今年も春節がきました。今日は初七(元旦から数えて七日目)で、仕事始めです。
去年同様、コロナ禍の春節になりました。
北京は感染対策のため厳しい移動制限が課されていますので、市内で過ごしました。
アパート内のジムで体を動かしたり、読書をしたりと引き籠りのような1週間でした。
数回外出しましたが、交通量が少なく、人出も少なく、街はとても静かな空気が漂っていました。
この静けさは、花火と爆竹が禁じられていることも関係しています。春節の風物詩である花火と爆竹がないのは、なんとも寂しいものです。
さて、北京五輪の方も始まっていますが、盛り上がりは今一つといったところです。

市民が観戦できませんし、参加する選手やメディアなど関係者はバブル方式で完全に市民と分離されているので、世界から一流アスリートが集まってきていることが実感できないのが要因だと思います。
おそらく、昨夏の東京五輪時の都民もこういう感覚だったのではないでしょうか。

五輪を実感するわずかな機会といえば、たまにこういう専用車を見かけたときや、厳重にバリアされた指定ホテルの前を通過したときぐらいです。


この緑色の壁は五輪用に設えたものです。
普段はありません。
こういう管理は、この国の得意とする分野です。
このホテルの中が、いわゆるバブル内です。
この時期は五輪関係者専用として使われていて、一般市民は入ることができません。

ちょうど今、大会関係者専用の車両が入るところです。
テレビでの観戦になりますが、日本選手団の活躍を期待しようと思います。
去年同様、コロナ禍の春節になりました。
北京は感染対策のため厳しい移動制限が課されていますので、市内で過ごしました。
アパート内のジムで体を動かしたり、読書をしたりと引き籠りのような1週間でした。
数回外出しましたが、交通量が少なく、人出も少なく、街はとても静かな空気が漂っていました。
この静けさは、花火と爆竹が禁じられていることも関係しています。春節の風物詩である花火と爆竹がないのは、なんとも寂しいものです。
さて、北京五輪の方も始まっていますが、盛り上がりは今一つといったところです。

市民が観戦できませんし、参加する選手やメディアなど関係者はバブル方式で完全に市民と分離されているので、世界から一流アスリートが集まってきていることが実感できないのが要因だと思います。
おそらく、昨夏の東京五輪時の都民もこういう感覚だったのではないでしょうか。

五輪を実感するわずかな機会といえば、たまにこういう専用車を見かけたときや、厳重にバリアされた指定ホテルの前を通過したときぐらいです。


この緑色の壁は五輪用に設えたものです。
普段はありません。
こういう管理は、この国の得意とする分野です。
このホテルの中が、いわゆるバブル内です。
この時期は五輪関係者専用として使われていて、一般市民は入ることができません。

ちょうど今、大会関係者専用の車両が入るところです。
テレビでの観戦になりますが、日本選手団の活躍を期待しようと思います。









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