いたりしないでしょう。
車上荒らしに遭遇しないために。

なんてことを言ったら、“犯罪者より被害者を非難している”と非難されるでしょうが。
“専門家”が、下着が見えるような服を着て、夜中の2時に歌舞伎町(たとえばです)を歩いて犯罪にあって高校生に“あなたは悪くない”といってる番組を見たことがあるけど。
避けることができる可能性のある犯罪は避けるべきなのです。

福山(?)だったっけ、財務省のおっさんの女性記者に対する、セクハラも考えてしまう。
セクハラはよくないということはあたりまえです。
しかし、この女子編集者の場合、セクハラというより、ねたがほしいがための美人局的に思える。
こんなことをいうと非難がくるかもしれないけど。
どうして、女性記者がインタービューをしたいからといってレコーダーを持ってキャバクラにいくの?
キャバクラって、”おっぱいさわらせて”とか言い合うのが当たり前のところなんでしょう?
プロの記者だったら妥当なインタビュー方法が考えられるはずと思いますが。
要するにこの記者プロではなかったのでは。
プロではない自称専門家が多いんですよ、まったく。

常識がしっかりしていない、つまり、夜に酒癖の悪い芸能人のところに行くのは非常識、官僚(ばかりではないが)のインタビューをキャバラですると言った。

こんな些細な常識がなくなった日本人、ほんの一握りであることを遠いアメリカから願っています。

33年今の家にすんでいますが、今日はじめて見る鳥がやってきました。

オレオです。





おなじみの5月にやってくるハミングバード



修善寺、天城峠、南伊豆、弾丸ドライブ



わさびです







池田満寿夫美術館(閉館でした)





東海館







ハブグレジュンタのマミー











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