旧旅順工科大学の本館の北側に建つT字型をした別館です。


1937年に発行された「旅順工科大学一覧(昭和12年度)」の巻末の地図によると、この建物は採鉱冶金実験室と呼ばれた校舎だったそうです。

つまり、採掘した鉱石などから金属を抽出する技術を研究した実験室、ということでしょうか。
やはり金属は近代化を進める上で欠かせない重要物資でしたので、こうした研究には必然的に力を入れたということかもしれません。
工科大学といっても様々な分野があるものです。
僕が訪問したときには使われている気配がありませんでした。
倉庫か何かになっているのでしょうか。


1937年に発行された「旅順工科大学一覧(昭和12年度)」の巻末の地図によると、この建物は採鉱冶金実験室と呼ばれた校舎だったそうです。

つまり、採掘した鉱石などから金属を抽出する技術を研究した実験室、ということでしょうか。
やはり金属は近代化を進める上で欠かせない重要物資でしたので、こうした研究には必然的に力を入れたということかもしれません。
工科大学といっても様々な分野があるものです。
僕が訪問したときには使われている気配がありませんでした。
倉庫か何かになっているのでしょうか。









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