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妙に
花売り娘のカットが入るな、と思ったら
エマの過去とシンクロさせてるのね。

それにしても随分キツい過去だったワケですが。
個人的にはこんなに尺を割く必要があったのかな、とも。

エマとウィリアムの住む世界、育ってきた世界の違いを
改めて強調するにしても、ここまで事細かに描かなくとも
可能であったと思うし、肝心のケリー先生との出会いが
描かれてないのもいたずらに不幸ばかりをクローズアップ
している感じがするし。

何よりラス前だと言うのに物語が全く進展してない。

・・・予告も回想ばかりだし、やっぱり未決着で
終わらせる、と言うコトなんだろうけど。
それでも納得の行くカタチで終わらせてくれるコトを願います。


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[検索用]英國戀物語エマ

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今日の「エマ」11話。 (METHIE)
2005-06-14 00:44:20
昨日原作を買ってみて読んだのですが、

エマの過去はケリー先生の出会いをカットしているもののほぼ原作どおりでした。

>何よりラス前だと言うのに物語が全く進展してない。

単行本2巻間での内容を1クールやりましたから

そのペースで完結するのは一年以上かかりますねぇ

(笑)
 
 
 
原作を (ともえ)
2005-06-15 22:30:24
読んでないのにアレですが。



本作って、こう、「語らせずとも語れる」

作品だと思うのですよ。



ソレがこの過去話に関しては妙に

饒舌なのがちょっと気になったな、と。



話しているのがアル、つまりケリーからの

「また聞き」であるコトを考えても、

もっと削れるエピソードであったんじゃないかな。



>そのペースで完結するのは一年以上かかりますねぇ

(笑)



1年・・はさておき。

この感じだと二期を視野に入れている、

もしくは既に企画が立ち上がっている

(またはゴーダンナーやマリみてのよーに

最初から二期ありきの企画)つー可能性が

高いかと。

 
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【感想】『英國戀物語エマ』第十一章~過去~ (『遍在 -omnipresence-』)
 明かされる衝撃の過去。  これが本当に衝撃の過去なので、目を覆いたくなります。  ですが、こういったことをきちんと描いているからこそ、エマ(CV:冬馬 由美)