退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1035: 謝り精神が日本をだめにする、今までも、そしてこれからも。

2018-06-14 07:50:43 | アメリカ便り
私が高度成長時代の1977年に日本を出てアメリカに渡る前に、下準備としてアメリカについていろいろな本を読みました。

その中で一番覚えていることは“謝るな”です。
”へー、日本は“謝る”なのにアメリカは“謝るな”なのか”。

つまり、謝るということは自分の非を認めること。
その“非”ということは、簡単に認めるものではないということです。
明らかな“非”を持っても謝らないアメリカ人相手に、“謝るな”文化に慣れるまで少々時間がかかりましたが。

車をぶつけられても“すいません”の代わりに“だいじょうぶ?”ですから。
それでも“大丈夫”と聞いてくるのはまだよい。
いろいろ言い訳をしたり、ぶつけられた側のせいにしたり、はたまたすぐに保険の話をしたりする。

日本だったら、ぶつけたほうもぶつけられたほうも最初に“謝る”なのです。

しかしながら、“謝る”国と“謝らない”国、どちらがこのめちゃくちゃな世界で生き残れるでしょうか。
“謝罪”は美徳と教える国、日本。
日本国内だけでは通用するけど、世界相手では隣国みたいな国、反日在日みたいな偽日本人がつけあがるチャンスを熨斗をつけて提供しているだけです。

この“謝罪”を美徳としている日本文化のおかげで、戦後直後から(それ以前からかもしれないが)日本はいろいろの面で、冷や水を浴びせられてきたと思う。
その文化が今でもしっかり受け継がれている。

今の日本を見ると、どこの国だかわからない。
究極は先日のRADWIMPS のHINOMARU騒動です。

日本人が、日本国で、日本の国旗をテーマに日の出国をたたえる歌を歌って何が悪い。
ヘイトスピーチという在日の隠れ蓑を法律で許すぐらい自由な国日本で、“日の出国、日本”をたたえる歌を“軍歌”だと勝手に主張して、勝手に怒っている偽日本人、そんなにいやなら、自国に帰ってほしい。

こんなことを許す国が本当の自由の国なのだろうか。
アメリカは拳銃を持つことが自由とされている国。
その国に今何が起こっているか、皆さんご存知ですよね。

拳銃と反日在日、どちらも自由の象徴なのでしょうが、どちらも危ない。

ハブグレジュンタのマミー

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