大連の天津街に近い路地裏の永慶街にこんな2階建てのレトロなアールデコ調の老建築がひっそりと建っています。

1階部分の丸窓であったり2階の縦長の小さい窓枠であったり、いかにも日本租借時代の特徴を備えています。1930年前後の建築でしょうか。


日本時代の住居表示では吉野町4丁目です。いったいなんの建物だったのでしょうか。
当時の住宅地図によると、この場所は「千代木」と記されています。
千代木とは会社名なのか、店舗名なのか、あるいは商品名なのか個人名なのか、わかりません。
当時の商工名簿を調べても出てきません。

建物の壁面は比較的最近修復が施された痕跡がありますが、今は使われていないようです。
この後どんな運命をたどることになるでしょうか。

1階部分の丸窓であったり2階の縦長の小さい窓枠であったり、いかにも日本租借時代の特徴を備えています。1930年前後の建築でしょうか。


日本時代の住居表示では吉野町4丁目です。いったいなんの建物だったのでしょうか。
当時の住宅地図によると、この場所は「千代木」と記されています。
千代木とは会社名なのか、店舗名なのか、あるいは商品名なのか個人名なのか、わかりません。
当時の商工名簿を調べても出てきません。

建物の壁面は比較的最近修復が施された痕跡がありますが、今は使われていないようです。
この後どんな運命をたどることになるでしょうか。









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