旧中国銀行大連支店は、中山広場に面する近代歴史建築です。

(1909年の建築です)

(別の角度から)
中山広場に面する9つの歴史建築のうち、3番目に古い建築物です。
庄俊という中国人建築家による設計です。
庄俊は、中国人としては最も早く米国に留学した経験を持つ人物で、中国各地で様々な銀行の設計を行いました。
中国建築家学会の会長などの要職も務め、103歳まで生きたそうです。
この建物は、大清銀行大連支店として建てられ、1913年に中国銀行になりました。
現在は中信銀行中山支行として利用されています。

(小さめの玄関)
両翼の天井にはドームが配されています。
シンメトリーで調和が重視されたルネサンス様式です。
レンガではなく石造りになっているのも特徴です。
100年以上の選手とは思えない、立派な造りです。

(中山広場から人民路を見るとこんな景色です。左手前が旧中国銀行、右手前は旧東洋拓殖です)

(全国重点文物保護単位です)

(1909年の建築です)

(別の角度から)
中山広場に面する9つの歴史建築のうち、3番目に古い建築物です。
庄俊という中国人建築家による設計です。
庄俊は、中国人としては最も早く米国に留学した経験を持つ人物で、中国各地で様々な銀行の設計を行いました。
中国建築家学会の会長などの要職も務め、103歳まで生きたそうです。
この建物は、大清銀行大連支店として建てられ、1913年に中国銀行になりました。
現在は中信銀行中山支行として利用されています。

(小さめの玄関)
両翼の天井にはドームが配されています。
シンメトリーで調和が重視されたルネサンス様式です。
レンガではなく石造りになっているのも特徴です。
100年以上の選手とは思えない、立派な造りです。

(中山広場から人民路を見るとこんな景色です。左手前が旧中国銀行、右手前は旧東洋拓殖です)

(全国重点文物保護単位です)









※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます