漢口の旧英国租界である鄱陽街で「聖教書局」と大きい旧字体の表札を掲げるレンガ造りの建物を見かけました。

キリスト教関連の建物だったようですが、書局とはなんでしょうか。
調べてみました。
この建物は、1911年にロンドン宣教会(London Missionary Society)の主導によってR.E.ヘミングスが設計して建てられたキリスト教関連書籍の印刷所だったようです。

当時、国内の聖書の70%がここで印刷・出版されていたのだとか。
日中戦争を経て戦後もその役割を担い続けたそうです。
2階部分と3階部分が回廊方式になっていて、優美な装飾が施されていてとても気品があります。
かなり保存状態が良好に見えますが、2015年に大規模な修復が行われたようです。
2階と3階部分の美しいレンガも実はこの時にオリジナルに忠実に入れ替えたのだとか。
ネットの情報によると、武漢の建築業界の中では歴史建築の優秀な修復事例として評価を得ているようです。


いずれにしても、そういう競争をしてくれるのはよいことです。

キリスト教関連の建物だったようですが、書局とはなんでしょうか。
調べてみました。
この建物は、1911年にロンドン宣教会(London Missionary Society)の主導によってR.E.ヘミングスが設計して建てられたキリスト教関連書籍の印刷所だったようです。

当時、国内の聖書の70%がここで印刷・出版されていたのだとか。
日中戦争を経て戦後もその役割を担い続けたそうです。
2階部分と3階部分が回廊方式になっていて、優美な装飾が施されていてとても気品があります。
かなり保存状態が良好に見えますが、2015年に大規模な修復が行われたようです。
2階と3階部分の美しいレンガも実はこの時にオリジナルに忠実に入れ替えたのだとか。
ネットの情報によると、武漢の建築業界の中では歴史建築の優秀な修復事例として評価を得ているようです。


いずれにしても、そういう競争をしてくれるのはよいことです。









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