goo blog サービス終了のお知らせ 

HBD in Liaodong Peninsula

中国と日本のぶらぶら街歩き日記です。2024年5月からは東京から発信しています

日清カップヌードル日本風味を食べる

2024-01-21 | たべる
中国でも日清カップヌードルは広く浸透していて、合味道というブランド名でほとんどのコンビニやスーパーで見かけます。

ラインナップもたくさんあります。
しょう油味やシーフード、カレーといった定番商品のほかに中国ならではのオリジナル商品もあります。

忙しいときや時間がないときには重宝します。しかし、味は日本製のそれとは少し違います。
国も材料も違うのですからカスタマイズするのは当然です。

最近、このラインナップに日本とまったく同じ味の商品3類(しょう油、シーフード、カレー)が加わったということで話題になっているので、試してみました。

しょう油味です。



値段は中国仕様より少し高めです。1つ10元弱ですから、日本で買うのと同じぐらいでしょうか。

パッケージも日本のそれと同じです。一見輸入品かと見紛うようです。



合味道とは書かれていません。

熱湯を投入して3分待ちます。味はどうでしょうか。



驚きました。

これは完全に日本のカップヌードルと同じ味です。スープのだしが効いていて、とても深い味わいです。
完コピです。

数年ぶりに食べる味です。



日清さん、やりますね。これはありがたいです。

外国でも日本とまったく同じ味を再現することができるのですね。ちょっと本気出してみた、というところでしょうか。

この国にこういう商品に対する市場があるのでしょうか。実験的な商品だと思いますが、外国においてこういうチャレンジは興味深いものです。

今後中国で消費者がこの商品に対してどういう反応をするのか、注目してみようと思います。
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 天津旧英国租界 張作相旧居 | トップ | 紫禁城 九龍壁 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