退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1296:実にオカシイ

2019-10-08 21:10:14 | アメリカ便り

おはようございます。

相変わらず、忙しい日々を送っています。

1月末にやってくる計6人のため、布団を整理したり、シーツタオル毛布、全部洗ったり。

50年は貯まっている、母が揃えたセットになっていない布団、5組粗大ゴミとなり金曜日に取りにきてもらいます。

1セット(掛け、敷き布団、毛布)が200円かかります。

ドテラも5枚ほどありました。

40数年住んでいるアメリカから送り続けた写真もすごい数。

これは次回、整理します。

さて、相変わらず朝のテレビ番組はモーニングショーばかり。

どれもこれも同じで違いがわからない。

おまけにコメンテーターとして出てくる人達が、これまたわけのわからない人たちばかり。

売れなくなった俳優やらスポーツ選手、弁護士、漫才師、何をやっていたかわからない人。

日本の人って、こんな人たちのコメントまじめに聞いてるの?!

別にこんなの聞かなくても見ている人たちが自分たちで、十分考えられるじゃな〜い。

実にくだらない。

神戸市の小学校での教員いじめ、オギなんとかと言う教育評論家、自称ですかね、“まだこう言うことをやっているんですね。云々、この教員たちは自分達がやってる事をいじめとは認識していないのですよ、云々”。

私はこう言った、日本社会に蔓延る”知ったかぶり自称専門家、評論家“が日本社会を悪くしていると確信している。

私、自称主婦、“いじめは人間社会が始まってからあるもの、なくなりはしないしこれからも続く”。

そして、“バカ言え、自覚なしにいじめなんかしない”。

今回の小学校では校長が、いじめを引率していたお局教師を贔屓にしていたそうです。

先頭に立つものが悪けりゃー、下につく者も良くはならない。

会社でも学校でもそうです。

いじめは実に幼稚な原始的行動です。

しかし、いかに社会が進歩しようと、グローバルになろうと確実にいじめは無くならない。

今日のニュースで、函館市職員がお店で、女性の尻を触ったという事で、逮捕されたそうな。

男性は否認していて、警察はこれから防犯カメラをチェックするとのこと。

どうして私がこのニュースを紹介しているかと言うと、わっからないのです。

男性は否認していて、防犯カメラもチェックしていない段階で、女性だけの告発でこの男性は逮捕され、名前もニュースで明らかにされている。

つまり、この男性の一生はこのことで、台無しとなった。

女性の証言を確かめもせず、こんなことできるの?!

煽り運転の男と女覚えてます?

被害運転手を殴っているところがドライビングレコードに写っているのに、この男と女性の名前はしばらく出なかったですよね。

なんですこの違いは。

ちなみに、私は別にこの男性を庇護しているわけではありませんが。

ハブグレジュンタノマミー

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« #1295:忙しい | トップ | #1297:ひらめきと先読み »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
共感!! (あほうどり)
2019-10-08 22:52:31
 こんばんは。片付け、大変そうですね。特に写真は1枚づつよ~く見てから処置しないと2度と戻らない思い出が詰まっていますから。。
 マミーさんの “いじめは人間社会が始まってからあるもの、なくなりはしないしこれからも続く”。
 について、全く同感です。こんなものに耐えられないようではスパルタ国に産まれたら捨てられてます。
 小鳥だって、犬だって、親が懸命に育ててみて最終的に「こいつダメだ」と判断したら見捨てて行くのが自然の姿ですね。
 市の職員の痴漢は、私の過去記事にも載せたことありますが今の警察も検察もキャリアだけでなくサラリーマン的な輩がとても多いと感じてます。
アホウドリさんへ (ハブグレジュンタノマミー)
2019-10-19 09:16:28
おはようございます。返事大変に遅れてすいません。
16日から21日まで来る予定だったSFの友達が来なくなったのですが、相変わらず忙しい毎日を送っています。忙しいはずではないのだけど、どういうわけか忙しい。歳を取るということは時間の使い方が下手になる、と実感しています。
いじめで一番恐ろしいことは、限度というものがわからなくなっていることでしょうか。“これ以上やったらダメ“、という本能的感覚が消え失せてきていると思います。これも社会現象の一つと感じます。書いたようにいじめはなくならないし世界中どこでもあります。アメリカでも10才に満たない子供がいじめのため、自殺するなんてことも起きています。周りが注意を払い、そしていじめを受けている人自体が対応策を身につけるしかないでしょう。

コメントを投稿

アメリカ便り」カテゴリの最新記事