退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1374:

2020-03-26 16:41:41 | アメリカ便り

アメリカの感染者はますます増えて全土で7万人弱、死者が千人を超えました。

我が州ミズーリはで感染者377人で死者が8人。

もし興味のある人は刻々と変わるアメリカの感染者数は次のサイトで見ることができます。

https://www.theguardian.com/world/ng-interactive/2020/mar/26/coronavirus-map-of-the-us-latest-cases-state-by-state

昨日ニュースで近くの町にある老人施設で3人の感染者が見つかったと伝えていました。

そこから20キロぐらい離れた我が町にコロナがたどり着くのも間もないかな、とも思われます。

娘のクリーブランドにある病院では小児科にはまだ感染者が来ていないそうな。

スーパーでは重症になりやすい65歳以上のために買い物時間が決まっていて、朝一番で1-2時間の枠で買い物ができるそうです。

しかしながら日本は先が心配だ。

なんですか、あのお花見に出ている人たち、表参道で普通通りに買い物している人たち。

バーもレストランも普通通りに営業しているようだし。

必要品を売っている店を除いてた多数の店が閉まっているアメリカの都市とは大違い。

これも日本全体、危機感の薄れとでも言いましょうか。

これだもん憲法9条改正、どこ吹く風。

しかしながら、各国の首相大統領が国民の危機感をあおっているとは大違いの日本、いくら小池が都民に対して話したって危機感が感じられない。

リーダーたち自身に危機感がないせいでしょうかね。

やはり、もう‟要請”の段階は過ぎたのです、‟指示、命令”にしなくては。

そのぐらいのリーダーシップが必要と思います。

でも平和ボケの日本人、モリカケがまた始まってきている日本国会、更には金がなくて困っている国民に”魚券”やら‟和牛券”なんて考えている馬鹿政治家、いったい何考えているんだ。

国民の必要としているのは至急のお金です。

いかに日本の政治家が現実とかけ離れているかがわかります。

アメリカは民主党のあほがいろいろといちゃもんをつけて、いまだ、全国民千ドルだか2千ドルだかの支給が決定していないようですが、間もなく決まるでしょう。

決定するとすぐその日にでも配給が始まると言ってました。

さすが‟危機”を知っているアメリカ、行動が早いです。

危機感のない中韓忖度、自己忖度の官僚政治家を率いて、安倍さんは頑張っていると思いますが。

でもあまりにも率いる人材がひどすぎる、特に野党。

だから優れた民族、日本人が個人個人でこの危機を乗り越えるしかないのです。

‟味噌と糞”じゃないけど、‟危機とお花畑”を一緒にしてはいけないのです。

お花見やら表参道でショッピングなんてダメなんです。

K-1 観戦なんてとんでもないこと。

ちなみにK-1 なんですが、思った通り朝鮮系でした。

オーナーが朝鮮人で‟テロ指定”を受けている朝鮮総連とつながりがあると、Yahooやらユーチューブで紹介していました。

ヤバイ組織なのです。

だから、K-1を見に行った人はコロナに感染するかもしれないという危険を冒して、テロ組織にもうけさせているというあほなことをやっているんです。

考えてください。

このK-1開催者 、さらなる格闘技の開催はすべて行うなんて、国賊的発言をしているそうですが、テロに金をくれてやるようなことはやめてください。

自分の健康を守ってください、と言いたいです。

 

しかしながらどこにも行けない、息子にまでどこにも行くなと言われているし。

これもくそ中国のせいだ。

そんな国に頭を下げて、‟あげたマスクを少しでも返して下さい”とニヤニヤ会見した豊川市長、もうやめてほしい。

日本の恥です。

ジュンちゃんキキちゃん

 

ハブグレジュンタのマミー

 

 

