ブログ・若手研

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19年6月24日(日) 東海研究部・学習会

2007年07月01日 | Weblog
今日、午前中東海研究部において、冬の東海集会の打合せを行いました。
愛知・岐阜・三重・静岡の4県の研究部員、運営委員の方に参加いただきました。

今年度の大会は岐阜で、平成20年1月19日(土)、20日(日)に開催予定です。
また、座談会は、初志の会50周年を記念して、これまで初志の会を支えてみえた各県の代表の方に登壇いただくこと、講演は上田薫先生にお願いすることなどが決まりました。

午後からは、学習会として、名古屋大学・的場正美先生による「世界の授業研究」についてのご講演がありました。
日本では、教師の研修として定着している授業研究ですが、
世界的に見ると、そうではないことがわかりました。

授業研究の目的も、国によって様々でした。
日本では、
授業中の子どもの反応、思考の流れをとらえることにより、
子ども理解を深めるという授業記録と授業分析と言う手法が発達しました。
これは、現在アメリカなど各国で紹介され、研究が進んでいるとのことでした。

授業研究が学校マネイジメントにも大きな影響を与えるという指摘があました。
教師による現場での研修は、その集団の同僚性による部分が大きく、授業研究をつ通じて、職員が個々の指導観を交流しつつ、目標を共有することができる、というものでした。

的場先生からは『学びの共同体』として、佐藤学先生のお名前も出てきました。

また、かって若手研に何度も顔を出してみえた中東からの留学生さんに、約10年ぶりにお会いしました。私たちのことわを覚えていてくださいました。日本の現職教育(校内研修)のあり方を研究し、母国に伝えようとしてみえました。
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