旧英国租界浙江路の旧大闊飯店は、天津らしい租界地の歴史を重ねてきたホテルです。

初代は20世紀はじめにアイルランド人夫婦によって建設されたそうですが、開業後まもなく火事に遭って半壊したのだとか。
その後、1931年にユダヤ人商人が出資してホテルを買い取り、改修して数階分を増築し、5階建てにしてStates Hotelという名称で再出発しました。
シンプルでモダニズム的、交差点に面した湾曲したファサードが特徴的です。


ファサードの上部にはStates Hotelとという当時のホテル名と1931という設立年が刻まれています。
外国人専用のホテルとして利用されたのでしょう。戦後しばらくは天津市の招待所になったそうです。
保存状態がかなり良好に見えますが、2008年に改修を施したようです。外壁の軒に付着していた様々な時代の塗装を取り除き、本来の外観を取り戻したのだとか。

今も首旅集団が経営する艾扉酒店としてホテル利用されているようです。
次に天津を訪問することがあったらここに泊まってみようと思います。

初代は20世紀はじめにアイルランド人夫婦によって建設されたそうですが、開業後まもなく火事に遭って半壊したのだとか。
その後、1931年にユダヤ人商人が出資してホテルを買い取り、改修して数階分を増築し、5階建てにしてStates Hotelという名称で再出発しました。
シンプルでモダニズム的、交差点に面した湾曲したファサードが特徴的です。


ファサードの上部にはStates Hotelとという当時のホテル名と1931という設立年が刻まれています。
外国人専用のホテルとして利用されたのでしょう。戦後しばらくは天津市の招待所になったそうです。
保存状態がかなり良好に見えますが、2008年に改修を施したようです。外壁の軒に付着していた様々な時代の塗装を取り除き、本来の外観を取り戻したのだとか。

今も首旅集団が経営する艾扉酒店としてホテル利用されているようです。
次に天津を訪問することがあったらここに泊まってみようと思います。









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