退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1134:ウエイスト(waste)

2018-12-26 08:11:06 | アメリカ便り
おはようございます。
まだ、眼下には霜が降りた、日本人のゴルファー達にとっては憧れのゴルフ場が広がったコンドに滞在しています。
明日の朝また3時間運転して、ラーレイの飛行場からジュンちゃんキキちゃんの待つ家に帰ります。
いつもながらの義父母の家での滞在をおくっています。。
“子供達は良い子に育ってくれた”と改めて感心させられました。
“子供が歳をとった時の姿を知りたいのなら、その親を見ろ“と言われていますが、もうすでに十分親の、特に母親の性格そっくりの我が主人、この先ますます親に似てくるとなると、”私の行く末を考えなければいけないな〜“と、これまた考えさせられました。
若いときから、常に文句タラタラ、ネガティブ思考、機敏性がまるっきりない、、などなど一緒にいたら、私までが文句タラタラとなってしまいます。
できた息子は、もう諦めムードで、何も言いませんが、娘は非常にストレスになっているのがわかります。
そして、義父母からもらった真っ赤かな3歳児が来そうなパジャマ(ポケットにさくらんぼのパッチが付いていて、パンツは赤の地に白の水玉)のクリスマスプレゼントを開けてさらに、そのストレスが発散。
私がどう見ても、東南アジア系の農家の人たちが喜びそうなものでしかなかった。
コンド戻ってきてから、“捨てて行く”だって。
その気持ちわかります。
20ドルのギフトカードの方がよかったでしょうに。
どうやってこのようなものを、まもなく30歳になろうという医者の卵の娘におくれるのかな〜と考えました。
やっぱり認知が進んでいる。
この義母は2年前のクリスマスに来た時には、“なんとかしてくれよ”と思わせる発言をしました。
一生懸命、クリスマス休暇中に勉強をしている娘を見て、”医者のアシスタントでもよかったのに、結構いい給料もらえるのよ“、なんていう発言もしました。
娘の前では言わなかったので、1年ぐらい経ってからそのことを娘に言ったら、”もう二度と行かない“と言ってました。
主人といるのもストレス、義父母もストレス。

典型的なクリスマス休暇を送っています。

今日はこれからクリスマス翌日のセールを狙ってモールへショッピングです。
そしてこれまた恒例となった、天麩羅ディナーで(もちろん私が作りますが)、クリスマス休暇を締めくくります。

先日は、”義父母、この家から移りそもない“‘書きましたが、その翌日には、“移る“となりました。
この夫婦二人で住んでいる、もうすでにテレビが4台もあるという家に、主人がクリスマスプレゼントということで、40インチの最新型のテレビを買ってあげたのですが(私は知らなかったのですが、知っていたら、主人を罵倒していたでしょうに)、それを見ながら、現実に戻ったんでしょうね、義父母達。
果たしてこんなテレビいるのかどうかって。
せめて20年ぐらい前から、こうやって現実を見つめて生活していてくれればよかったんですが。
物質的無駄は最小限で住んでいたのでしょうが。

主人を別として、義妹(二人)を含め、この一家はアメリカ”マテリアリスティック(消費主義、見かけの物質に走る、とでも言いましょうか)の典型。

ウエイスト社会、消費社会をしっかり支えている一家です。

と書いてもう十分長くなったので、続きは次回です。

次回のpreview:クリスマス時期、1日に500kgものケーキが投げ込まれる、あるゴミ処理場

ハブグレジュンタのマミー
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