退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#704: 今日のいろいろ、ハッピーアワー、猫のベービーシッター

2016-06-28 21:51:44 | アメリカ便り
先ほどのニュースで、トルコイスタンブールの飛行場がテロ攻撃にあったそうです。
今現在、死者38人となっていますが、まだまだ増えそうとのこと。
先日のフロリダのマスシューティングは結局はテロのふりをした、サイコ(精神異常者)の仕業のようでした。
この男は小学校の時から問題児だったそうです。
でもこんな精神異常者が普通に拳銃、それもAK40なんて戦争で使うようなマシンガンを購入できるのだから、アメリカはおかしい。
身を守るためにどうしてAK40がいるのだ、と普通の思考力を持った人たちだったら思うのですが。

今日のいつもの仲間とのハッピーアワーは、いつものように政治問題に花が咲きました。
トランプがリパブリカン(共和党)からは大統領候補として選ばれるかどうかまだわからないそうです。
あれだけ、金と時間を費やしてプライマリーというのをやったのに、最終的にリパブリカン内で、“トランプはやめよう”となると誰か他の人が選出される可能性もあるそうです。
“プライマリーはなんだったんだ”と感じますが。
ここはアメリカ、理解困難なこと、無駄なこと、馬鹿じゃないと思うことがたくさんあります。
EU離脱も同様に“やっぱり、EUに戻ろう”という可能性があるそうです。

今日のハッピーアワーには鼻にできた皮膚癌の手術を終えたべヴも出席。
メールで“フランケンシュタインみたいだ”といっていましたが、フランケンシュタインまでにはならないけど、結構ひどい傷跡がくっきりと残っていました。
癌を削り取った後、額の皮膚を鼻に移植したそうで、鼻には鼻全体をカバーするように額の皮膚がくっつけられ、額には縦割りにまっすぐと縫合傷がついていました。
これほど大々的に手術をしたとは思っていなかった私たちはびっくり。
私は“どうせだったら顔全体のフェイスリフトもしてもらえばよかったのに”と冗談。
もう、20年知っているので、こんな冗談を言ってもお互い笑っていられます。

娘のボーイフレンドの飼い猫りりちゃんのおもりにも行ってきました。
ボーイフレンドがLAに戻っているため24日から7月6日までの予定です。、
これには、買い物に行きたいという猫好きの隣人アリッサも一緒しました。
といっても片道40分を運転して、餌をやって猫トイレをきれいにして、15分ほど遊んであげるだけ。
毎日は行かず、1日おきです、なんせ、遠いので。
猫は犬と違って楽ですね。
犬だったら、1日最低5回は外に出さないとだめ。
室内犬だから“トイレマットの上でおしっこ”、なんて犬だか猫だかわからない犬もいますが、大型犬が好きな私はやはり、犬は犬らしく外でおしっこうんこ。
でも、もっと年をとって犬の面倒が大変になってきたら、踏みつけそうな子犬にするのもありかな~と考えるようになりました。

昨日忘れた写真1枚、もちろんジュンちゃんです。本当にかわいいですね。



ハブグレジュンタのマミー