大連中山路沿いの満鉄中央試験所旧址(2013年12月5日の日記)は、現存する満鉄関連施設の代表的な建造物ですが、日本租借時代初期の竣工ということもあって老朽化が進んでいました。
昨年、この建築物に大規模な修復工事が施されたというニュースがありました。
建築当時の姿をそのまま再現するために、建材も選び抜いて丁寧な改修が行われたそうです。
どうなっているでしょうか。
再訪してみました。


いかがでしょうか。
たしかに無駄なことはいっさいせずに、忠実にかつての姿に戻すことを優先したことが伝わってきました。

これは見事というほかありません。


この玄関の花崗岩でできた照明用の土台は当時からあったようです。このデザインは何を模したものだったのでしょうか。


連鎖街や関東街もそうですが、大連市が日本租借時代の老建築を大切に保存しようとしてくれている姿勢には本当に頭が下がります。


ただ、改修が行われたのは中山路に面している正面部分のみでして、脇の細道に入って側面を見てみると、こんな感じで昔のままです。
ここはご愛嬌、というところでしょう。笑
昨年、この建築物に大規模な修復工事が施されたというニュースがありました。
建築当時の姿をそのまま再現するために、建材も選び抜いて丁寧な改修が行われたそうです。
どうなっているでしょうか。
再訪してみました。


いかがでしょうか。
たしかに無駄なことはいっさいせずに、忠実にかつての姿に戻すことを優先したことが伝わってきました。

これは見事というほかありません。


この玄関の花崗岩でできた照明用の土台は当時からあったようです。このデザインは何を模したものだったのでしょうか。


連鎖街や関東街もそうですが、大連市が日本租借時代の老建築を大切に保存しようとしてくれている姿勢には本当に頭が下がります。


ただ、改修が行われたのは中山路に面している正面部分のみでして、脇の細道に入って側面を見てみると、こんな感じで昔のままです。
ここはご愛嬌、というところでしょう。笑









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