前回に続いて大連の三十里堡です。
三十里堡駅前には、駅前商店街や鉄道関係者の住宅の遺構が残っていました。






いずれも築100年を超えていると思しきレンガ造りの老建築です。
経年の風化が絶妙な雰囲気を残しています。
往時は鉄道の利用者で賑わったのでしょう。


これらは駅に隣接する住宅です。
おそらく満鉄職員の社宅だったのではないでしょうか。




60代の地元在住の知人から話を聞いたところ、鉄道が主要な交通手段だった数十年前までこの辺りが三十里堡最大の繁華街だったそうです。
三十里堡といえばリンゴやサクランボの産地として有名なので、そっちのイメージしかありませんでしたが、このような近代産業遺産が残っていることを知りませんでした。
三十里堡駅前には、駅前商店街や鉄道関係者の住宅の遺構が残っていました。






いずれも築100年を超えていると思しきレンガ造りの老建築です。
経年の風化が絶妙な雰囲気を残しています。
往時は鉄道の利用者で賑わったのでしょう。


これらは駅に隣接する住宅です。
おそらく満鉄職員の社宅だったのではないでしょうか。




60代の地元在住の知人から話を聞いたところ、鉄道が主要な交通手段だった数十年前までこの辺りが三十里堡最大の繁華街だったそうです。
三十里堡といえばリンゴやサクランボの産地として有名なので、そっちのイメージしかありませんでしたが、このような近代産業遺産が残っていることを知りませんでした。









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