通勤時によくCRI国際放送の「HIT FM」というラジオ局の放送を聴いています。
このラジオ局は、中国語のナビゲートで米国の最新ヒット曲ばかりを流してくれる、洋楽ファンにはありがたいプログラムです。中国語の曲はかかりません。ナビゲーターは曲やCMの前に「Never Stop The Beat」という決め台詞を挟みます。開局当時のJ-WAVEのような感じです。
先日、このラジオから耳触りの良い上質なサウンドに聞き覚えのある懐かしい歌声が乗った曲が聞こえてきました。
ひょっとしてこの声はローランド・オーザバル...? しかし、聞いたことのない曲です。
曲が終わったあと、ナビゲーターは、これがティアーズ・フォー・フィアーズの新曲であると紹介してくれました。
にわかに心が高鳴りました。
ティアーズ・フォー・フィアーズ(以下、TFF)は、僕の青春時代の思い出を刻んだ英国のポップデュオです。ローランド・オーザバルはそのメンバーの一人です。
これまでに発表したアルバムは数枚に過ぎませんが、いずれも珠玉の名曲を収めた傑作です。
彼らの作品は何回聴いても飽きが来ることがなく、聴けば聴くほどにその味わい深さ、奥深さを見せてくれます。唯一無二の存在感を放ちます。
彼らがしばらくの解散状態を経て、2010年代に活動を再開したことは知っていました。
2012年夏にサマーソニックに出演するために25年ぶりに来日したときには、幕張メッセまで公演を見に行きました。
しかし、もう新作を発表することはないと思っていました。
それがなんと、今回、約17年ぶりに新作を発表したのだそうです。
現在、この新作アルバム「The Tipping Point」を毎日聴いています。

60歳になった2人が世に送り出した10曲入りの新作は、すべてが素晴らしい輝きを放つ傑作でした。
そうそう、これこれというTFFの世界観はそのままに、最新のテクノロジーを取り入れながら、時間をかけて妥協を許さず、細かいところまで考え抜いて丁寧に作り込んだことが伝わってきました。
コロナ禍の世の中で、思いがけずありがたいプレゼントをもらいました。
このラジオ局は、中国語のナビゲートで米国の最新ヒット曲ばかりを流してくれる、洋楽ファンにはありがたいプログラムです。中国語の曲はかかりません。ナビゲーターは曲やCMの前に「Never Stop The Beat」という決め台詞を挟みます。開局当時のJ-WAVEのような感じです。
先日、このラジオから耳触りの良い上質なサウンドに聞き覚えのある懐かしい歌声が乗った曲が聞こえてきました。
ひょっとしてこの声はローランド・オーザバル...? しかし、聞いたことのない曲です。
曲が終わったあと、ナビゲーターは、これがティアーズ・フォー・フィアーズの新曲であると紹介してくれました。
にわかに心が高鳴りました。
ティアーズ・フォー・フィアーズ(以下、TFF)は、僕の青春時代の思い出を刻んだ英国のポップデュオです。ローランド・オーザバルはそのメンバーの一人です。
これまでに発表したアルバムは数枚に過ぎませんが、いずれも珠玉の名曲を収めた傑作です。
彼らの作品は何回聴いても飽きが来ることがなく、聴けば聴くほどにその味わい深さ、奥深さを見せてくれます。唯一無二の存在感を放ちます。
彼らがしばらくの解散状態を経て、2010年代に活動を再開したことは知っていました。
2012年夏にサマーソニックに出演するために25年ぶりに来日したときには、幕張メッセまで公演を見に行きました。
しかし、もう新作を発表することはないと思っていました。
それがなんと、今回、約17年ぶりに新作を発表したのだそうです。
現在、この新作アルバム「The Tipping Point」を毎日聴いています。

60歳になった2人が世に送り出した10曲入りの新作は、すべてが素晴らしい輝きを放つ傑作でした。
そうそう、これこれというTFFの世界観はそのままに、最新のテクノロジーを取り入れながら、時間をかけて妥協を許さず、細かいところまで考え抜いて丁寧に作り込んだことが伝わってきました。
コロナ禍の世の中で、思いがけずありがたいプレゼントをもらいました。









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