青島の広西路を歩いてみました。
広西路は青島駅を西側の起点として東側に向かってまっすぐ伸びています。
ドイツ租借時代初期にドイツの都市デザインによって整備された都市道路です。
当時はハインリヒ王子通りとよばれ、ビジネスエリアとして発展しました。
今はその機能はありませんが、当時の建物がたくさん残っています。
ふと、塀に囲まれたこんな洋館を見かけました。

歴史優秀建築を示すプレートが掲げられています。

ここはドイツ人の教会関係者が暮らした住宅だったようです。
位置的には、かつてドイツ総領事館があった場所の裏側です。
2階建てで、二重アーチの正面玄関を挟んでファサードが左右対称の形をしています。

プレートには1914年築と記されていますが、1903年頃ではないかという説もあるようです。
また、1941年から1948年までの間は、在青島フィンランド領事館として使われていたという記録もあるようです。
広西路は青島駅を西側の起点として東側に向かってまっすぐ伸びています。
ドイツ租借時代初期にドイツの都市デザインによって整備された都市道路です。
当時はハインリヒ王子通りとよばれ、ビジネスエリアとして発展しました。
今はその機能はありませんが、当時の建物がたくさん残っています。
ふと、塀に囲まれたこんな洋館を見かけました。

歴史優秀建築を示すプレートが掲げられています。

ここはドイツ人の教会関係者が暮らした住宅だったようです。
位置的には、かつてドイツ総領事館があった場所の裏側です。
2階建てで、二重アーチの正面玄関を挟んでファサードが左右対称の形をしています。

プレートには1914年築と記されていますが、1903年頃ではないかという説もあるようです。
また、1941年から1948年までの間は、在青島フィンランド領事館として使われていたという記録もあるようです。









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