退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1101: 日本の中の北朝鮮

2018-10-08 08:21:16 | アメリカ便り
昨日はグラス職人かえ子ちゃんが出店しているグラスショーへ行ってきました。
いつもは店じまいを手伝うのですが、嵐が来るというので、手伝わず帰ってきました。
今回初めてキキちゃんも連れて行きましたが、大変おりこうさんでした。
これからはもっと公共の場所に連れていきたいと思います。
ひょっとしたら、ハブちゃんみたいに良いセラピードッグになるかも。
もうちょっと落ち着きが出てからですね。
毎年ながら、このショーの時期は銀杏の時期でもあります。
かえ子ちゃんのブースのそばにも銀杏が一杯落ちていました。
もちろん拾いましたよ、臭いやつを。
銀杏を拾うたびに思い出すことは母のことです。
京都旅行に連れて行ってあげた時で際、お寺を鑑賞するより、そこに落ちている銀杏を拾っているほうが楽しそうだった。
母は‟採る”、‟あげる”という行動が大好きだった。
キノコ、タケノコ、銀杏などなど、そしてその採ったものを、今度は人に配る。
自分の家には残らないくらい、‟おすそ分け”と称してあげちゃうのです。

私もしっかりとその遺伝子を受け継いでいるというか、それにさらに拍車をかけ、大ぶろしきです。
だから、帰国のたびにスーツケースが重量制限(50パウンド)ぎりぎりの重さとなるのです。

先日行った娘のアパートで、娘が‟見てみなよ”と言ってあるアメリカのドキュメンタリー会社が作ったユーチューブの番組を見せてくれました。
‟Inside North Korea's bubble in Japan”と称し、もちろん朝鮮寄りの一方的さが目立ちましたが、‟へー、朝鮮人学校ってこうなの?”と朝鮮人学校そのものに非難的であった私を、より避難的にさせる番組でした。
一言で、‟なんで、こんなものが日本にあるんだ、テロ、反日育成教育じゃん”です。
おまけにそんな学校に金をくれてやっている地方自治体がある。
まるで、北朝鮮そのもの。
クラスルームには初代、2代目‟金”の写真が飾られてました。
昔、どの家にもあった天皇陛下のお写真を思い出させるものです。
取材者が‟どうして3代目、肥満体の写真が飾られていないのか?”と聞くと、‟朝鮮労働党からその指示が来てないから飾っていない”だって。
北朝鮮はテロ団体であると世界的に認められていると思ったけど。

朝鮮人学校を許しているということは、テロを許しているということにはならないのでしょうかね。
おかしい、実におかしい。

続きは次回です。

ハブグレジュンタのマミー








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