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8 コメント

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Unknown (meg)
2020-03-27 09:54:04
こんにちは。コメントへの返信ありがとうございました。
こちら、日本もコロナ感染、深刻になってきました。東京がやっぱり心配ですね。あれだけの人口ですから。今まで感染者が抑えられていたのが不思議ぐらいです。我が家も、娘が1歳の赤ん坊を抱えて東京在住ですから心配です。でも、娘は、「いざとなったら、田舎に疎開するから大丈夫。田舎に帰れると思うだけで安心だ」と言っております。こちらには、りんご、大根、食べ物も沢山有りますからね。
 ところで、私がホームステイしたのは、留学ではなく、県の姉妹州交流事業への参加でしたので、カンザスシティ、セントルイス、ジェファーソンシティ、どこかの田舎町(名前を忘れた、道路が舗装して無かった)の4つの町にそれぞれ、4日間づつ、お客さん扱いの滞在でした。セントルイスでは、ゲートウェイアーチ、植物園に行きました。どこのお宅も立派で住宅事情では、アメリカの豊かさを感じました。アメリカの古き良き時代ですかね。
megさんへ (ハブグレジュンタのマミー)
2020-03-27 10:43:05
コメントありがとうございます。
1才のお孫さんかわいい盛りですね。心配も大変ですね。私は29才と30才の息子と娘です。両方とも今年婚約しました。孫が見れるかな~。私自身子供は35才と36才だったので。
アメリカはピンからキリまであります。留学生をを受け入れる家庭はある程度裕福だと思います。アーチはまだしっかり立っていますよ。植物園も見ごたえがあります。主人がヴォランティア―で週一回’手伝いに行っています。私は83年からセントルイスに住んでいますがそのころから比べると大変変わりました。西へ西へと広がってきています。貧しい地域とある程度裕福な地域がはっきりと分かれています。アメリカのほとんどすべての町はこのようにはっきりと分かれています。
本当に帰れる家があるということは良いことです。私の場合は札幌にだれもすんでいない誰も住んでいない実家がありますが、まだ帰る家があるといつも感じています。そして年に2回帰っています。友達もまだたくさんいるので。またコメントください。
Unknown (ガブ)
2020-03-27 15:45:56
今は送別会のシーズン、各官庁も、学校も移動と、挨拶回り、我が家に挨拶来る方々もマスク姿で、今年は送別会なし、別れを惜しむことなく去っていきました。
そう言えば 乾杯、お世話になりました、など気勢を上げてビールを飲み干す・・しばらそれもなし・・美味しいビール飲みたいですね。二人で・・。
リンゴありがとう・・もうリンゴの時期は終わりかなと思っていましたが、ビールの代わり、毎日リンゴで元気づけます。
Unknown (Mrs.Coron)
2020-03-27 18:00:51
「安倍さんは頑張っていると思いますが。
でもあまりにも率いる人材がひどすぎる、特に野党。」
いやいや、安倍氏の
一番足を引っ張っているのは、
なんとまぁ、その名も「昭恵」さん。
この時期に「花見」に参加したと
報道されました。
あきれぇ~~~たっ!! ですよ。
トランプさんが、「中国コロナ」という
ワードを引っ込めましたね。
「感染拡大」の対応をほめたり・・・
いやはや、
もっと強気に行くのかと思ったのですが。
強気にセメント会社のお坊ちゃんの
べらめい調に頑張ってもらたいです。
残念なのは、またしてもバカ夫人 (onecat01)
2020-03-29 00:40:07
 ハブグレジュンタのマミーさん。

 あれこれ言っても、私は安倍氏を応援しているのに、なんとまあ、あのバカ夫人が、取り巻きの馬鹿を引き連れて、花見をしています。

 これでは総理のメッセージも、国民に届きません。不要不急の外出禁止をと、全国民に要請している亭主の傍らで、神さんがおかしな連中を引き連れて花見ですから、これはもう、犯罪行為でしかありません。

 日本の政治家を、嘆かずにおれましょうか。今夜の私は、怒り!の一言です。
レイちゃんへ (ハブグレジュンタのマミー)
2020-03-29 03:26:31
リンゴ、おいしいかい?
ミドリムシとリンゴで元気で毎日を送ってください。
酒より体にいいよ。
Mrs. Coronさんへ (ハブグレジュンタのマミー)
2020-03-29 03:36:02
今日は雨模様です。でも昨日は温度が27’Cと言う温かさでした。
暇なもんで料理に凝っています。
ちなみに、私は昭恵夫人、私は本気で知能が低いのではないかと思っています。なんとなくあの、のっぺらーとした顔が知能が欠けた人のそれみたいなんです。と私が最初に昭恵夫人を見た時の印象です。以前は安倍首相のお母さんが見張り番でついていたと聞いたことがありますが、もうあきらめたのでしょうか。安倍首相も天真爛漫な婦人にひかれたのでしょうが、常識がないですね。本当に足を引っ張っています。朝鮮ともくっついているようだし。まあ~、ちやほやされるのが好きなんでしょうか。なんせ森永製菓のお嬢様なので。
onecat01さんへ (ハブグレジュンタのマミー)
2020-03-29 03:41:12
さすが、森永製菓のお嬢さん。ちやほやされるのが好きなんでしょう。でも上のコメントへの返事でも書いたように、私は夫人は知能指数が低いのではないかと本気で思います。
首相と言う地位についたら、夫人も政治利用できないといけないのに、利用どころかいつも足を引っ張られるだけのようです。かわいそうですね。良い伴侶を持つということは金持ちになるより難しい。実感しています。

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