退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1175:くだらないですが読んでください。

2019-03-14 10:37:35 | アメリカ便り
おはようございます。
無事ボーイング737に乗って娘のいるウエストバージニアに着きました。
娘は小さなアパートに主人と私を残して仕事に出かけました。
昨日は家を出る1時間ほど前に、アメリカ政府がボーイング737Max8、9全てをグラウンド(つまり、飛行させない)すると発表。
いざ飛行機に乗ってみると、安全パンフレットに機種737ー800、737ーMAX8と書いてある。
一体この飛行機はどっちなんだ?!
と、ほかの乗客の顔にも“心配”が出ていた。
CAもその顔を読んで“この飛行機はMAXではない方、800ですよ、安心してください。
この飛行機は日に2本しかない直行便なので、満杯。

いつもなんですよ、直行便というのは。
おまけにコネクションが遅れているという事で、最後の一人を待って15分遅れ。
この最後の一人は横にも縦にもでかい黒人女性。
のったりくったり歩いてきて、おまけに手に持っているハンドバッグを荷物棚に入れようとして、どれもこれも満杯の荷物だなを開けたり閉じたり。
最後は、無理ということになり、座って、ハンドバッグを座席の下に入れた。
その間、満杯の飛行機はシーンと静まり返っていました。
みんなきっと同じことを考えていたでしょうね。
”クソバカデカ女、お前のせいで飛行機は遅れているんだ、ハンドバッグ一つぐらい下に入れろ、下に”、っと。

日本人だったら、こういう時は
遅れたコネクションから走りまくって、この飛行機に到着、荷物を持っていようが全てを座席の下に突っ込み、まず座り、早く飛行機を離陸させようとする。
日本人っていいな〜。

今日は短く。

ハブグレジュンタのマミー
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