退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#203:忙しい。

2014-01-15 07:32:12 | アメリカ便り
おはようございます。
只今、朝の7時32分です。
今日はブロウ、かけるうちに書いておいたほうが良いと思い、朝のコーヒーを飲みながら書くことにしました。
キッチンの窓から、明かりがさし始め、鳥の餌筒に鳥が集まり始めました。
外は、-5’C。
大雪も雨と、暖かさですっかり溶けてしまいました。
今晩は、例の昔の仕事仲間との今年最初のハッピーアワーです。
月1回は、会ってますね。
リストラ後に始まったので、もう丸4年になります。
仲間意識の薄い、アメリカの職場関係の集まりでは長続きしているほうだと思います。
仲間意識が薄いといいましたが、やはり人の入れ替わりが多い、アメリカの会社事情のせいではないでしょうか。
私のこの飲み友達4人、アメリカの会社には珍しく、皆20年から28年勤めた人達です。
大学で教え始めたロビン、パートのパートで翻訳の仕事をしている私、あとの二人は完全退職者です。

先週から翻訳の仕事がたて続けに入っています。
"なんで、退職した私がこんなに忙しくならなくてはいけないのだ”と、腹立たしいほど非常に忙しいいです。
ま~自分で、自分にしているのだけど。
“朝、顔を洗う暇も無い”、はずは無いので、洗わないのは怠慢から来ています。

仕事の依頼、今朝も二つ入っていましたが、両方断りました。

翻訳も、友達の翻訳なら時間をたっぷりくれるし(と言うか私にえんりょうして締め切り時間言わないだけなのか)問題ないのですが、企業からくると、いろいろと無理難題の注文が多いのです。
だから、友達から来る翻訳は、先ず率先して受け入れることにしています。

昨日の朝も二つ依頼が来て、一つは校正。
私の一番嫌いな依頼です。
校正でも、英語だけをチェックするのは問題ないのですが、企業からくるのは日本語と英語を照らし合わせての校正となり、時間がかかり、翻訳を最初からしたほうがましとなります。
昨日の校正は、先週2回断ったもので、企業も3度も私に依頼してくるとは余程困っていたのでしょう。
それで依頼を断りきれず受け入れたら、これまた大変でした。
英語圏の校正者が見直したもので、それを私が日本語と照らし合わせると言うものでしたが。

締め切り時間、間じかになっても必死にやっている私、“もうこんな校正絶対にやらない”と自分に言い聞かせながら戦っていました。

昨晩は、その興奮冷めやらず、で寝れませんでした。





ハブグレのマミー

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