承徳の小ポタラ宮(普陀宗乗之廟)は、世界遺産である避暑山荘と外八廟のひとつです。

1771年に乾隆帝の60歳を記念して建てられました。
ラサのポタラ宮を模したチベット様式の寺院です。
山の斜面を利用して建てられていますので、立体的に映ります。
外八廟の中で最大規模です。
完成から今年がちょうど250年ということになりますが、補修工事をしているためか、状態は非常に良好です。












満洲国時代は日本人もたくさん訪れたのでしょう。当時のものと思われる落書きが残っていました。
清の皇帝といえば龍が権力のシンボルです。
ちょうどここの大紅台を参拝していたとき、空に龍のような雲が浮かんでいました。









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