旅順工科大学の電気第二実験室として利用されていた平屋建ての建築物です。


歴史を感じさせる古い建物ですが、ロシア時代に建てられたのか、日本時代なのか、判然としません。
1937年の古地図によると、ここと南側の応用化学実験室との間には小さな川が流れていたようですが、今はありません。暗渠化したのでしょうか。


建物が使われている様子はありません。ガラス窓から中の様子を覗いてみると、比較的整然と機械類が並んでいました。最近まで使っていたのかもしれません。
ちなみに、電気第一実験室は本館の中にあったようです。


歴史を感じさせる古い建物ですが、ロシア時代に建てられたのか、日本時代なのか、判然としません。
1937年の古地図によると、ここと南側の応用化学実験室との間には小さな川が流れていたようですが、今はありません。暗渠化したのでしょうか。


建物が使われている様子はありません。ガラス窓から中の様子を覗いてみると、比較的整然と機械類が並んでいました。最近まで使っていたのかもしれません。
ちなみに、電気第一実験室は本館の中にあったようです。









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