北京には伝統的な羊の火鍋があります。
涮羊肉といいます。しゃぶしゃぶです。
その専門店の代表格が、東来順です。

チェーン店なので市内では各地で見かけます。
創立は清代末期の1903年です。イスラム族の丁徳山という河北省滄州市出身の人物が始めたそうです。



今では誰もが気軽に入ることができるカジュアルな店ですが、かつては国家指導者が歴代の国賓も迎えた格調高い店でした。
50年前に日中国交正常化交渉を行った田中角栄や大平正芳も東来順で周恩来のもてなしを受けたといいます。
現在の東来順の火鍋は、一人用の小鍋で提供されることが多く、衛生的にもこの方がよいのですが、かつて北京火鍋といえば真ん中から円筒が上に伸びている丸鍋が主流だったので、田中総理や大平外相もこっちのタイプだったと思います。
北京火鍋は山椒やトウガラシを入れないので、あっさり味です。
これをごまダレにつけて食べるのが定番です。

火鍋といえば麻辣の重慶火鍋が全土で人気ですが、こういう辛くない火鍋もあります。
火鍋だけではなく、一品料理も楽しむことができます。
中華老字号のひとつです。
池袋にも店があるようです。
涮羊肉といいます。しゃぶしゃぶです。
その専門店の代表格が、東来順です。

チェーン店なので市内では各地で見かけます。
創立は清代末期の1903年です。イスラム族の丁徳山という河北省滄州市出身の人物が始めたそうです。



今では誰もが気軽に入ることができるカジュアルな店ですが、かつては国家指導者が歴代の国賓も迎えた格調高い店でした。
50年前に日中国交正常化交渉を行った田中角栄や大平正芳も東来順で周恩来のもてなしを受けたといいます。
現在の東来順の火鍋は、一人用の小鍋で提供されることが多く、衛生的にもこの方がよいのですが、かつて北京火鍋といえば真ん中から円筒が上に伸びている丸鍋が主流だったので、田中総理や大平外相もこっちのタイプだったと思います。
北京火鍋は山椒やトウガラシを入れないので、あっさり味です。
これをごまダレにつけて食べるのが定番です。

火鍋といえば麻辣の重慶火鍋が全土で人気ですが、こういう辛くない火鍋もあります。
火鍋だけではなく、一品料理も楽しむことができます。
中華老字号のひとつです。
池袋にも店があるようです。









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