退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#1348:フランスからの友達

2020-02-07 08:38:04 | アメリカ便り

おはようございます。

5日、子供たちは雪深い札幌から帰って行きました。

6日は息子と婚約者は成田からダラス経由でセントルイス、娘と婚約者はダラス経由で、クリーブランド。

娘は順調だったけど、息子の方は“成田で飛行機が遅れた”、“ダラスで長い入国審査のラインで、乗り継ぎが間に合わないかも”等等、そのたびにこっちは寝ているのに電話で起こされる。

29歳の息子、“あんたのお母さんは43年前に23歳で、一人アメリカに来たんだよ”と言ってやりたかったですが、言いませんでした。

心配性の息子は主人に似たんでしょうね。

でも今朝娘にメールすると、全員無事着いたそうです。

札幌は一昨日、観測史上記録的な大雪だったそうで、6時間で34センチ降ったそうです。

そんな中、フランスから来た知り合いに会いに、ダウンタウンに行ってきました。

このフランス人の知り合いというのは、とても劇的な出会いで知り合った人です。

以前にも書いたと思いますが、10年ほど前に母の弟と四国超特急お遍路観光をやったことがあるのです。

レジ袋に記帳本を入れ寺1から32まで回りましたが道中、寺1と22でこのフランス人夫婦にあったのです。

少し会話を交わし別れましたが、その1年後福岡の友達と長崎のグラバー邸を歩いていた時、再びその夫婦にあったのです。

向こうはフランスから、私はアメリカから、1年後に同じ場所で、同じ時間ににグラバー邸であったのです。

信じられない偶然。

その後年に1、2回のメールでつながっています。

その人から私が東京で観光しているときにメールが来て、札幌に行くと言うので、知り会う約束をしたのです。

この人は62歳でもう20年ぐら前に定年したそうで、その後、年に3回は世界中を旅行をしているそうです。

“え!、金はどうしているんだ?”と俗的な質問をすると、“なんとかやっていける”とのこと。

理想の生き方をしています。

夕食を共にしたけど、出汁にも肉魚製品はダメという菜食主義。

6件ほど探しまくってようやく、ピザ屋さんに入り、そこでピザとサラダとビールでひとときを過ごしました。

これから旭川、釧路、阿寒を巡って23日に帰るそうです。

私たちは9日に札幌を発ち、東京で3泊、成田で1泊します。

ではまた。

ハブグレジュンタノマミー

 

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