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グランマ・モーゼス展

2005年01月30日 | いろいろ
今日でおしまいの「グランマ・モーゼス展」に行ってきました。
70歳から絵を描き始め、101歳で亡くなるまでに1600点もの絵を残した モーゼスおばあさん。
以前から、彼女の懐かしさを感じさせる絵が好きだったので、ギリギリで見ることができてよかったです

チケットを買おうとしたら、そばの柱の影から「これからチケット買うのですか?よかったら使ってください」とご婦人がチケットをくださいました。
ラッキー!!
友人と3人だったのですが、2枚、タダ券をいただいて、幸先のいいスタート?!

アップしたのは、一番気に入った「雷雨」という絵です。
絵の前に立ったとたん、風が吹いてきました
夏の雷雨の前のあの生暖かい、傍若無人な風。
しばらく立ち尽くしました。。。

最終日なので、もっと混んでいるかと思ったらそうでもなくて、ゆっくりとモーゼスおばあさんの世界を堪能できました。
絵だけではなくて、絵を描くまでに作っていたという刺繍絵も何点かあったのですが、それがとてもステキでした。
絵の雰囲気がある、というより絵のような刺繍なのです。
これだけのものが作れる人だったから、絵を描くようになっても、こんな風に人を惹きつけるものを書くことができたのだ、と納得
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2 コメント

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モーゼスおばあさん (はるる)
2005-01-30 21:42:20
私が高校生の頃、グランマ・モーゼス展に行ったことがあります。70歳から描き始め・・というところに強く惹かれたのをおぼえています。私が70歳になった時、新しいことを始めよう!と思えるだろうか・・・なんて思いながら。

私がみたモーゼスおばあさんの絵は、本当に細かいところまで描きこまれている、毎日の生活が楽しくて仕方ないといった感じの絵。

今、思い出しました。

すごかったな~って。

70歳になっても、何かやろう!と思えるような生き方をしていきたいと思います・・・
いつでも (りこ)
2005-01-31 06:26:05
以前、集まったみんなで写真を撮ろうとしたら

「もう年だから写真はいいわ」

といった人がいました。

その時、一人の方が

「あら、あなたの人生の中で、今が一番若いのよ。」

そうですよねぇ!

過去へは戻れないのですし、毎日年を取っているのですもの、いつでも、今が一番若いのです。

だから、70歳でも、何歳でも、人生の中では一番若いのですから、何でもやれます

と思うようにしています

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希望の掛け橋 (ミエルの居心地のいい場所)
皆さんは、モーゼスおばあさんを知っていますか? 彼女はアメリカの片田舎の農場で、夫とともに作物を育て家族を愛し、 ずっと農婦として暮らしてきましたが、75才で引退すると、 農機具を絵筆に持ち替えて、独学で絵を書き始めたのです。 若い頃から刺繍が得意で、人に